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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』 『人と会うと明日が変わる』


【11/22】お鍋の季節ですね。みなさんは何鍋がお好きですか?

2022/11/22 11:15

第5220
33時46分

今日は月に一度の、
「willbeオンラインカフェ」が、
開催されました。
毎回、開催時間を変えて、
出来るだけいろんな方に、
参加いただきたいと考えています。
平日の夕方に開催した時には、
男性参加者が多く、
(社会学者の加藤秀俊さんも、
メンバーとして参加くださいました)
「ふ〜む、女性は今でもこの時間は、
夕飯の支度で忙しいのかしら」と、思ったり、
日曜の昼下がりに開催すると、
平日には参加が難しい、
働いている方たちが、
数多く参加くださったり、
開催曜日と時間帯で類推すると、
メンバーの皆さんの動向が判ります。

さて、
今日のテーマは、
「鍋」の季節到来ということで、
「我が家の自慢鍋」「お国自慢・故郷の鍋」
「思い出の鍋」………について、
語っていただきました。

*親の介護をしていた7年間は、
よく鍋を作って食べていたが、
亡くなって一人暮らしになってからは、
あまり食べなくなった。

*シングルマザーになった時、
息子たちと3人の食事は、
野菜が沢山摂れるので、
しばしば鍋にしたが、
大きくなってから、
子ども達に「もっとお皿が沢山並んだ、
夕食を食べたかった」と、
言われて複雑な思いがした。
その後再婚して夫との「二人鍋」になり、
少し前に夫を見送って、
今は「一人鍋」になった。
今の鍋の調味料は「自由」ではないかと思う。
「一人鍋」は失敗してもいいので、
いろいろな鍋にトライしている。

*実母は裁縫は得意だったが、
料理は苦手で、
そのせいかよく鍋が出てきた。
男二人兄弟で鍋の中の具材の、
取り合いをした思い出がある。
その後母の兄夫婦のところに養子になり、
育ての親のところでは鍋はしなかった。

*鍋にすると、
ついつい具材を沢山入れたくなる。
鍋の中にまだ沢山残っているのに、
また足したくなるので、
家族からは不評。

*(パリから参加)
フランスでの鍋ものといえば、
ポトフなどの煮込み料理になる。
みんなで一つの鍋をつつくという文化はない。
帰国した時鍋を食べたくなるが、
冬に帰ることが少ないので、
最近は鍋には縁がなくなった。

*妻が週に一度はキムチ鍋を作る。
自分は九州の出身で、
鶏の水炊き(鍋)で育ったので、
鶏鍋を食べたいが、
妻が作ってくれる食べ物に、
文句は言えないので、
出てきたものは全部、
「おいしい」と言っている。
その妻が今月末から1週間、
ヨーロッパ旅行で不在になるので、
その1週間は鳥鍋はもちろん、
毎日違う鍋を作ろうと、
今から楽しみにしている。
「初日はこれ、2日目はこれ」と、
目下ワクワクしながら、
メニューを考えている。

*東日本大震災で亡くなった父は、
かつて海軍にいたことから、
鮭をおろすのが得意だった。
休みの日は鮭を入れた鍋を作ってくれた。
震災から11年経つが、
父の作ってくれた鮭鍋が忘れられない
            ………等々。

想像していた以上に、
鍋にまつわる話は(独自の物語も)多く、
伺いながら、
あたたかい気持ちになりました。

今日の夕食は、
鍋にしたくなりましたが、
少し前に「すき焼ひとり鍋」を、
作ったばかりですし、
明日の朝は生島さんラジオなので、
簡単にすませました。


(今日のけむり)

【鍋ですか?美味しそうですが、
なにしろわたしは猫舌ですからね」


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