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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』 『人と会うと明日が変わる』


【11/23】私が試合を観ると大抵負けるので、サッカー中継を避けていました………。

2022/11/23 17:15

第5221
34時56分

勤労感謝の日の今日、
いつもの水曜日と同じ、
午前3時に起きて、
午前6時過ぎに生島さんの、
TBSラジオに出演した後、
ブログの最終チェックをして、
ランチを食べてから、
文化放送に行き、
「大人ファンクラブ」の、
収録をしました。
勤労感謝の日は、
内閣府の資料によれば、
「勤労を尊び、生産を祝い、
国民がたがいに感謝しあう」とありますが、
何らかの仕事や労働をしてくれる、
全ての人たちに「感謝をする日」と、
捉えるのが一般的です。
報酬を得て働いている方はもちろん、
家事や育児をする夫婦、
地域の子どもたちを見守るシニアの方々、
ボランティアの方々など、
勤労しているすべての方々に、
感謝を伝える日なのですが、
「自分で自分に感謝する日」にするのも、
いいと思います。

私は明日から、
健康第一の「ダイエット大作戦」を、
敢行しようと考えていますので、
今日は明日に向けて、
ダイエットに相応しくないものを、
家内から一掃すべく、
冷蔵庫内や戸棚の中から、
それらを追い出して、
私の胃袋に収めました。
(明朝の体重計は見たくないなぁ‥‥‥‥‥)

収録から帰って、
新聞を読んでいたら、
読売新聞の「編集手帳」というコラムの中に、
宮沢賢治の「永訣の朝」のことが、
書かれてありました。
この詩は賢治の詩の中でも、
特に好きな詩なので、
コラムの中に書かれてあった、
「賢治は『G線上のアリア』を聞きながら、
この詩を書いたといわれる」という、
文言に反応して、
ネットですぐさま「G線上のアリア」を聴き、
次いで「永訣の朝」の朗読を聴いてみました。
朗読は窪田等さんと中澤千智さんの声で、
聴きましたが、
お二人とも素晴らしい朗読ですが、
今日の私の気分には、
中澤さんの朗読がしみました。

しみじみとした気分に浸って、
YOU TUBEの右の欄外を見ると、
林真理子さんが「エンジン01in岐阜」で、
お話をしている映像があったので、
次はそれを視聴しました。
これは林さんがナビゲーターになって、
「作家たちの真実はナンヤローネ?」という、
テーマで、桜木紫乃さん、中江有里さん、
山内マリコさんによるトークセッションでした。
林さんが超多忙の中、
他の3人の著書をちゃんと読んでいて、
それぞれの経歴を細かく、
把握しているのには驚きました。
やはり林さんは「努力の人」です。

この流れで、
もう1本古市憲寿さんが出ていた、
「エンジン01in岐阜」の、
シンポジウムを観ました。
こちらのテーマは、
「コロナ後の世界ってナンヤローネ?」で、
津田大介さんがナビゲーターで、
古市さんに加えて、松尾豊さん、
和田秀樹さんが参加していました。
林さんの方は1時間12分44秒、
古市さんの方が1時間19分39秒でした。
12月には私たちも、
「willbeアカデミー」を開催しますので、
こうした映像は参考になります。
「なるほど」と思いながら、
2時間半余、
謹んで拝見しました。

このあと、
家の食材一掃のための夕食を作りました。
8時過ぎの遅い時間になっていましたので、
さすがに炭水化物はやめて、
焼肉とモヤシとほうれん草たっぷりの、
ナムル(もどき)を作って食べました。

今夜は、
サッカーワールドカップの日本戦ですが、
以前も書きましたが、
私が観ると大抵負けるので、
観るのは遠慮して(避けて)いたのですが、
何かの拍子に前半戦が、
「1対0」で日本が負けているのを知り、
慌ててテレビをBDに替えました。

ここからは溜まっていた、
録画映像を観ることにしました、
「先人たちの底力 知恵泉 松本清張」と、
「声なき声に耳を澄ませて〜
吉永小百合とともに」を視聴しました。
吉永さんの番組は、吉永さんが、
長野県上田市の「戦没画学生慰霊館」を訪れ、
そこで27歳で戦死した青年にあてた、
彼の絵のモデルになった女性の、
手紙を朗読するというのが主テーマでしたが、
吉永さんの戦争に対する思い、
と、いうよりは吉永さんの戦争によせる、
深い考えが表出された、
素晴らしい番組でした。

………観終わった時、
午前0時を過ぎていましたから、
サッカーの試合結果は、
既に出ていると思いましたが、
知らないまま眠ることにしました。
でも、私が観ませんでしたから、
勝ったような気もします。

………朝4時半に起きて、
強豪ドイツに勝利したことを知りました。
やっぱり、観ないでよかったです。


(今日のけむり)

【そうですか、ドイツに勝ちましたか】



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