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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」など行政諸機関の委員を数多く歴任。1998年から10年間、国土交通省「社会資本整備審議会」委員として新河川法制定にも関わる。2007年から男女共同参画推進連携会議議員。男女共同参画に関わる講演も多く、 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』


【6/29】吉永みち子さんの話はいつ聞いても励まされます。

2020/06/29 23:30

第4345回
29時33分

4ヶ月ぶりに整体に行きました。
お弟子さんが朝早くから、
丁寧に掃き清めてくれている広い空間で、
毎回まだどなたもいらしていない、
朝一番の時間に、
診ていただいているのですが、
それでもこの間は、
伺うのを遠慮しておりました。
今月も伺えなかったので、
一昨日ご挨拶の電話を入れたところ、
急遽キャンセルが出たということで、
伺わせていただいたのです。

清掃済みの清々しい空間は、
窓々が開け放たれ、
柔らかな陽光と爽やかな微風が、
心身に心地よく、
前回は冬のお召しものだった先生も、
今日は白地に紺絣の着物に、
夏の袴をキリッと身につけていらして、
マスクと眼鏡で防備している私は、
その場にそぐわず、
得も言われぬ違和感があって、
申し訳ない気持ちになりました。

施術の後、
今夏の過ごし方の注意事項を伺い、
辞去してきましたが、
外に出た途端、
最近ショボショボしていた目がスッキリし、
空も道端の樹々も花々も、
見え方が違うような気がしました。

午後は、
雑誌「清流」の対談で、
吉永みち子さんと会いました。
吉永さんとはかれこれ、
30年のつきあいになりますが、
今日はそんな私でも初めて聞く話があって、
18時過ぎまで、
2時間びっしり話をしました。


【吉永みち子さんと】

吉永さんの話は、
普通の人なら哀しい話になるところも、
独特のユーモアで包んで、
楽しい話にしてしまうので、
居合わせた編集担当の女性たちも終始笑顔で、
終わりを告げるのが惜しい感じでした。 
離婚の「真相」や、
離婚後も友達づきあいをしていた、
今は亡き元夫のことなど、
吉永さんの「夫婦観」「家族観」そして、
「古稀を過ぎての人生観」は、
参考になる方が多いような気がしました。
(掲載は10月1日発売の「清流」11月号です)



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残間里江子活動情報

月刊「清流」
残間里江子対談「人生、まだまだ進行形!」

7/1発売8月号 假屋崎省吾さん

毎週土曜日 あさ6時25分~6時50分
文化放送「大垣尚司・残間里江子のおとなファンクラブ」

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

毎週土曜日 あさ7時40分~8時
ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」

私たちの暮らしをちょっと明るくする仕組みをゲストの方をお迎えしながら楽しくご紹介していきます。

8/1(土) よる11時~12時00分
BS-TBS「Together~だれにも言えないこと~」

あなたの悩みにTogetherならではの相談員が答えます! 残間は社会学者の古市憲寿さんと司会を務めています。

9/3(木) あさ10時5分~10時50分
NHKラジオ第1「らじるラボ どうしたの?~木曜相談室~」

リスナーの皆様の相談に乗ります。残間は毎月第一木曜日に出演。

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