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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)

プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
著書に『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)『閉じる幸せ』(岩波新書)など。



<4月9日発売 最新刊>
『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)

【8/12】地味な日々に別れを告げたくて髪型を変えてみましたが………。

2019/08/12 10:45

第4023回
23時26分

夕方熱海から帰って、
家に着いた途端、
「やっぱり(家は)家でいいなぁ」と、
思いました。

女友達から貰った、
母の好物の「富士山頂」(和菓子)を、
仏壇にお供えしてから、
室内の植木に水やりをし、
熱いお茶をすすりながら、
溜った新聞を読むのも「また楽し」です。
(なんだかんだと面倒なこともありますが、
基本的にはTOKYOが好きなのですね)
ただ家の鏡を見たら、
2日間、洗い髪のまま、
スッピンで過ごしていた、
残滓のようなものが、
身体中を支配していました。
これでは明日からの仕事の日々に、
(お盆休みはないのです)
相応しくないような気がしたので、
急ぎ美容院へ行って、
「ずっとユルユル生活をしていたので、
気持がキリッと引き締まる、
ヘアスタイルにしてください!」と、
つい、勢いで頼んだところ、
「じゃあ、パーマをかけましょうか?」と、
言われたので、
「そうですね、この数日、
地味な毎日を過ごして来たので、
派手というか、いっそ過激なくらいで、
いいですよ!」と、
言ってしまったのです。

………結果、
キリッというよりは、
キリキリ、否、チリチリの、
「遅れて来たロックオバサン」という、
髪型になりました。
(「緩くかけますか、
しっかりかけますか?」と問われ、
「しっかりにします!!」と、
言ったのですから、
その通りにしてくれただけなのです)

大昔(20代)一瞬血迷って、
アフロヘアにしたことがあるのですが、
アフロは髪の毛を丸くカットするので、
ただでさえ丸顔の私は、
「二重丸顔」になり、
一ヶ月後には元に戻したことを、
思い出しました。

今の私は、
原型がオカッパですから、
「オカッパ・アフロ」という、
何とも不思議な、
ヘアスタイルになりました。
でも、まぁ、
地味には見えませんので、
残り少ないこの夏を、
アクティブに過ごしたいと、
思っていますから、
このままでもいいのですが………。
でも、もしかしたら、
今夜髪を洗って、
少し元に戻すかもしれません。
(美容師さんからは、
「今夜は洗髪をしないように」と、
言われているのですが………)


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