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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』 『人と会うと明日が変わる』


【1/14】暗く打ち沈んでいても仕方がないので、 コロナウイルスを警戒しながらも明るい春にしましょうね。

2022/01/14 11:15

第4908回
35時26分

オミクロン株の襲来で、
2022年の幕開けは、
出鼻をくじかれたような感じです。
2022年こそは、
「あれこれ、やりたいことがあるのに、
オミクロンの奴め!!」と、
思いながら、
「徹子の部屋」に出ていた、
林真理子さんの話を聞いていたら、
「コロナ禍の中にあって、
唯一の救いは、
小説とじっくり向き合えたことと、
毎日台所に立って3食作りながら、
家族とも(特に夫との)
新しい関係性を築けたことです」と、
いうようなことを言っていました。

オミクロン株は跋扈していますが、
私たちもこの2年間でコロナウイルスとの、
一応の対応策は知り得ていますから、
いよいよこれからは、
各人がコロナ禍期間をどう過ごしたかの、
「結果」(成果)が問われる、
………見えてくるように思います。

私はこの間、
自分なりに自分を試してみた結果、
自分の「限界」を知るに至りました。
限りある時間の中で、
何を閉じて、何を推進するかの、
「選択」に勤しみはしましたが、
今になって考えると、
前を向いているようで、
後ろ向きの日々だったようにも感じます。

……3回目のワクチン接種券も、
来たことだし(今日届きました)
コロナウィルスを警戒しながらではありますが、
気を取り直して、
新しい春を迎えることに致します。

♡今月の「オンラインカフェ」の、
日程が決まりました。
1月22日(土)の15時から16時半です。
お話が出来ますことを楽しみにしています!
春向きの明るいカフェにしましょうね。


(今日のけむり)

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残間里江子活動情報

月刊「清流」
残間里江子対談「人生、まだまだ進行形!」

1/1発売2月号 黛 まどかさん
◎これまでの対談ゲストの方々はこちらから

毎週土曜日 あさ6時25分~6時50分
文化放送「大垣尚司・残間里江子のおとなファンクラブ」

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

毎週土曜日 あさ7時40分~8時
ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」

私たちの暮らしをちょっと明るくする仕組みをゲストの方をお迎えしながら楽しくご紹介していきます。

2/3(木) あさ10時5分~10時55分
NHKラジオ第1「らじるラボ どうしたの?~木曜相談室~」

お悩みご相談ください。残間は毎月第1木曜日に出演。

2/5(土) よる11時~12時00分
BS-TBS「Together~だれにも言えないこと~」

あなたの悩みにTogetherならではの相談員が答えます! 残間は社会学者の古市憲寿さんと司会を務めています。


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