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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)

プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
著書に『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)『閉じる幸せ』(岩波新書)など。



<4月9日発売 最新刊>
『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)

【7/7】七夕の日の坐禅会。

2019/07/07 18:00

第3987回
23時11分

茅山荘の「坐禅会」は、
霧雨の降る中、
誰一人欠席者もなく、
開催されました。
久しぶりの茅山荘は、
雨が続いているために、
「草刈りもままならないんですよ」と、
藤田一照師は困惑気でしたが、
私は夏草が活き活きと繁る茅山荘は、
「自然の生命力」を、
間のあたりにしている気がして、
気分爽快でした。


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茅山荘の門。茅葺きの屋根にも、
夏草が生い茂っていました。

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門を入ると……。

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メンバーが坐禅をする観音堂への山道。

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観音堂横の竹林。


「club willbe」の坐禅は、
前後に分けて行われる坐禅の合間に、
一照師に講話をしていただいています。
「物事は得心してやったほうが、
腑に落ちますよね。
坐禅もそうだと思います。
長いこと僕は、
アメリカで禅をやっていたのですが、
アメリカ人は判らないことは、
何でも率直に聞きます。
ロジカルに理解しないと、
先に進まないみたいで………。
だから、みなさんも、
何でも聞いてください」と、
一照師はおっしゃいます。


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坐禅の時間。


また、
座禅会が終わったあと、
観音堂の下にある書院で、
日影茶屋から取り寄せたお弁当を、
いただきながら、
私がwillbeメンバーを、
一人ひとりをご紹介し、
一照師を囲んで、
懇親の場を設けています。

観音堂の坐禅の時には、
まだ緊張が解けずに、
質問出来なかった方も、
「坐禅と瞑想の違いはなんですか?」とか、
「無になろうと思っても、
お堂の外の鳥の声や、
風のそよぎが耳に入ってくるのを、
感じていてもいいのでしょうか」など、
ここでは気楽にお話ができるようです。

今日は「club willbe」の企画に、
初めて参加下さった方が多く、
いつもながら多様な、
活動をしている方々ばかりで、
懇親会は和やかで、
楽しいひとときとなりました。
(一番遠い方は岐阜県からお見えになり、
日帰りでお帰りになるそうです)

また折りを見て、
開催したいと思っておりますので、
どうぞ楽しみにしていてください。


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一照師と事務局が作った七夕飾りを
囲んで記念撮影。「はい、ボーズ(坊主)!」





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