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フォトアルバム

3月23日(土)


青山墓地桜並木の桜。これは開花率の高い桜です。



桜「陽光」



ハナモモの木。



第19期「willbe混声合唱団」最終レッスン風景。



懇親会終了後の記念撮影。


3月22日(金)


和歌山へ。朝6時03分のレインボーブリッジ付近。



羽田からの帰途。22時46分の芝公園付近。タクシーの後部座席から。


3月21日(木)


クミコさんと渡辺えりさんのコンサートへ。



動物用のキャリーバッグ。



鈍色なので名前は「にび」



前脚が短いので、時々立ちます。


3月20日(水)


スタッフが誕生日を祝してくれました(アサノは仕事で欠席。撮影ヒロモリ)


3月19日(火)

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2001年に内田裕也さんに出ていただいた企画。


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2001年の企画の会場。


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内田裕也さんが出てくださったセッション。


3月16日(土)


ナカヤマの初孫くんです。
新生児を抱くのは約30年ぶり、緊張しました。


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「整体」に行く途中で見つけた春。


3月13日(水)

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今日3月13日は母の誕生日。生きていたら103歳です。桜の花ともそろそろお別れです。


3月11日(月)

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生島ヒロシさんのラジオ番組に久しぶりのスタジオ生出演。


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3・11の朝、福島の桜が散りはじめました。


3月7日(木)

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フランバージュでデザートを作ります。


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カーテンを閉めて、フランバージュの見せどころ。


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福島の桜はそろそろ満開です!


3月6日(水)

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「おしゃべりラボ」のゲスト「なにわのコリオグラファーしげやん」こと北村成美さんと。


3月4日(月)

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和歌山に行っている間にそっと咲いていました。健気さに打たれます。


3月3日(日)

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和歌山の講演会で仁坂知事のご挨拶。


2月22日(金)

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綱町三井倶楽部内部。


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三井倶楽部内神式結婚式場。戦後マッサカーサーがここを気に入ってしばしば執務室として使っていたそうです。


2月19日(火)

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荻野アンナさんとのツーショット@「清流」6月号対談。

 

2月14日(木)

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ワクダと二人でバレンタインディナー!

 

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特製バレンタインケーキ。

 

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ヒロモリ&ヨネクラに私からのバレンタインチョコ。

 

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女友達から届いたチョコ。

 

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アート引っ越しセンターの寺田千代乃さんから届いたチョコ。

 

2月13日(水)

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3階の右側、電灯が点っている部屋がキャンデッド創業の場。

 

2月8日(土)


プレミア和歌山セレモニー。審査委員特別賞と奨励賞の受賞生産者とプレミア和歌山パートナー、仁坂知事と。

 

2月3日(日)

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"野焼き後"の秋吉台カルスト台地。

 

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洞窟内から見た秋芳洞の幻想的な入り口。

 

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山口市で生まれ育った中原中也の記念館。


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イスラエル・ガルバン × AI のコラボレーション新作ダンス @ 山口情報芸術センター。

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ガルバンの新作ダンスについて、事前レクチャー。

2月2日(土)


湯田温泉「女将劇場」の宮川高美さんと。こちらは本番前の素顔です。


舞台。


地元の大学生・男子と。


大学生・女子と。


女将独学の水芸。絨緞の上に敷かれたビニールシートは水浸しでした。


お琴の演奏。最後は糸は切れ、柱もツメも飛んでいきました。


マジックショー。


女将考案のオリジナルショー。


女将考案のオリジナルショー2。

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女将考案のオリジナルショー3。安倍総理の地元です!


90歳の舞姿。女将さんのユーモア演出です!


幽玄の世界です。


女将さんの筋力は実年齢マイナス20歳ほどです!


最後の演しもの。サダコ。「これをやりたくて髪を伸ばしたのよ」


女将さんの髪の毛に墨を付けて書を書きます。「雅を極めて……」

1月31日(木)


関空は大雨でした(機内から)

1月30日(水)


関空へ向かう飛行機から。静岡側は雪が少なく山梨側は雪に覆われています。

1月26日(土)


東京国際キルトフェスティバル 。


東京国際キルトフェスティバル 百恵さんの作品「ようこそ!」


百恵さんの先生・鷲沢玲子さんの作品。


「モネ=ジヴェルニーの庭」展示の前で 。

1月23日(水)


フジサンケイ広告大賞クリエイティブ部門審査会。左からCMディレクターの中島信也さん、コピーライターの谷山雅計さん、私、弘兼憲史さん。


写真家の加納典明さん、劇作家・演出家の鴻上尚史さん。

1月9日(水)



電通年賀会2019。

1月8日(火)


NPO法人「農家のこせがれネットワーク」代表・宮治勇輔さんと。

1月2日(水)


お正月の迎春花は啓翁桜にしました。上野の桜が咲く頃には正月太りが解消されていますように。

1月1日(火)


「羽鳥モーニングSP」より。

12月30日(日)


大晦日イブの目黒川沿いの道。誰も歩いていないけれど、淋しくありません!

