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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)

プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
著書に『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)『閉じる幸せ』(岩波新書)など。



<4月9日発売 最新刊>
『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)

【3/10】明朝は生島ヒロシさんの番組にスタジオ生出演します!

2019/03/10 10:45

第3868回
21時33分

明日は、
東日本大震災から8年目。
私は急遽、
生島ヒロシさんのラジオ番組に、
スタジオ生出演することになり、
午前4時過ぎには、
迎えが来ることになっています。
この数日間、
意識して震災関連の番組を観ています。
と、言うのも、
昨年7年目の3月11日を、
「何となくやり過ごしてしまった」と、
猛省しているからです。

今年は、
ナカヤマの家に、
新しい命が誕生したこともあって、
幼くして命を落としてしまった、
子どもたちに思いが募ります。

……あの日石巻市で、
通園バスが津波に巻き込まれて、
幼稚園児5人が亡くなったのですが、
絶望の淵から立ち上がった母親たちが、
子供たちが生きた証を残したいと、
通園バス(の残骸ですが)が、
見つかった場所の近くに、
慰霊のための石碑を建立したという、
ニュースを観ました。
愛娘の死を風化させまいと、
「語り部」として、
現地を訪れる修学旅行生などに、
震災の凄まじさと、
防災意識の喚起を促している、
お母さんの強さの中に、
透けて見える哀しみの深さに、
涙を禁じえませんでした。

今も避難生活を、
余儀なくされている人は5万1778人、
前年に比べれば、
改善されて来ているとは言うものの、
プレハブの仮設住宅で、
暮らしている人は3418人もいますし、
親戚や知人の家で、
暮らしている人は昨年より少し増えて、
1万9654人いるそうです。
東北地方の人たちが、
安心して暮らせるようになるには
まだ時間がかかりそうです。

現地は、
未だに余震活動が続いていて、
昨年からの1年間で、
471回もの余震があったそうです。
東日本大震災だけでなく、
平成の世は日本各地で、
大きな災害が起きました。
あと3週間で、
新しい元号が発表されますが、
明日1日、
命の重さと平穏な日々の尊さを、
噛みしめたいと思っています。


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