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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』 『人と会うと明日が変わる』


【9/19】笑いっぱなしの「敬老女子会」でした。

2022/09/19 10:45

第5156回
34時49分

「敬老の日」の今日、
仲良し4人組の女性陣で、
互いのここまでの日々を慰労し、
明日からも頑張ろうと、
「Meeting to show respect for the aged」を、
(「敬老会」を和英辞典で引いてみました)
開催しました。
4人とも広義の同業者で、
私が最年長です。
離婚経験者が3人、
あとの一人は私の周りでは極めて稀な、
正真正銘のおしどり夫婦だったのに、
先ごろ最愛の夫と死別した女性です。
形はいろいろですが、
結果的に全員が、
「シングル・アゲイン」です。

「嬉しいなぁ。
女子会なんて何年ぶりかしら」
「いつどうなっても、
おかしくはない年齢なのだから、
会いたいと思った時に会わなければね」
「よし、今夜は禁を破って、
赤ワイン一杯だけ飲んじゃおうっと!」
………仕事の話はもちろんのこと、
親の(介護の)話から、
過去の「恋バナ」まで、
話題は多岐にわたりましたが、
(やはり)一番多かったのは、
衰えゆく身体にまつわる話でした。

最年長の私が、
「最近は起床時に身体の強張りがひどくて、
バスタブにお湯を張りに行くのに、
這い蹲うこともあるのよ」と、言うと、
「私も起きたらベッドの上で、
20分ぐらいストレッチをしてからでないと
起き上がれないけど………そうか、
あと5年も経てば、
起きてしばらくの間は、
這うようになるかもしれないのね」と、
私より5歳若い人は、
妙に納得したように言っていました。

私が引越しの最中ということから、
これから先のことを考えると、
物を減らさなければという話にもなり、
最後はお墓や戒名の話になりました。
「私は夢という文字を入れたいな」
「私は創という字を入れたいわ」
「私は俗名でいいわ」………等々。

………気がつけば、
3時間半もの時間が経っていました。
深刻な話もユーモアでくるんで、
楽しい話に塗り替えられる、
機知に富んだ人たちばかりでしたから、
ほとんどの時間笑っていました。
私もコロナ禍になって初めて、
心の底から笑ったような気がします。


(今日のけむり)

【まだ左脚は痛いようです】


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