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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)

プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
著書に『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)『閉じる幸せ』(岩波新書)など。



<4月9日発売 最新刊>
『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)

【3/16】「70代の大学生」って、素敵だと思いませんか?

2019/03/16 09:45

第3874回
32時08分

月に一度の整体に行き、
そのあと、
文化放送「大人ファンクラブ」で、
ご一緒している、
大垣尚司青山学院大学教授と、
大垣さんが最近力を入れている、
同大の社会人講座、
「青山アカデメイア」と「club willbe」との、
コラボレーションの可能性について、
ミーティングをしました。
willbeメンバーは、
「向学心に燃えている方が多い」という、
イメージがあることから、
(毎夏東京大学で開講している、
「willbeアカデミー」をみても、
たしかにそう感じます)
これまでにも、
いくつかの社会人大学から、
同じようなご提案を頂いていますが、
青山学院大学は三木義一学長とも、
親しくさせていただいていますので、
何が出来るか、
可能性を探ってみようと、
考えております。

ナカヤマも数年前から、
春先になると、
「もう一度大学に行きたい」と、
言っています。
「でも、今更あまりガチガチに、
縛られるのは辛いので、
カリキュラムは柔軟で自由度が高く、
授業料もあまり高くなくて、
そして何よりも、
若い人と隔離された講座ではなくて、
10代、20代の学生と、
同等の権利で、
キャンパスを闊歩出来る、
アメリカの大学みたいな、
社会人大学があったら、
最後にもう一度、
自分の人生を彩るためにも、
是非行きたいわ」
こんなナカヤマの言葉を聞いていると、
私も行ってみたくなります。

たしかに、
「70歳から大学生になる!」ことが、
珍しくなくなったら、
人生の幅と奥行きが増して、
楽しいシニアライフが、
築けそう(過ごせそう)な気がします。
運転免許証は返納しても、
新たに学生証を持つ人生………。
う〜ん、
なかなかいい感じですよね。

………❤️今日、
ナカヤマの初孫と対面しました。
とても賢そうな、
可愛い赤ちゃんでした。
この子が20歳になるまで、
元気でいられるかどうかは判りませんが、
この子が言葉を解する年になる頃、
「祖母(ナカヤマ)は大学生!」と、
いうのも悪くないなと思った次第です。


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