12月29日(土)


大船の空。


久しぶりの大船観音さまです。


観音さまの前には縁結びの紅梅・白梅があります。


廊下、玄関など部屋のあちこちに飾ります。葉のついた橙は和歌山県産です。

12月26日(水)

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生島さんのラジオにスタジオ生出演。ゲストのハーバード大学&ソルボンヌ大学、そして東大の各医学部教授の根来秀行さんと。

12月24日(月)


開店30年のお店を閉じる決心をしたサヨコさんに30年の薔薇をお持ちしました。


和歌山のじゃばらで作ったサッパリ・スッキリのカクテル。

12月22日(土)


「willbe混声合唱団」同窓会。

12月20日(木)

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母の墓前のスターチス。

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母の在りし日の写真と紫色の花々。

12月18日(火)


青山学院大学の三木義一学長と。


オシャレな青学キャンパス

12月17日(月)


新幹線の車窓から。浜名湖。


滋賀周辺。



大阪。

12月16日(日)


レストラン「NARISAWA」の成澤由浩シェフと。


お料理。

12月7日(金)


平野暁臣さん(中)と中村陽一先生。ニッポン放送「おしゃべりラボ ~しあわせSocial Design」にて。

12月3日(月)


風吹ジュンさんと。


永田町界隈の秋。

11月23日(金)


さだまさしさんと。さださんのInstagramにも私との2ショットを載せていただきました。

11月20日(火)


マラソンの父・金栗四三の言葉を絵文字にした林檎。山形の「歩く旅人」コグチさんからいただきました。

11月17日(土)


湿布だらけの左手。力が入らず、コップも持てません。

11月12日(月)

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愛知名物「てばさきいか」で角ハイボール。

11月7日(水)

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宇多田ヒカルさんのライブ会場の戸外にあった看板。

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株式会社アマナの進藤博信社長と。ニッポン放送「おしゃべりラボ」収録後。

11月3日(土)


宮古上布のポスター。


池間ヨシ子さんが製作した宮古上布。東京で買えば300万円はするようです。


朝から晩まで毎日織り続けて半年余で着物1枚を織り上げます。


昔ながらの製法で作る島豆腐。


石嶺とうふ店の2代目当主山村日出男さんと。


豆腐の型とゆし豆腐と島豆腐。


どしゃ降りです! 雨は写真に写らないのが残念です。


これがホントの今年最後のかき氷。後ろに並んでいるのはお店のオーナーの手作りです。


日本最長の伊良部大橋。無料の橋の中では、です。


最後に2ショットで!

11月2日(金)


与那覇前浜ビーチで拾った貝と石 。さて、どちらがナカヤマでどちらが私の拾った貝&石でしょう?


午後は雨でした! 南の島の雨はオツなものです。


エイサー。ホテルスタッフとは思わず……。


エイサーの獅子。中に入っているのは小学4年生の男の子2人です。


指名されて特別出演したナカヤマ。合唱を始めたお陰でリズム感がよくなりました!


みんなと一緒!

11月1日(木)

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宮古島上空。

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上空から宮古島を見ました。

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この白浜こそが宮古島の宝です。

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麺と雑貨とかき氷のお店「ぐるぐるめんや」。

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「ぐるぐるめんや」を経営する夫婦には、子どもが7人! 左が店主。右は水野さん。

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今年最後のかき氷。

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居酒屋のトイレに飾ってあった言葉。

10月30日(火)

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和歌山の帰り。富士山がこの角度で見えるのは珍しいのです。

10月29日(月)

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紀の川を渡れば間もなく和歌山駅。

10月27日(土)


willbe混声合唱団。特別講師のクミコさんを囲んで。

10月26日(金)


佐藤しのぶさんと。『清流』の対談で。

10月21日(日)


黒柳徹子さん「ライオンのあとで」大阪千秋楽公演。

10月18日(木)


第11期一流塾第6回。左から、講師を務めた斉藤惇特別顧問、一柳良雄塾長、私、福川伸次東洋大学理事長、渡邊五郎元三井物産副社長。

10月17日(水)

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生島さんのラジオ「おはよう定食」 「おはよう一直線」にスタジオ生出演。

10月11日(木)

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若林覚さんの著書、「私の美術漫歩~広告からアートへ、民から官へ」の出版記念会。

10月9日(火)

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「日本ペンクラブ」会長の吉岡忍さんと。ニッポン放送「おしゃべりラボ」収録後。

10月8日(月)

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東京競馬場へ直通の京王電鉄競馬場線「府中競馬正門前駅」

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駅前にある「黄金の馬」の前で待ち合わせ

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特別来賓室の内部。部屋からは馬場が一望できます

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馬場の真ん中には子供遊園地が

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グリーンはとても美しく爽やかな雰囲気が漂っています

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ダートはレースの合間に頻繁に整備

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生まれて初めての競馬体験のワクダ。少し勝ちました

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ゲストの吉永みち子さんと

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「club willbe」特別パドックツアーを開催

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パドックの真ん中で記念撮影

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購入した馬券。私は「負馬投票券」になりました!

