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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」など行政諸機関の委員を数多く歴任。1998年から10年間、国土交通省「社会資本整備審議会」委員として新河川法制定にも関わる。2007年から男女共同参画推進連携会議議員。男女共同参画に関わる講演も多く、 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』


【2/12】萬田久子さんの楽しい話で2020年「初(大)笑い」をすることが出来ました。

2020/02/12 10:15

第4207回
28時16分

朝は3時半起床で、
6時から、
生島ヒロシさんのラジオに、
電話生出演をし、
昼は11時半から、
この先の仕事のことで、
悩んでいる友人と、
ランチをとりながら、
15時過ぎまで、
話を聞いていました。
(ストレス障害なのか、
体調もよくないみたいでしたから、
こういう時は「聞く」のが、
一番いいような気がして……)
「働き方改革」だの、
「人生100年時代」だの、
「高齢者雇用安定法改正案可決」だのと、
これまでの就労慣習が見直され、
就労環境の改善や、
私たちの世代にも、
チャンスがありそうな話が、
聞こえて来る昨今ですが、
実態はそう簡単に変わることはなく、
今日の友人も「古稀の壁」の前で、
仕事先から最初はそれとなく、
最近はやゝあからさまに、
辞職を迫られている話をしていました。

夕方からは、
雑誌「清流」の連載対談で、
久しぶりに萬田久子さんに会いました。
電話では時々話しますが、
ナマで姿を見るのは、
2年ぶりくらいでしょうか。
それにしても、
彼女にしか着こなせない、
華麗なるいでたちでしたし、
肌も髪も鍛練の賜物で、
(彼女は努力家で、
折々メニューを変えて、
身体を鍛えているのです)
艶やかに輝いていました。

萬田さんは、
見た目は2枚目そのものですが、
大阪人の軽妙さに裏打ちされた話術は、
時にお腹を抱えて笑えるほど面白く、
そのことに自分では、
まったく気づいていないところが、
さらに面白く、
人を片時も退屈させません。


【萬田さんとの2ショット】


【立春に届いた萬田さんからのメッセージ。
達筆でしょ?】

萬田さんが帰ったあと、
編集部の女性達は、
「こんなに楽しい方だったとは………。
本当に素敵な方ですね」と、
萬田さんのイメージの奥に息づく、
「生来の明るさ」に引込まれていました。
(この対談のもようは5月1日発売の、
「清流」6月号でお読みいただけたらと思います)


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月刊「清流」
残間里江子対談「人生、まだまだ進行形!」

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毎週日曜日 あさ9時30分~9時55分
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