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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』 『人と会うと明日が変わる』


【6/18】本日の「willbeオンラインカフェ」は三重や岩手そして、パリから2人の出席者もいらしてとても充実していました。

2022/06/18 11:45

第5063回
33時17分

2時間弱の睡眠の身には、
ちょっと辛かったのですが、
3ヶ月に1度、
咽喉を診ていただいている、
病院に行きました。
昔、雑誌の編集長をしていた時に、
咽喉を痛めて、
ポリープの摘出手術を受けました。
新米の編集長でしたから、
刊行1年前から編集作業と並行して、
広告取りのために、
広告代理店やクライアントを回り、
営業や販売の人と、
取次や全国の書店を周って、
雑誌のコンセプトを喋り続けていました。
そんな生活を続けていたら、
咽喉は痛くないのに、
声が出しづらくなってきたのです。
結局、1週間ほど入院をして、
ポリープの摘出手術を、
することになったのです。

以来、
咽喉には気をつけていて、
10年ほど前までは月に1度、
定期的に診ていただいていたのですが、
信頼していた主治医が病気で、
医師をやめられてからは、
年に1度簡単なチェックする、
程度になっていました。

今の先生は、
生島ヒロシさんの紹介で、
お会いした先生で、
めまいや鼻炎のことも相談しています。
(今日は友人が「突発性難聴」に罹ったので、
その相談にも乗っていただきました)

鼻炎に関連して、
猫を飼ったからなのか、
最近「5〜7連発くしゃみ」に、
悩まされていますので、
アレルギー検査をしようかとも、
考えていたのです。

これまで何度も、
アレルギー検査はしましたが、
花粉も埃も犬猫も反応はゼロに近く、
数値の上ではアレルギーはないのですが、
「連発くしゃみ」の頻度が増すばかりです。
先生からは、
「今やってもおそらくアレルギー反応は、
出ないと思いますよ。多分あなたの症状は、
「血管運動性鼻炎」でしょうね」と、
言われました。

「血管運動性鼻炎」は、
温度差(寒暖差)が原因ということもありますが、
疲れ、寝不足、精神的ストレス、などが原因で、
これはアレルギーではなく、
自律神経のバランスが悪くなっていることから、
起こるそうです。
自律神経のバランスの悪さは、
私の場合は性格的にも職業的にも、
仕方がないことだと思います。

ショートスリーパーですし、
起きている間は交感神経全開でいますから、
リラックスモードを司る、
副交感神経が出てくる時間がないのです。
先生も、
「あなたは長年こうしているわけですから、
自分でも解ってもいると思います。
投薬などの治療はやらなくていいです」とのこと。
3ヶ月後の予約を入れて帰ってきました。

午後4時からは
「willbeオンラインカフェ」が開催されて、
今日もまた新しい方々がご参加くださいました。

先般パリから参加くださった女性は、
パリ在住の友達3人で、
このほど「アソシエーション」登録をし、
(広辞苑では「結社」と訳されています)
「club willbe」ともコラボレーションをしたいと、
言ってくださっています。
(フランスでは仲間3人でも、
団体登録をしておいた方がいいそうです。
ホールや会議室などの施設を借りる時や、
集客企画を実施する際に保険をかける時など、
登録番号を見せることで正規の会と認定されて、
ことが簡単に運ぶようです)

今後は「willbeパリ支局」として、
楽しい企画を立案し・共催させていきたいと、
おっしゃっていますので、
私も今後の展開を楽しみにしています。
(3人のプロフィールや、会のご紹介などは、
近日中にHPでお知らせします)

本日の「オンラインカフェ」のテーマは、
「コロナ収束の兆し!?
さて、皆さんの最近の体調は如何ですか」
というものでした。

参加くださった皆さんの中には、
最近手術をなさったという方が、
何人かいらっしゃいましたが、
ほとんどが膝や肩など整形外科的疾患で、
ご自分の体験を他の皆さんの役に立つようにと、
ご配慮くださってのお話でした。

