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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』 『人と会うと明日が変わる』


【9/21】「古稀越えお独りさまの引越し」を侮っていました。

2022/09/21 10:45

第5158回
35時31分

大分モノも減らしたことだし、
当日は引越し屋さんが、
10人近くは来てくれるというし、
「カルイ、カルイ!」と、
ナカヤマは太鼓判を捺しくれて、
いたのですが
侮っていました。
引越しは引越しでした。
ましてや古稀越えの引越しは、
想像以上に大変です。
夜になると、
あの引き出しの中には、
私にしか分からない大事なものが、
あったんだわとか、
移転後すぐ使うあの書類は、
どこに入れたかしら?………等々、
気になって眠れなくなり、
まるで「夜逃げ女」のように、
誰もいない真夜中の部屋を、
ガサゴソと動き回っています。

「侮り」の多くは、
もっとサッサと動けると、
思いこんでいた自分の身体への、
過信に起因しています。
とにかく身体の自由が利かないのです。
ダンボールにものを詰めようと、
いったん床に座り込むと、
なかなか立ち上がれませんし、
動いたら動いたで、
いろんなところにぶつかり、
脇腹から腰のあたりは
大小の痣の花が咲いています。
お蔭でこの数日は、
軟膏と湿布が手放せません。

今日は我が家のことをよく分かっている、
ナカヤマが手伝いに来てくれましたが、
「6年前のあなたの引越しの時のようには、
いかないわねえ」と、嘆息していました。
ナカヤマは背中から腰に、
私は両腕と膝と両脚に、
(2日前の早朝、突然大腿部に激痛が走り)
湿布を貼りめぐらせています。

今朝は生島さんのラジオの、
仕事がありましたし、
いくつか仕事も入っていましたので、
仕事をしながらはありましたが、
それでも大分進んだような気がします。

明日も会議が2つと病院がありますので、
引越しにかかりきりとはいきませんが、
「ものごと全て何とかなる!」と、腹を括って、
ユルユルボチボチと参ります。


(今日のけむり)

【これまで脚が悪くて登れなかった出窓に、
初めて登りました。
名残を惜しんでの勇断なのでしょうか】


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