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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年、仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。国土交通省「社会資本整備審議会」、財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」など行政諸機関の委員を数多く歴任。 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』


【2/23】お腹は空いているし、膝は痛いし、こうなったら寝るしかありません。

2021/02/23 05:15

第4583回
22時26分

明日は、
朝から下部消化管の内視鏡検査です。
(その前に生島さんのラジオへの、
電話生出演がありますが)
そのため今日は食事の制限があり、
ずっと空腹です。
看護師さんからは、
「ダルムスペースを出しましょう」と、
言われたのですが、
(ダルムスペースは、
より正確な大腸検査のための、
「検査食」のことです)
検査当日にも、
2ℓの洗浄液(下剤)を飲みますが、
(最近は少ない薬液もあります)
ともかく大腸に食べ物のカスが残っていると、
小さな病変の観察ができないので、
お腹の中を空っぽにするために、
お腹に残渣が残りにくい検査食をとり、
そのあと下剤を服用するのです。

数年前に「ダルムスペース」を使ったら、
あまり美味しくなかったので、
(正直を言えば不味かったので)
自分でお粥と重湯を、
作ることにしたのですが、
ネットで見たら、
最近のダルムスペースは進化しているようで、
美味しそうなものもありました。
お粥にしても米はコシヒカリで、
鶏とホタテ貝の旨みをベースにした中華粥や、
酒のフレーク入りの和風粥など、
バラエティーに富んでいますし、
ミネステローネやカレーなどもありました。
間食にソフトクッキーや、
コーンスープなどもあり、
「私もダルムスペースにすればよかったかな」と、
思いながら、
味気ない豆腐入りお粥と、
お米スープのような重湯を食しました。
これを数日続けたら、
多分痩せるのでしょうが、
力(特にやる気)が湧いて来ません。
ニュースを観て、
今日は早めにベッドに入ります。


(今日のけむり)

【「空腹と膝痛のせいかリエコさんに、
元気がなく遊んでもくれません。
つまんないのでわたしも、
寝てばかりいました」】




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残間里江子活動情報

月刊「清流」
残間里江子対談「人生、まだまだ進行形!」

2/1発売3月号 クミコさん

毎週土曜日 あさ6時25分~6時50分
文化放送「大垣尚司・残間里江子のおとなファンクラブ」

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

毎週土曜日 あさ7時40分~8時
ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」

私たちの暮らしをちょっと明るくする仕組みをゲストの方をお迎えしながら楽しくご紹介していきます。

3/4(木) あさ10時5分~10時50分
NHKラジオ第1「らじるラボ どうしたの?~木曜相談室~」

リスナーの皆様の相談に乗ります。残間は毎月第一木曜日に出演。

3/6(土) よる11時~12時00分
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