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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』 『人と会うと明日が変わる』


【9/14】季節の味覚を味わいながら、先の楽しみを考えましょう!

2021/09/14 13:30

第4786回
28時46分

午前中は、
マスク着用の上、
アクリルボードで、
しっかり防御された空間で、
臨時取締役会に出席しました。
その後、
オフィスに行って、
和歌山から届いた「プレミア和歌山」の
現物審査をしました。
今年も、
「プレミア和歌山」の審査会が始まり、
今日は「いちじく」の、
試食・審査です。
いちじくは苦手という人もいますが、
私は大好きで、
喜んで試食をしました。

試食をするに際して、
数日前に他のいちじくを買って来て、
「舌を慣らして」おき……、
(こんな表現はありませんが、
要するにいちじくを食べるための舌を肥やし、
美味しさを識別する力をつけておいたのです)
和歌山から送られて来たいちじくを、
食したのですが、
これまで食べたいちじくの中で、
1、2を争うほど美味しく、
「いちじくは青臭いので、あまり……」という、
ナカヤマも「美味しいですね」と、
言っておりました。
いちじくは、
葉は薬用、果実は乾して緩下剤、
乳汁は痔の塗布剤、
服用すれば回虫駆除の効果も、
あるそうです。

……今年は和歌山での、
試食・審査会は出来るのでしょうか。
今年は現地の生産者の皆さんを、
お訪ねしようとも考えているのですが、
全てはコロナウイルスの、
動静如何となります。
和歌山県自体は、
コロナ対策がうまくいっていますから、
他所から出かけて行って、
県民の皆さまに、
要らぬ心配をかけてはいけませんので、
動静を見守りながら、
熟慮しようと思っています。

高野山、熊野古道、龍神村、
パンダがいっぱいのアドベンチャーワールド、
行きたいなぁ……。
特に「club willbe」での旅企画が、
延期になっている「高野山ツアー」は、
必ずや実現させたいと思っています。



(今日のけむり)

【骨が丈夫になるように、
日向ぼっこをさせています】



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残間里江子活動情報

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残間里江子対談「人生、まだまだ進行形!」

9/1発売10月号 中園ミホさん
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毎週土曜日 あさ6時25分~6時50分
文化放送「大垣尚司・残間里江子のおとなファンクラブ」

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

毎週土曜日 あさ7時40分~8時
ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」

私たちの暮らしをちょっと明るくする仕組みをゲストの方をお迎えしながら楽しくご紹介していきます。

10/2(土) よる11時~12時00分
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10/7(木) あさ10時5分~10時55分
NHKラジオ第1「らじるラボ どうしたの?~木曜相談室~」

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