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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』 『人と会うと明日が変わる』


【1/9】月に一度ですが、BS-TBS 「Together」の収録が終わった日曜日の午後は快い解放感に浸れます。

2022/01/09 11:15

第4903回
28時53分

BS-TBS「Together」の収録は、
ゲスト相談員に、
山本一力さんと三輪記子さんを、
お迎えして、
今回は山本さんと三輪さんの回答が、
同意見ではなかったので、
お互いを思いやりながらでしたが、
相談者のことを親身に思って、
熱い「論戦」(?)が繰り広げられました。
夜になって、
番組担当プロデューサーから、
昨日放送した1月分の「Together」への、
ツイッターが転送されて来ました。
ほとんどが若い人たちからです。

「こんな番組があるなんて知らなかった。
これから月一度の楽しみにします」
「回答する相談員が自分の体験と重ねて、
真剣に話しているところに好感が持てた」
「この番組で見る古市さんが一番好き」
「古市さんと若新さんが、
一緒に出ている番組はこれだけだし、
2人の考え方がしっかり聞けるのがいい」
………等々、嬉しい内容が多く、
もしかしたら、
来月の収録で終わるかもしれませんが、
(半年ごとに「最終回危機」が、
訪れるスリリングな展開なのです)
最後までしっかりやり遂げようと、
改めて思いました。


【ぬいぐるみキキちゃんを抱っこ。
古市さんのセーターがステキ】

今日はこのあと何もなかったので、
どうしても今日中に、
かけたかった電話をかけて、
ワインを飲みながら、
新聞、雑誌に目を通し、
自分で作った夕食をゆっくり食べて、
ひととき解放感に浸りました。

(今日のけむり)

【自分から棚に登って、
登れたことに自分で驚いていました。
最近は高いところに、
登れなくなっていましたので】



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