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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」など行政諸機関の委員を数多く歴任。1998年から10年間、国土交通省「社会資本整備審議会」委員として新河川法制定にも関わる。2007年から男女共同参画推進連携会議議員。男女共同参画に関わる講演も多く、 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』


【3/23】親しい医師が「楽観的にならずに『最悪』を想定して動いた方がいいですよ」と、言っていました。

2020/03/23 10:30

第4247回
23時35分

IBJの株主総会は、
恙無く終わりました。
こんな折りですから、
どれだけの方がいらっしゃるのかと、
思っていたのですが、
約50人の株主のみなさまが、
お越しくださり、
熱心に、
総じて前向きなご質問を、
お寄せくださいました。
総会に続いて、
取締役会が開かれ、
終了後、
黒のスーツを着替えに、
いったん家に帰り、
そのまま会社で、
仕事をしていました。

明日は、
始発の新幹線で新大阪に行き、
そこから和歌山・島精機製作所の、
取締役会に出席します。
(日帰りです)

一昨日、
九度山でも感じたことですが、
山川に囲まれた、
牧歌的な風景の中に身を置くと、
「こんなところにコロナが、
いるはずはない」といった、
思いに駆られますが、
(事実マスクをしている人が、
あまりいませんでした)
こうした油断の隙間に、
ウィルスが侵入してくるような、
気もしますので、
何とか頑張って、
緊張感を持続させなければなりませんね。

ワクダとヤマモトは、
「国内だけを見ていると、
もうひと山越えたかに思えますが、
棺が並んでいるイタリアの映像など、
海外の深刻な事例を見ると緊張します」と、
言っておりました。

夕方のニュースを観ていたら、
小池知事も「これからの3週間が、
オーバーシュート発生か否かの、
大変重要な分かれ道です」と、言い、
都内で大規模な感染拡大が、
認められた際には、
東京都を封鎖する『ロックダウン』も、
ないではないようです。

………そういえば、
私たち団塊世代は、
「ロックアウト」という、
言葉を聴きながら、
青春期を過ごしましたね。

いずれにしても、
不穏な時代ですね。




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