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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』 『人と会うと明日が変わる』


【1/9】萎えかけていた「情報収集欲」を再稼働させようと思っています。

2026/01/09 16:15

第6364回


今年は、
余裕を持って仕事をしたいと思い、
読むべき資料や調べものは、
1ヶ月前くらいから、
取り掛かっています。


ところが、
時間的余裕があることで、
気持ちが緩くなっているのでしょう、
なかなか頭に入らないのです。
それでも直前では、
覚えきれないこともあるので、
夕方早めに帰宅して、
来週必要な資料を再読していました。

その前に、
暮れに寺島実郎さんから、
「9日の朝日新聞と毎日新聞の朝刊に、
比較的長めの僕のインタビュー記事が載るので、
読んで欲しい」との電話があったので、
それを読みました。
いずれも「今、日本は何をなすべきか」といった、
テーマだと聞いていましたので、
朝日新聞と毎日新聞で、
同日掲載のインタビュー記事ですから、
内容が重ならないのだろうかと、
密かに思っていたのですが、
さすが寺島さん!!
趣意は同じですが、
言葉(選び)も例題も重複はなく、
表現力の深さに脱帽しました。

さらに、
朝、隈研吾さんから電話があって、
「いつか話したエマニュエル・トッドとの対談が、
今日発売の月刊『文藝春秋』に、
掲載されているから読んでみて!」と、
言われたので、
こちらも早速購入して読みました。
隈さんとE・トッド氏との対談は、
「日本の美意識の底力」と題して、
「米国支配の終わり」と「世界の再生」について、
語られていましたが、
超多忙な隈さんがE・トッド氏の愛読者で、
彼の著作を読み解いていることに敬服しました。
同じ号に、
親しくしている北村滋さんが、
「AI時代に日本の主権をどう守るか」について、
書かれていますので、
こちらは今夜にでも読むことにします。

身体の「老朽化」に伴って、
行動が内向きになりつつあるのを、
実感する昨今ですが、
友人たちの弛まない努力を知るに及んで、
鮮度の高い「情報収集」は、
仕事の有無や仕事量と関係なく、
「この時代を生きる大人」として、
欠かしてはいけないことだと、
痛感しました。



(今日のけむり)


【「わたしも努力します」】







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