健康関連の話として、
介護経験を語った方もいらっしゃいました。
金沢のご実家のご両親を、
横浜から通いながら介護をしている女性は、
「あと1人、主人の父親の介護もしていますが、
3人とも波はありますが、今は落ち着いているので、
自分の人生の終焉をも見据えながら、
親たちを看て学ばせて貰っています」と、
語っていましたし、
ビジネスコンサルタントをしている男性メンバーは、
京都の実家に白寿のお母さんがいらして、
いつもはお姉さんが看てくださっているそうですが、
先日病気になってICUにまで入ったのに、
無事快復し、出ていらした時の第一声が、
「お腹が空いた」だったと、
親の強靭さを微笑ましく讃えていました。

三重県で自ら立ち上げた、
創業50周年を迎えるおにぎり屋さん
(「おにぎりの桃太郎」)を経営なさっている、
女性経営者の方は
63歳でお母さんのためにバリアフリーの家を建て、
その後お母さんを見送って、
「今では自分のための建物になっていますが、
あの時これを建てておいて、
良かったと思っています」と、語り、
「明日(日曜日)の TBSの夕方のテレビに、
『女性が活躍する企業』ということで、
紹介されますので、良かったら観てください」と、
おっしゃっていました
(「坂上&指原のつぶれない店」でしょうか?)

「人間ドックの検査結果を見たら、
『再検査』や『経過観察』などが多くて、
元気をなくしました。
何だか65歳になった途端、
『お呼びでない!』という声が、
聞こえてくるような気がして、
悲しいと思いつつも、
『これが現実か』と受け止めてもいます。
いつどこでどうなるかも判らないので、
近所のコンビニに行くのにも、
お薬手帳を持って行くようにしています」と、
語った女性メンバーや、
「大腸のポリープを摘出して、
目下生検に回って行っているので、
ちょっと心配です。
そんな思いも影響して、
『ひとはどう死ぬのか』を読んでいます。
今日はこのオンラインカフェに参加する前に、
話題の映画『PLAN75』を観てきました」と、
語った男性もいらっしゃいました。
(カンヌで賞を獲った日本人の、
女性監督・早川千絵さんの映画ですよね。
私も近々観ようと思っています)

この話に関連して、
「私は人間ドックを、
受けないことにしました」と、
語った女性もいましたし、
「オンラインカフェに出たいと思いながら、
約2ヶ月間入院していたので出られなくて………。
実は、両膝に人工関節を入れる手術をして、
歩けるようになりましたから、
willbeのイベントにも参加できます!
どんどん企画を立ててくださいね」と、
明るい声でおっしゃった、
初参加の女性メンバーもいました。

「睡眠障害で長いこと苦しみましたが、
眠れない時間を活用して、
暗記モノの勉強をしました。
お蔭で宅建と調理師試験を取得しました。
(何かもう一つお取りになったと、
おっしゃっていたのですが、
聞き取れなくてすみません)
睡眠障害の方は、
いつのまにか治ってしまいました。
100歳を超えた母は今も元気で、
一緒に歩いていると、
『あなた、歩幅が狭いわよ』と、
注意させるほどです。
母が若く元気でいられるのは、
尽きない好奇心だと思います」と、
おっしゃったこの方からは、
お母さま譲りの「ポジティブ好奇心」を、
感じさせられました。

………まだまだ、
いろんなお話をお聞きしましたが、
書ききれませんので、
今日はこの辺でご容赦ください。

いつも同じことを申しますが、
このオンラインカフェで、
willbeメンバーの皆さまにお会いすると、
活力が蘇ります。
ナカヤマもヒロモリも、
「私たちも『頑張らなければ!』と、
思わせられますよね」と、言っておりました。

ご参加くださった皆さま、
本当にありがとうございました!



(今日のけむり)

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残間里江子対談「人生、まだまだ進行形!」

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