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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」など行政諸機関の委員を数多く歴任。1998年から10年間、国土交通省「社会資本整備審議会」委員として新河川法制定にも関わる。2007年から男女共同参画推進連携会議議員。男女共同参画に関わる講演も多く、 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』


【3/29】雪と桜とwillbeメンバーからのメールに「希望」の光を感じました。

2020/03/29 10:30

第4253回
22時01分

朝起きたら、
天気予報通り雪が降っていました。
(昨夜は0時40分から3時まで、
「生さだ」を観ておりましたので、
起床が7時過ぎでした)
階下の小公園の桜花に、
小雪が降り注ぎ、
景色としては美しいのですが、
今だからこその、
儚さも感じました。


【桜と雪が舞っているかのようでした】

昨日ブログに、
「今、思うことをお寄せください」と、
書いたところ、
早速willbeメンバーの皆さまから、
メールをいただきました。

Oさんからは、
「今日は、まず、冷蔵庫の整理。
お昼は野菜室にあった野菜あれこれと
冷凍庫にストックしてあった豚肉を解凍して、
焼きそばを食べました。
そして、衣類の整理でおしまい!
今からお風呂に入って、ワインです。
幸い、独り遊びは得意で、
やることは沢山あるのですが、
イマイチ気合が入りません。
テレビをつければコロナコロナですし………。
余り観たくない。
仕方なくCDやFMラジオで、
好きな音楽を流しながら凌いでいます。
夫の遺影に向かって、
「こんな思いをしないで済んで、良かったわね」と
言っています。
彼は、沢山の病気があり、免疫力がなかったですから。
「コロナ鬱」という言葉がありますが、
本当にいい加減、逃げ出したい。
その反面、
「免疫力UP!」とばかりに、
栄養をつけて、たっぷり睡眠をとって…
コロナデブです。(´;ω;`)
きっと、GW過ぎまでダメかも・・・です。
ほどほどにしなくては………」

続いてKさんからのメールは、
メンバーの皆さまへの、
ご提案を寄せてくださました。
「今、最優先すべきは『心の棚卸し』では、
ないでしょうか。
特に『歩きながら考える』タイプの人にとって、
現実的な諸課題を先送りせざるを得なくなった今は、
心の棚卸しのチャンスだとも言えます。
(かく言う私は『走ってしまってから考える』
タイプですが。)
ちょっと立ち止まって、
振り返ってみるには、
短い作文が最も有効と考えます。
ただし、自分史や自分語りを、
始められても困りますよね。
だからテーマは『私とclub willbe』
『club willbeで見たこと、感じたこと』
『これからのclub willbeに期待したいこと』といった、
メンバー相互の関わりに絡めたものに
限定した方がよろしいかと思います。

締め切りは絶対、必要です。
終わりのないものは決して始まりません。
まあ、字数制限もした方がよろしいのでは。
入選者には何か差し上げたら、
更によろしいかと。
行動には動機が要ります。
動機付けには報奨が有効です。
お釈迦さまだって、キリストさまだって、
その点は良く理解しておられました。
賞品は和歌山県の特産品で、
余り値の張らないものが、
良いのではないでしょうか。
勝手なことばかり申しましたが、
どうかご容赦のほどを」

……いずれも嬉しく拝見しました。
特にKさんからの「ご提案」は、
願ってもないことです。
皆さまからの積極的な、
「club willbe」へのご提案をお待ちしています。
(和歌山特産品のことは「了解」ですが、
期限、字数は当面「自由に」してください)

さて、
外は雪景色でしたが、
私の部屋の居間では、
可憐な桜の花が咲き誇っています。
非力ながら少しでも、
東日本大震災の復興にお役に立ちたいと、
例年この季節には福島で育てた、
「八重桜南殿」を購入して、
周囲の方々にお配りしているのですが、
今年は私の骨折騒動などで、
グズグスしているうちに機を逸してしまい、
何もしないでいたら、
「ふくしまサクラモリプロジェクト」から、
桜の鉢が贈られてきました。
「自分のことを優先してしまって、
本当に申し訳ないことをした」と、反省しつつ、
こんなご時世ですからなおのこと、
健気に咲く、
福島の桜を愛おしく見つめています。


【福島からやって来た「八重桜南殿」】

先ほど、
中山に「何をしているのか」と、
メールをしたら、
「会社のスタッフのマスクが、
足りなくなるかもしれないと思って、
自家製のマスクを作っています」との、
返信がありました。


【なかなか見事です】

桜といい、マスクといい、
いえいえ、
冷たい細雪さえ、
今の気持ちを、
鎮めてくれるような気がしました。




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