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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』 『人と会うと明日が変わる』


【9/24】生活習慣を変えて、新しい「流儀」を創りたいものです。

2022/09/24 10:45

第5161回
36時14分

今回の引っ越しに際しては、
ごくごく親しい友人にだけ、
移転後の手伝いをしてもらいました。
私のことや私の家のことを、
知っている人の方が、
結局片づけが早いのです。
前回の引っ越しは、
移転後の復帰までを、
引っ越し屋さんに頼んだのですが、
やはり元在ったところには、
収まりませんでした。
特に食器棚などは、
とても難しいらしく、
微妙に違っていました。

移転前の写真を撮っておいて、
そのように並べてくれるのですが、
100均のワイングラスと、
リーデルのワイングラスが、
一目で見分けられる人は、
たまたまその時はいなかったようで、
(私もよく判りませんが……)
結局まぜこぜになり、
面倒なので、
そのままになっていました。

今回手伝ってくれた友人たちも、
我が家で時々食事をしたりはしますが、
一緒に暮らしているわけではありませんから、
どの食器がどこに入っているかまでは、
当然のことながら知りません。
友人たちもみな、
長く(!)生息していますから、
それぞれ「自分流」の、
生活スタイルを持っています。
時として、
「この方が使いやすいわよ」とか
「何でここにこれを入れるの?
あっちの戸棚の方が便利じゃないの?」と、
助言や忠告をしてくれるので、
好意で手伝いに来てくれているのに、
無下にしては悪いので、
その場は「あっ、それはいいわね」と、
出来るだけ従うようにしています。
とは言え、
私も長年自分の流儀でやってきているので、
生活習慣上のクセに負けて、
あとで直すところも、
出てくるような気もしています。

明日で引っ越し作業としては、
一区切りです。
あとは出来るだけ、
これまでの流儀(クセ)を捨てて、
新しい生活習慣を、
構築していきたいと思っています。


(今日のけむり)

【少し前のけむりに戻ったような気がします】


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