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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)
プロデューサー
仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年に企画制作会社を設立。雑誌『Free』編集長、出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催。 2005年「愛・地球博」誘致総合プロデューサー、2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録する。2009年には既存の「シニア」のイメージを払拭した新しい「日本の大人像」の創造を目指し、会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。財務省「財政制度等審議会」、文部科学省「生涯学習審議会委員」など行政諸機関の委員を数多く歴任。1998年から10年間、国土交通省「社会資本整備審議会」委員として新河川法制定にも関わる。2007年から男女共同参画推進連携会議議員。男女共同参画に関わる講演も多く、 近著は『もう一度 花咲かせよう』 『閉じる幸せ』


【1/11】23時からの「Together」(BS-TBS)のオンエアーを前に、明日の収録準備をしています!

2020/01/11 10:00

第4175回
22時26分

午後から、
「willbe混声合唱団」の、
レッスンに行きました。


【真剣そのものの最終レッスン】
来週土曜日の、
コンサート本番さながら、
全曲をプログラム通りに歌い、
録音をして、
みんなでそれを聴きながら、
金岡先生の(最後の?)
指導を受けました。

レッスンが終わって、
明日の「Together」の収録に際して、
髪を切りに美容院へ行き、
家に帰って、
進行台本を読もうとした時、
過日予告編を観て、
どうしても観たいと思っていた、
NHKスペシャル、
「認知症の第一人者が認知症になった」が、
始まったため、
台本読みを中断して、
番組に見入ってしまいました。

「痴呆」という呼称を「認知症」に変え、
早期診断の検査指標である、
「長谷川式」を開発した、
認知症医療の第一人者、
医師・長谷川和夫さん(90歳)は、
2年前に自らが認知症になったことを公表し、
その500日を記録したドキュメンタリー番組です。
当事者の不安や葛藤、
専門医ならではの「気づき」や、
家族の対応の仕方など、
誰もが認知症になり得るこの時代、
とても参考になる内容でした。

「認知症はよく出来ているよ。
神様が用意してくれた一つの救いだね。
見えている景色は変わらない。
前と同じ景色だよ。
認知症は不便だけども、
不幸じゃない」と、
おっしゃる長谷川さんの、
柔らかな笑顔に力を与えられました。

………さて、これから、
明日の収録の準備をします。

♥尚、今夜23時から、
BS-TBSで2020年初の、
「Together」が始まりますので、
ご覧いただけたら幸いです。


 クラブ・ウィルビーのホームページもぜひ見てください。様々な情報を更新しています。(ここをクリック)

残間里江子活動情報

1/30(木) よる11時~
NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」

「片岡鶴太郎の人生を楽しもう」に出演します。

2/1(土) よる11時~12時00分
BS-TBS「Together~だれにも言えないこと~」

あなたの悩みにTogetherならではの相談員が答えます! 残間は社会学者の古市憲寿さんと司会を務めています。

月刊「清流」
残間里江子対談「人生、まだまだ進行形!」

2/1発売3月号 生島ヒロシさん

毎週土曜日 あさ7時40分~8時
ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」

私たちの暮らしをちょっと明るくする仕組みをゲストの方をお迎えしながら楽しくご紹介していきます。

毎週日曜日 あさ9時30分~9時55分
文化放送「大垣尚司・残間里江子のおとなファンクラブ」

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

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