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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』 『人と会うと明日が変わる』


【7/18】三谷幸喜さん作・演出の「日本の歴史」を観たら、 めまいくらいのことでグズグズしてはいられないと思いました。

2021/07/18 09:45

第4726回
29時24分

起床時のめまいだけは、
まだとれませんが、
いったん起きてしまえば、
(勢いよく身体を動かさないでいれば)
何とか普通に過ごせるようになりました。
今回の「頭位眩暈症」は、
これまでと違って、
相当しぶといみたいです。

今日は、
シス・カンパニー企画・製作、
作・演出が三谷幸喜さんの、
「日本の歴史」を、
観に行く予定を入れていました。
劇場で転倒でもしたら、
迷惑をかけるのではないかとの、
躊躇いはあったのですが、
昼間はめまいが落ち着いていましたし、
何と言っても今日は、
東京公演の千秋楽ですから、
細心の注意を払いながら、
敢行しました。



「1700年に亘る日本の歴史と、
テキサスに住む開拓民一家の家族史とを、
重ねて描くミュージカル」という、
三谷幸喜ワールド全開の、
とても楽しい作品で、
2年半前の再演です。

60もの役を、
中井貴一、香取慎吾、新納慎也、
シルビア・グラブ、宮澤エマ、
秋元才加の初演メンバーに加えて、
新加入した瀬戸康史(敬称略)の、
7人の役者で、
演じ分けるというもので、
7人がその都度、
衣装を替え、歌い、踊り、
日本とテキサスを縦横無尽に駆け巡るという、
それは、それは刺激的な舞台でした。

コロナ禍を挟んでの再演でしたから、
出演者も観客も、
上演出来た喜びを全身で表していて、
7人の役者の熱演と、
観客の随所での拍手が重なり合って、
2時間50分の上演時間が、
あっという間に感じました。
(大阪公演は7月23日から7月30日まで。
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティです)


(今日のけむり)

【ピアノがあった場所に、
置いた爪研ぎBOXの中のけむり。
ちょっと淋しそうです】


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