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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』 『人と会うと明日が変わる』


【3/22】誕生日翌日の今日、運転免許証を返納して来ました。

2023/03/22 11:00

第5340
33時13分

大分前から、
誕生日の翌日の今日は、
運転免許証の返納に行く、
予定を組んでいました。
そんなに時間がかかるとは、
思っていませんでしたが、
文化放送の収録がありましたから、
午前10時は行くつもりでいました。
……ところが、ところがです。
観るつもりのなかった、
WBC決勝戦を観てしまったのです。
負ける瞬間を見るのが怖いの(イヤ)で、
勝敗が決まる瞬間は避けてきました。
これは何もスポーツに限ったことではなく、
人が哀しそうにしていたり、
困惑げな顔をしているのを見るのが、
幼少期から苦手でした。
つまり、人が弱っている姿を、
直視できなかったのです。

でも、これからは全てのシーから、
目を背けないようにしようと思い、
その最初がWBC決勝戦を、
観ることだったのですが、
結果としては「観てよかった」です。
今日のシーンは、
哀しくもなかったのに、
不覚にも大谷選手が、
最後の一球を投げ終えた時、
涙がこぼれました。

‥‥‥‥さてさて、
運転免許証の返納ですが、
提出書類は少し前に、
返納手続きをしたナカヤマが、
揃えてくれました。
私の場合、昨年引っ越しをしたので、
住所変更の手続きもしなければならず、
住民票や現住所に届いている郵便物が、
必要なのです。
さらにこの先身分証にもなる、
「運転経歴証明書」は、
後日送られてくることになっていますが、
そのための送付用ゆうパックまで、
揃えてくれていたので、
手続きは20分程度で終わりました。


【運転免許証を返納するともらえる品々。
真ん中の紙片は、
「申請による運転免許の取消通知書」
(下の方にあるのが、今日までは、
有効だった私の運転免許証。
「記念にどうぞ!」と、言われました)
右の冊子は返納した人への、
各種特典が記されています。
(美術館などの入場料割引など)
下の黄色いバンドと紐のストラップと、
反射材シールは夜間外出用とか。
暗いところで光るらしいです】

警察署から出て来た時には、
何だかとても爽やかな気分でした。
これから一つずつ、
閉じるべきものは閉じ、
そのかわり余裕ができた分、
開く(拓く)ところは、
まだまだ(どんどん)
開拓していきたいと思っています。


(今日のけむり)

【「運動、やらなきゃとは、
思っているんですけどね、
WBCの人のような克己心は、
ないのですよねぇ」】



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雑誌「婦人公論」で吉永みち子さんと対談
穏やかに暮らしたいから、強くあるための「心トレ」を

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里江子の本音「このままでは終われない」

年を重ねていくことの戸惑い、憂い、そして味わいを、綴ります。

毎週土曜日 あさ6時25分~6時50分
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