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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』 『人と会うと明日が変わる』


【6/20】またまた新しいビョーキに罹りました。

2022/06/20 11:45

第5065回
23時46分

昨夜、
回転寿司を食べている時から、
違和感らしきものは感じていたのですが、
家に帰ってソファに座っていたら、
右脚の足首の上部に、
電流のような痛みが走りました。
激痛の細い帯みたいなものが、
足の内側に沿って走っているのです。
脚一面に湿布を貼って寝みましたが、
朝になっても痛みは退きません。
8時過ぎに、
かかりつけの整形外科の先生に、
連絡をして、
病院へ行きました。

レントゲン映像を見ながら、
先生は「坐骨神経痛ですね」と、
私がネットで調べて、
「もしかしたら」と思っていた、
病名を告げました。
病名がわかればもう大丈夫です。
あとは対処すればいいだけですから。

神経痛をブロックする薬と、
鎮痛剤を飲んで、
今日は仕事を休むことにしました。
(この3日間は平均睡眠時間が、
2時間程度でしたから、
「寝む」を主にして)

………で、原因なのですが、
もちろん「加齢」は、
言うまでもないことですが、
直接の原因は、
数ヶ月前から楽しくやっている、
ピラティスらしいのです。

先生から、
「最近、走っているとか、
筋トレをやっているとか、
何か運動はしていませんか?」と、
問われたので、
「ピラティスを始めました」と、
答えると、
「ピラティスはいいですよね。
ただ、レントゲンを見ると、
残間さんの場合は、
すべり症も少しありますから、
筋肉をつけるために運動をすると、
筋肉がしっかり付くまでは、
痛みと闘わなければなりませんね。
でも痛いからといって運動をやめるよりは、
騙しながらでもやった方がいいです。
特にピラティスはいいと思います。
筋肉が付いてしまえば痛みは和らぎ、
やがて痛くなくなります。
暫くは痛みとの追いかけっこのような、
状態が続きますが、
坐骨神経痛の方は、
薬などで抑えられますから、
先ずは筋肉をつけるよう、
頑張ってください」と、
言われました。

「ちょっとでも運動を始めると、
必ず整形外科に行く羽目になるという、
残間さんの『運動神話』は、
なかなか覆りませんねぇ」と、
ナカヤマは笑いながら、
言い放ちますが、
この際、
痛みをうまくかわしながら、
必ずや筋肉(筋力)をつけて、
(特に腹筋と背筋を)
少しぐらい運動をしても、
整形外科に行かないで済む、
強い身体を造ろうと決意しました。


(今日のけむり)

【私が横になっている時間が長いので、
けむりもよく寝ていました】



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