ホーム>残間里江子のブログ>【1/7】七草粥を食べてから、軽井沢の「黒柳徹子ミュージアム」に向かいました。

プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』 『人と会うと明日が変わる』


【1/7】七草粥を食べてから、軽井沢の「黒柳徹子ミュージアム」に向かいました。

2026/01/07 10:45

第6362回


昨年、
 公益財団法人「黒栁徹子記念財団」の、
理事に就任したのですが、
財団が運営する、
黒柳さんの軽井沢のミュージアムに、
行っていなかったので、
代表理事の田川啓二さんのご案内で、
私と同時期に理事に就任した、
中尾ミエさんと3人で、
ミュージアムの視察に行きました。

東京はこの冬一番の寒さと、
言われていましたから、
軽井沢はさぞや寒いだろうと、
覚悟していたのですが、
碓氷峠を越えたころから、
空は晴れ渡り、
寒さもさほどではありませんでした。


【こんなにはっきり見える浅間山は、
珍しいのだそうです】

尤も、ミュージアムまで、
田川さんが運転する車で行き、
ほとんど外には出なかったのですが、
それでも移動の途中で車外に出ると、
さすがに冷んやりしていましたが、
何とも清々しく、
久しぶりに「空気が美味しい」と感じました。

これまでデパートなどで開催された、
黒柳さんの展覧会を、
何度か見て来ましたが、
軽井沢のミュージアムは、
それらとは趣を異にし、
軽井沢の清澄な空気の中に、
自然に溶け込んだ柔らかな空間で、
黒柳さん選りすぐりの、
展示物を観るだけでなく、
黒柳さんの人生の(あるいは心の)軌跡を、
辿ることが出来るのが、
他では体験できないと感じました。


【「財団をより理解していただけるよう、
楽しいイベントを企画するなど、
頑張りましょう!」と3人で誓い合いました】

未公開の収蔵品はまだ多数あり、
展示は季節によって、
入れ換えることにしています。
夏のハイシーズンは、
入場制限をさせていただくほど、
大勢の方が来場くださいますが、
この季節はゆっくり観ていただけますので、
狙い目かもしれません。


【スタッフの皆さんと。
皆さん素敵な方々でした】

道中、
田川さんと中尾ミエさんと、
楽しいお喋りに花が咲き、
(とりわけ田川さんの話は抱腹絶倒で、
時々「あの話をして!」と、
黒柳さんからも所望されるそうです)
私は最近こんなに笑ったことは、
ないというほど爆笑してしまいました。
記念すべき「初笑い」となりました。



(今日のけむり)


【りえこさんは22時過ぎに帰宅して、
「楽しい視察だったわ〜」と、
ゴキゲンでした】







 クラブ・ウィルビーのホームページもぜひご覧ください。様々な情報を掲載しています。(ここをクリック)

残間里江子活動情報

シニア人材サービス「フレンズ」



「やましたひでこ断捨離®︎公式チャンネル」出演

毎週土曜日 あさ7時40分~8時
ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」

私たちの暮らしをちょっと明るくする仕組みをゲストの方をお迎えしながら楽しくご紹介していきます。

2/7(土) よる11時~12時00分
BS-TBS「Together~だれにも言えないこと~」
あなたの悩みにTogetherならではの相談員が答えます! 残間は社会学者の古市憲寿さんと司会を務めています。




ブログの感想など、お便りはこちらから
こちらのフォームからお送りください。


willbe interview




Programs & Events



最近のブログ記事