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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」など行政諸機関の委員を数多く歴任。1998年から10年間、国土交通省「社会資本整備審議会」委員として新河川法制定にも関わる。2007年から男女共同参画推進連携会議議員。男女共同参画に関わる講演も多く、 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』


【7/29】睡眠不足と爆睡と歯根膜炎の関係について。

2020/07/29 09:45

第4375回
24時56分

朝、生島さんのラジオに、
電話生出演をすべく、
昨夜は24時にはベッドに入り、
午前3時半までの約3時間、
ぐっすり眠ったのですが、
起きた途端(本当に目が覚めた瞬間に)
右下の奥歯に激痛が走ったのです。
もうじき放送ですから、
痛み止めを飲もうとしたのですが、
胃が空っぽでしたから、
急いで豆乳にバナナとマンゴを入れて、
ミキサーにかけた濃厚ジュースを飲み干し、
ちょっと強めの鎮痛剤を飲んで、
生島さんの「元気」に促されて、
番組は無事終了しました。
(リスナーの方から「よく眠られたのか、
いつもより元気でしたね」という、
メールをいただきましたが、
「カラ元気」です)

今日はBS-TBS「Together」の、
オンラインでの、
打ち合わせがありましたし、
その後ももう1件、
打ち合わせがありましたので、
歯科に行くことができたのは、
17時過ぎでした。

結果は、
歯根膜炎でした。
右の奥歯は以前から状態が良くなかったのを、
神経を抜くのをなるべく遅らせようと、
騙し騙し治療をして貰っていたのですが、
どうやら昨夜の3時間の爆睡時に、
力一杯歯を食いしばったようで、
(日頃歯ぎしりはしないのですが)
炎症が起きてしまったようなのです。

歯を食いしばった時の噛む力は、
奥歯であれば、
体重に比例しているとかで、
体重60㎏の人は60㎏の噛む力と、
なるそうです。
ところが運動時や睡眠中など、
無意識に歯を食いしばった時は、
最大で体重の2倍の120㎏もの力が、
かかるということですから、
無意識どころか、
一心不乱必死で眠っていた私は、
凄い力を加えていたようです。

噛む力の強弱をコントロールしているのが、
歯の根っこの周りを覆っている、
歯の靭帯とも呼ばれている、
「歯根膜」という部分で、
私はここが炎症(化膿)したのです。
治療は器具を使って、
ガリガリ、キーキー空洞を作って、
中を消毒をするという、
(見えないのでイメージですが)
久しぶりにハードな治療で、
小さな手術といった感じでした。
(もちろん麻酔もかけました)

この歯科医院は、
再来週から2週間夏休みですから、
今日発症したのは、
ラッキーといえばラッキーでした。
(いずれにしても今年中には、
施術をする予定ではありましたので)

先生は、
「残間さんの奥歯は、
普通の人より1本神経が多いんですよね。
そこが炎症を起こし始めていたのですが、
毎月定期検診に来ているから、
何とか少しでも保たせてあげたくて、
様子を見ていたんだけど、
こうなったらここで、
きちんと治療しましょうね。
それにしても、
この歯根膜炎は昨夜一晩だけでは、
こんなにはなりませんから、
少なくとも数回は寝不足の果てに、
奥歯を思い切り噛んで、
眠っていたのではないですか?」と、
先生は言っていましたが、
不眠症解消の際の睡眠は、
歯に大きな過重がかかっている、
凄まじい勢いなのかもしれません。

あまりにも炎症がひどかったため、
麻酔が効きにくく、
痛みはそう嫌いではない私も、
思わず「う・う・う」と、
声を出してしまいましたが、
考えてみれば、
この痛さは「治すため」(多分)の、
治療なわけですから、
「治らないかもしれない」と、
不安に苛まれながら受ける、
施術や手術に比べたら、
何と幸運なことかと思いました。
(いつかは私も不安感と、
一筋の希望が入り混じった、
施術や手術をすると思いますが……)

先週で4科目の定期検診が終わり、
当分は病院へは行かない予定だったのが、
殺菌消毒の治療があるので、
2〜3日おきに、
歯科に通うことになりました。

夕食は口の中に違和感があって、
普通のものは、
食べられそうになかったので、
玄米粥とまたもや豆乳ジュースになり、
味気なさと闘いながら、
いつかはやらなければならないと、
言われている身体的治療は、
時間稼ぎをしないで、
なるべく早くやることにしようと、
決めました。


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