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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』 『人と会うと明日が変わる』


【1/23】「異状なし」と言われると、反射的にモーレツな食欲が出てきます。

2023/01/23 15:15

第5623
33時41分

延び延びになっていた、
「お口の健診」と、
「口腔がん検診」に行って来ました。
(ご存知だとは思いますが、
「健診」は疾病の予防や、
早期発見のための健康診断で、
「検診」は病気の有無を、
検査することです)
私の住んでいる港区では、
「お口の健診」は、
20歳以上の港区民が対象で、
年に前期と後期の2回、
無料で健診をしてくれます。
健診内容は、問診、歯の検査、
唾液の検査、噛む機能検査、
舌の汚れの検査、舌・口唇機能検査、
(75歳以上の人は嚥下機能検査も)と、
多岐にわたっています。

「口腔がん」検診は、
40歳以上の港区民が対象で、
年に1回無料で検診をしてくれます。
こちらは問診・視診のあと、
首回りや顎、頬など外側を触診し、
手術用の手袋をして、
舌や歯茎など口の中を隈なく、
触診してくれます。
病院は区内の指定医療機関で、
歯科では口腔がんの検診が、
出来ませんので、
私は家の近くの口腔外科で、
診てもらっています。

元々、歯が弱いので、
(特にエナメル質が)
歯科は月に1度の健診と、
クリーニングをしてもらっていますが、
口腔を診てもらうには、
歯を綺麗にした方がいいだろうと思い、
午前中にかかりつけの歯科で、
クリーニングをしてもらってから、
午後、健診&検診に行きました。
(唾液検査に影響するので、
食事や歯磨きは健診の2時間前に、
済ませておかなければなりません)

舌と口唇機能の検査は、
5秒間「パ・パ・パ………」と言い、
これを1秒間に何回言えるかに換算して、
4.4回以上は「良好」で、
それ以下は「要注意」と記入されます。
(私は6.8回で「良好」でした。
お喋りの人はみんな「良好」のようです)
口唇機能不全になると、
咀嚼と嚥下が下手になり、
食べ物が口の端からこぼれたり、
口内に残ったりするようです。

‥‥‥この2週間、
増進の一途を辿っている食欲を、
何とかしたいと思っているのですが、
「口腔は異状なし」と聞いて、
益々「色気より食い気」の、
気持ちが高まっています。


(今日のけむり)

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