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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)

プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
著書に『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)『閉じる幸せ』(岩波新書)など。



<4月9日発売 最新刊>
『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)

【6/13】気になっていた渋谷敦志さんの写真展に行くことができました!

2019/06/13 11:30

第3963回
23時11分

過日、
ニッポン放送の「おしゃべりカフェ」に、
ゲスト出演してくださった、
フォトジャーナリスト渋谷敦志さんの写真展、
「まなざしが出会う場所へー渇望するアフリカ」に、
ようやく行くことが出来ました。
毎日「今日こそは行こう!」と、
思いながら、
時間調整がうまく出来ず、
とうとう最終日の今日まで、
行けなかったのです。
写真集で観てはいましたが、
やはり展覧会に来て、
よりリアルなアフリカを感じることが、
出来ました。
(普通は「悲惨」なイメージの方が、
強いのでしょうが、
渋谷さんの写真はアフリカの人と、
目の高さが同じなので、
逞しさとやさしさが溶け合った、
南の国のエネルギーを、
分けて貰ったような気がしました)

丁度会場に渋谷さんもいらして、
お話をしているうちに、
先々月キャンディッドを退社して、
永福町でカフェの経営をしている米倉さんは、
渋谷さんのブラジル留学時代の、
後輩だったということが判り、
いっそう親しく話が出来ました。


IMG_1272
渋谷敦志さんの写真展。

IMG_1277
写真展会場は撮影OKでした。


東京の写真展は今日が最終日ですが、
6月21日から7月4日までは、
富士フイルムフォトサロン大阪にて、
開催されますので
大阪近郊に在住のwillbeメンバーのみなさまは、
是非お出かけください。
(会期中は無休で、10時から19時まで開催されています。
6月27日と最終日は16時までです)

展覧会のあと、
オフィスに向かったのですが、
14時からだとばかり思っていた取材が、
私の大いなる勘違いで、
13時からだったことを知り、
編集者やカメラマン氏に謝罪をして、
急ぎ取材に入りました。
(「ハルメク」という雑誌の、
「終活」に関する取材でした)

取材の後、
ヒロモリと打ち合わせをして、
外に出ると
青空が広がっていました。
まだまだホンモノの夏空には、
ほど遠いようですが、
青空は見ているだけで元気が出ます。


IMG_1280
梅雨の合間の青空。


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