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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』 『人と会うと明日が変わる』


【1/8】今年も病院通いが始まりました。

2026/01/08 16:15

第6363回


「通院事始め」で、
手指の整形外科に行き、
20年来持病になっている、
ブシャール結節とへバーデン結節を、
診てもらいました。

痛みに強弱の差はあるものの、
基本的には左右10本の指の関節が痛く、
既に何本かは関節が変形して、
曲がっているのですが、
昨年春頃から、
右手の人差し指と中指に激痛が走り出し、
特に人差し指はひどい痛みで、
最近は箸やペンが持てないくらいです。

このブログでも何度か書いていますが、
主治医からは
「ホンモノのオバアさんになったら、
痛みはなくなりますよ」と、
言われていたのですが、
これは関節が崩れている間は痛みがあり、
時間が経って、
関節が崩れ終わると(曲がりきると)
痛みはなくなるという意味で、
ある一定期間が過ぎると、
(通常概ね10年程度で)
痛みは消えるということのようです。

私は50代で発症しましたから、
痛みが消えてもいい頃なのですが、
先生もまさかこんなに長引くとは思わず、
当初は半分ジョークで言ったのかもしれません。
私の場合は「かなりのオバアさん」に、
なって来たというのに、
一向に良くならないので、
最近は「まだ若いということなのですよ」と、
妙な慰め方をされるようになりました。

右手指はクロスフィンガーになって来たので、
今回の診察で手術をするかどうかを、
決めることになっていたのですが、
これはどうやら中止のようです。
先生はレントゲン映像を見ながら、
「ふ〜ん、絶賛激痛中にしては、
レントゲン上は半年前と変わっていませんね。
手術をすると指も重ならなくなりますし、
痛みも取れますが、
術後は人工関節になりますからね。
クロスフィンガーも進んでいませんし、
何よりも指の人工関節は、
あまりお勧めできませんから、
もうしばらく痛みを我慢していただいて、
様子をみましょう」ということで、
半年後の予約を入れて、
「絶賛激痛中」の指を労わりながら、
病院をあとにしました。

クロスフィンガーが進むと、
最悪は右手が使えなくなると、
言われていますが、
そうなったらそうなったで、
左手で何とかしますし、
そうなるまで生息しているかどうか、
判りませんから、
クヨクヨ考えないことにしました。

来週は脳神経内科と眼科検診。
内科では「帯状疱疹ワクチン」を打つ予定です。
今年も病院とは「仲良し」のままみたいです。


(今日のけむり)


【絶賛昼寝中!】





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