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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)

プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
著書に『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)『閉じる幸せ』(岩波新書)など。



<4月9日発売 最新刊>
『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)

【6/9】雨の中の「花見ウォーキング」

2019/06/09 11:15

第3959回
22時50分

今日は珍しく、
約束の無い日だったので、
遅めの起床。
(いやぁ、寒い!)
「梅雨寒」を予想して、
寝巻きと部屋着は、
春物を残しておいたのだが、
外出着の大部分は、
いざとなればコートを着ようと思って、
クリーニングに出してしまった。
このところ、
大食い傾向なのに加えて、
身体を動かしてもいないので、
「今日は久しぶりに歩いてみよう」と、
雨が降り出す前に、
外に出ようと思っていたのだが、
急に繕い物があるのを思い出して、
裁縫箱を取り出して、
夏用ワンピースの襟回りを直した。

近年、
ブシャール結節とへバーデン結節が悪化して、
手指痛がひどくなっていたので、
めったに針は持たないのだが、
何故か急に針仕事がしたくなったのである。
(痛いからといって動かさないと、
本当に動かなくなってしまいますから、
たまには強硬手段に訴えてでも、
動かす訓練をしなければと思ったのです)


IMG_1258
我家の簡易裁縫セット。
緑色の袋は息子の小5家庭科「ボタン付け」の成果品。
右上の拡大鏡つき糸通し、その下の丸い針セットは、
針の上部が切れていて糸が通りやすい針各種。
(シニア対応です)

手先が器用なナカヤマなら、
10分か15分で終わるような、
簡単な作業なのに、
私は30分もかかってしまった。
それでも何とか出来上がったので、
「さて、出かけよう」と、
外を見たら、
雨がポツポツ降り始めていた。

それでも、
「ここで止めたら女が廃る!」と、
(とっくに廃れていますが………)
いつものクセの「自分に対する見栄」と、
「根性」が顔を出し、
雨に濡れてもいい、
ウォーキングシューズを履き、
レインコートを羽織って、
傘を差して歩き始めた。

ただ歩いても、
時間がもったいない気がしたので、
(これがダメなのですよね)
気になっていた靴が入荷したという、
連絡が来ていたので、
表参道のショップまで歩くことにした。

沿道の花々を撮りながら、
歩数計は5346歩。
久々の5000歩超えです。


IMG_1247
雨の中で咲く花たち。雨滴が気持ち良さそうでした。

IMG_1252
息子が通っていた区立小学校の塀に咲いていました。

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西麻布の裏道に咲いていた可愛い花。

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根津美術館近くで見かけた花たち。


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