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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』 『人と会うと明日が変わる』


【4/1】「四月になればわたしは」と、思っていましたが……。

2024/04/01 17:00

第5715回
♡時♡分

「新年度」だからと、
意識しすぎというか、
気負いがあったのでしょうか、
4月になった途端、
出鼻をくじかれることばかりが、
起きています。

今はもう、
4月2日の夕方なのですが、
昨夜から体調が悪く、
臥せっています。

先ずは、
昨日せっかく撮ってきた、
写真がありますので、
それを披露させてください。

有楽町のニッポン放送で、
「おしゃべりラボ」の収録が終わって、
外に出ると、
さっきまで降っていた、
雨もやんでいたので、
このままタクシーに乗るのは、
もったいない気がして、
桜を求めて、
日比谷・霞ヶ関付近を散策しました。


 
【日比谷公園の桜】

【霞ヶ関界隈の桜】

【外務省の桜」


……このあと、
家に帰って、
今日から始まるテレビの新番組の、
チェックをしていたら、
急に気分が悪くなり、
そのままダウンしてしまいました。
尾籠な話で恐縮ですが、
嘔吐と下痢で、
眠ることもできないまま、
朝を迎えました。

以前、
ウチで働いてくれていた、
ニシダさんがノロウィルスに冒された時の、
症状と似ているような気がして、
脱水症状にだけはならないように、
フラフラになりながらも、
水分だけはとり続けていました。

……よほど救急車か、
ファストドクターを呼ぼうかと、
考えたのですが、
吐き気が治まりつつあったので、
とりあえず朝まで待つことにしました。
全身に筋肉痛がありましたので、
熱があるのかと測ったところ、
いつもよりは高めでしたが、
平熱の域でしたから、
「まぁ、このまま死ぬこともないだろう」と、思って、
夜を過ごしました。


(今日のけむり)


【珍しく長いこと、
私のベッドにいてくれました】






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里江子の本音「このままでは終われない」

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