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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』 『人と会うと明日が変わる』


【11/24】次は下肢の超音波検査です。

2022/11/24 17:30

第5222
23時6分

脚の「攣り」は、
医療用の弾性ストッキングを、
着用して寝るようになってから、
回数は大分減りました。
それでもまだ攣ることは攣るので、
今日は「病気の問屋」の私でも、
初めて訪れる「血管外科」に、
行って来ました。
私なりに調べてみたところ、
「下肢静脈瘤」になると、
「攣る」と書かれてあるのを見たのと、
よくよく自分の脚を眺めてみれば、
静脈が浮いてきたような気がするので、
「下肢静脈瘤」を疑って、
すぐ予約を入れたのです。

先生に脚を診ていただいたら、
「見たところ異状はないようですが……」と、
言われたので、
「でも、先生、ここが少し、
膨らんでいるような気がするのですが」と、
気になる箇所を指差すと、
「『下肢静脈瘤』というのは、
ホラ、この写真を見てください、
こんな風に脚がボコボコになるんですよ、
……あなたの脚が攣るのは、
腰椎から来ているのではないかと、
思うのですが………。
超音波検査をすればすぐ判りますから、
検査の予約を入れましょう」と、
いうことになり、
来月初旬に、
検査をしてもらうことにしました。

………ということで、
今夜も弾性ストッキングを着用して、
寝もうと思います。
(動脈に異状がない限りは、
弾性ストッキングは「攣り」に、
効果があるそうです)

明日は、
朝9時過ぎの新幹線で、
和歌山に行きます。

同じ姿勢で長い時間座っていると、
座骨神経痛が出て来ますが、
もうここまで来たら、
何が出てこようと驚きません。
「矢でも鉄砲でも持って来い!」の心境です。


(今日のけむり)

【私がデスクに向かうと、
入口で監視しています】



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