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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』 『人と会うと明日が変わる』


【4/3】目の手術の前日、街を散歩して今の(古い)目で、あちらこちらを見て来ました。

2021/04/03 09:45

第4622回
23時48分

今日中に済ませなければならない、
用事があって、
銀座・日比谷方面に行きました。
明日、目の手術なので、
今の目で色々見ようと思い、
用事が済んだあと、
日比谷公園を散策しました。
道端の花壇の花を、
一眼レフカメラで撮影していた、
70代とおぼしき男性が、
少し前を歩いていた、
奥さんのところに駆け寄って、
「ほら、いい花だよね。
コロナにも負けずに
一生懸命咲いている感じが、
けなげでいいよねぇ」と、
しみじみとした言葉を、
投げかけたところ、
奥さんは全く関心を示さず、
信号が青になることだけを、
気にしている様子。
せっかく花に心を寄せている、
やさしそうなご主人が気の毒でした。


【ご主人が撮影していた花】
 
【街のそこここに春の花が……】










【日比谷公園の噴水の周りには、
距離を取りながらも、
たくさんの人たちがいました】


【噴水のそばには、
澄んだブルーの花が愛らしい、
ネモフィラの花壇】


【色あざやかなチューリップの花壇】


【日比谷の野外大音楽堂では、
若いアーティストが集っての音楽フェス、
「若者のすべて、
#01 -YOUNG, ALIVE, IN LOVE MUSIC-」が、
開催されていて、
公園内に歌声が響いていました】


【きっとこれが今年の桜の見納めに、
なりそうです】

…………さてと、家に帰って、
明日の手術の仕度にかかります。


(今日のけむり)

【「リエコさんは1日中、
何となくソワソワしていました。
手術がちょっと怖いみたいです」】


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残間里江子活動情報

月刊「清流」
残間里江子対談「人生、まだまだ進行形!」

4/1発売5月号 夏木マリさん
●これまでの対談ゲストの方々はこちらから

毎週土曜日 あさ6時25分~6時50分
文化放送「大垣尚司・残間里江子のおとなファンクラブ」

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

毎週土曜日 あさ7時40分~8時
ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」

私たちの暮らしをちょっと明るくする仕組みをゲストの方をお迎えしながら楽しくご紹介していきます。

読売新聞オンライン「デジライフ」
ズームでつながるシニアたち~「交流」の現場から~

willbeオンラインカフェの様子、残間のインタビューが動画で掲載されています。(読売新聞購読者向けのページ)

毎月第1木曜日 あさ10時5分~10時50分
NHKラジオ第1「らじるラボ どうしたの?~木曜相談室~」

リスナーの皆様の相談に乗ります。残間は毎月第一木曜日に出演。

5/1(土) よる11時~12時00分
BS-TBS「Together~だれにも言えないこと~」

あなたの悩みにTogetherならではの相談員が答えます! 残間は社会学者の古市憲寿さんと司会を務めています。


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