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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」など行政諸機関の委員を数多く歴任。1998年から10年間、国土交通省「社会資本整備審議会」委員として新河川法制定にも関わる。2007年から男女共同参画推進連携会議議員。男女共同参画に関わる講演も多く、 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』


【10/18】ようやく再開したレストランと、もう2度と来ることのない友人。

2020/10/18 10:15

第4456回
22時36分

8ヶ月間休業していた、
行きつけのレストランが、
「10月から再開すると」という、
お知らせを受けながら、
なかなか行けなかったのですが、
昨夜電話したところ、
早い時間なら席が取れるということで、
5時半に行きました。

【今年の秋もそろそろ終わりですね】

いつもよくしてくれる、
フロアの方の顔を見たら、
こみ上げるものがありました。
「おめでとうございます」というのも、
変だと思い、
「良かったですね」と、
曖昧な言い方で誤魔化しましたが、
馴染みのお店が再開するということは、
想像していたよりずっと感激しました。

それに、
この店では、
この7月31日に急逝した、
クリエイティブディレクターの岡康道さんと、
よく会ったことを思い出していました。
私がお誘いして行ったのは1度だけですが、
(私の友人たちと4人で)
岡さんは仕事先の方や、
ご家族ともよくいらしていました。

営業再開と相俟って、
嬉しさと哀しさが入り混じった、
複雑な感情を抱えながら、
8か月ぶりの、
美味しい料理をいただきました。

明日は、先週に引き続いて、
「プレミア和歌山審査会」に、
出席するために、
朝早い新幹線で西に向かいます。

《今日のけむり》

【二度咲きの胡蝶蘭もそろそろ終わりです】


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残間里江子対談「人生、まだまだ進行形!」

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毎週土曜日 あさ7時40分~8時
ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」

私たちの暮らしをちょっと明るくする仕組みをゲストの方をお迎えしながら楽しくご紹介していきます。

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