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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』 『人と会うと明日が変わる』


【9/18】引越し作業はボチボチやることにしました。

2022/09/18 10:45

第5155回
33時56分

せっかく1週間前に、
引越し先の鍵を、
渡してもらったのだから、
やれるだけのことはやろうと、
張り切って朝を迎えました。
ところが、
手伝いに来てくれた息子の友人が、
最初の荷物を運ぼうとして、
持ち上げた途端、
ギックリ腰になったのを機に、
ガンバルのはやめました。
ナカヤマからは、
「腕も痛いのだし、体調を考えて、
とにかく無理はしないこと。
荷物さえ運んでしまえば、
あとはボチボチやればいいですからね」と、
言われていたのですが、
これまた私の悪い癖で、
カウントダウンが始まると、
ゴールに向かって、
走り出したくなるのです。

「ギックリ腰事件」も、
いいキッカケになりましたが、
今日はけむりのシャンプーの日でも、
ありましたから、
片づけを中断せざるを得なくて、
うまく「ボチボチモード」に、
切り替えることが出来ました。
午後、降りしきる雨の中、
ずぶ濡れになりながら、
けむりをサロンに連れて行きました。
夕方近くまでかかりますから、
私は家に戻って、
ナカヤマの指揮の下、
夕方まで軽作業をしました。

明日は「敬老の日」ですから、
「お互いの老いを労わりましょう」と、
ナカヤマと言い合って、
引越し作業はお休みとしました。



(今日のけむり)

【ヘアカットもしてきました!
女の子には見えませんよね】



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