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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』 『人と会うと明日が変わる』


【9/25】窓外の景色が変わると気分も変わります。

2022/09/25 10:45

第5162回
23時46分

引っ越し作業は、
簡単には終わりそうになく、
キリがないので、
今日で一区切りにしました。
お昼から、
助っ人女性3人が来てくれて、
大きなものはほぼ片づきました。
あとは棚の上とか机の上といった、
細部を整えれば、
この度の引越しは完了します。

これまでの部屋は西向きだったので、
夕焼けが綺麗でしたが、
朝陽はほとんど入りませんでした。
今度の部屋は東向きなので、
朝陽とともに行動を開始することを、
楽しみにしていたのですが、
引っ越して2日間は曇天でした。

今朝、カーテンを開けたら、
想像以上の明るさで、
ガラス窓に対して直角に置いたテレビは、
太陽光線に遮られて、
画面は見えないくらいでした。
それでも午前9時を過ぎる頃には、
陽差しは落ち着き、
穏やかな明るさになりました。

窓外の景色は、
以前は遠くに山が見え
高層ビルはなかったので、
のどかな地方都市のようだったのですが、
今度の部屋は遠くにビルが林立していて、
みちのく出身の私にとって、
少女期にイメージしていた「東京」です。

かつて東京に憧れて、
「よしっ!この街で頑張ろう!」と、
思った頃の気持ちが蘇ります。
歳月を経て老体になり、
頭も身体も思うように、
動けなくはなりましたが、
「もう一度この街で頑張ってみよう」という、
気持ちが「沸々と」とはいきませんが、
静かに湧いて来るのを感じます。


(今日のけむり)

【ベットの下のけむり。
また、かげ猫になりました】


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