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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』 『人と会うと明日が変わる』


【9/20】すみません、引越しの話ばかりで………。

2022/09/20 10:45

第5157回
30時33分

家の中の様子が、
日に日に変わっているので、
けむりも落ち着かない様子です。
息子は私や私の荷物の片づけに関しては、
無反応(無慈悲)ですが、
ことけむりの移住に関しては、
「ネットで猫の引越しの項目を、
よく読んできちんと対処してよね」と、
口煩く言います。

一応ネットで、
「猫の引越し」の項を読むと、
引越しの最中に怖がって、
逃亡することが多いということだけは、
気をつけようと思いましたが、
あとはそれほど神経質にならなくても、
臆病ビビり猫のけむりは、
戸棚の中とかベッドの下に逃げ込んで、
ジッとしているような気がします。
「猫は自分のテリトリーに敏感なんだから、
新しい部屋に行ったらあちこちに、
自分の匂いをつけて歩くので、
けむりの体を拭いたタオルなので、
あらかじめ玄関先や扉を、
拭いていて欲しいんだよね。
それと今使っている敷物などを、
新しい部屋に持って行って、
敷いておいてよね」と、
尚も息子は指示してきたので、
仕方なく敷物2枚と猫の寝床 BOXを、
置いてきました。

荷物の詰め込みは引越し屋さんに、
お願いすることにしましたが、
照明器具の取り付けの人が来たり、
ガスの開栓の人が来たり、
なんだかんだと、
やらなければならないことがあり、
雑誌の原稿書き、会議の議事録や企画書や、
メールチェックなどを中断しては、
対応しています。

明日は(もう今日ですが)生島さんの番組に、
電話生出演ですから、
そろそろ作業を打ち切ります。


(今日のけむり)

【「新しい家はどんななんだろう。
こわくないかなァ……」】


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