10月1日(火)


「ホテルグレイスリー浅草」の窓外にはスカイツリーが。


朝食レストラン「ボンサルーテ」 ライブキッチンでは出来立て料理を日替わりで調理。


「浅草文化観光センター」の8階から見た浅草寺と仲見世。


雷門交差点付近。右の建物が「浅草文化観光センター」。

【3/7】藤田観光の「料飲マネージャー研修」に出席して50年前の「蓼科の夏」を思い出しました。

2019/03/07 10:45

第3865回
32時51分

今日は、
昨日に引き続き、
「ホテル椿山荘東京」に行き、
仕事ではあったのですが、
大変素晴らしい時間を過ごしました。
藤田観光では、
全国の料飲マネージャーを対象に、
昨年7月から9ヶ月間、
社内研修を行って来たのですが、
今日はその総仕上げとして、
研修で培ったサービス(スキル)を、
役員に披露する場として、
「午餐会」が開催されたのです。

「ホテル椿山荘東京」の、
各レストランの、
マネージャーをはじめとして、
新宿ワシントンホテル、
ホテルグレイスリー新宿、
有明ワシントンホテル、
箱根「天悠」大阪「太閤園」
関西エアポートワシントンホテル、
いわきワシントンホテルなどから、
20名が参加して行われた研修は、
和洋中の各料理の基本マナーから、
正餐のセッティング・サービス、
酒類の特性と提供方法、
デクパージュ・フランバージュ、
クレーム対応の実践など、
中堅マネージャーの地位にある、
受講生のみなさんにとっては、
既知の領域の再確認です。
(「デクパージュ」とは、
お客さまの目の前で料理を切り分け、
皿に盛りつけるサービス。
「フランバージュ」は、
お客さまの席にワゴンを持ち込んで、
料理の仕上げをするサービスで、
デザートの時に、
アルコール類をかけて火を点け、
燃やしたりするサービスのことです)

この他、
数値監理と計数管理、
レストランマネージメント、
ノーマライゼーション・労務、
プロトコル・異文化………など、
経営(management)に関する勉強があり、
さらにかなりの時間を割いているのが、
サービス英会話で、
午餐会が終わったところで、
20人が研修会についての総括を、
スピーチしたのですが、
3人は英語で述べてくれました。

「受講生」と言っても、
40代から50代の、
中堅マネージャーですから、
私がレストランで会えば、
ベテランスタッフです。
そういう人たちが、
料理と料理の切れ目に、
背筋をビシッとさせて整列し、
次の瞬間、
キビキビと動くさまは、
ダンスパフォーマンスのように、
美しい光景でした。

料理を頂く側のお客(役員)は、
12人ですから、
サービスをしてくれる人の方が多く、
最初のうちは双方に、
ある種の緊張感がありましたが、
シャンパン、白ワイン、赤ワインと、
出て来るにつれて、
座も打ち解けてきました。
お料理はフルコースで、
前菜もスープも魚料理も肉料理も、
どれも美味しくいただきましたが、
特にデザートの
「スリーズジュビレ バニラアイス添え」と、
「カフェデァブル」(カフェ悪魔)は、
フランバージュの見本のような設えで、
華麗なる技に見入ってしまいました。

………今は昔、
ナカヤマと私は短大時代に、
リゾートホテルのレストランで、
働いたことがあるのです。

今日サービスを受けながら、
19歳の夏を思い出していました。
クーラーどころか扇風機もない、
東京の灼熱アパートから逃げ出して、
一ヶ月前から、
実地研修を兼ねて蓼科のホテルで、
アルバイトをしていた、
東洋大学の「ホテル・観光科」の友人に、
頼み込んで仲間に加えてもらったのです。

このホテルは、
当時は屈指の高級リゾートホテルで、
ホテルの奥の小高い丘の上には、
コンドミニアムが建っていて、
富裕層が購入していました。
(あの頃「富裕層」などという言葉はなく、
「お金持ち」と言っていましたが)
週末ともなるとプールサイドでは、
華やかなパーティーが繰り広げられ、
俳優、歌手、タレントなどが大勢来ていて、
映画のワンシーンのようでした。

ナカヤマと私は、
「いつかどこかで役に立つかも……」
「将来恥をかかないために……」という、
理由から配属先にレストランを希望し、
お料理の内容やサービスの仕方を教えてもらい、
最初は見習いとして、
数日後にはいっぱしの、
サービススタッフのような顔をして、
現場に立ったのです。

全てが物珍しい光景でした。
今まで見たこともない高価な洋服と、
装飾品を身に付けた、
優雅な立ち居振る舞いの、
大人の女性も見ましたし、
明細を舐めるように見ても信用出来ないのか、
紙片を貰って計算をし直し、
財布の中からお札を1枚1枚、
指先につばを付けてとり出した、
関西弁の男性をオドオド見つめていた、
妻と子どもの姿も忘れられません。
おしのびで来ていた芸能人カップルも、
沢山見ましたが、
他言してはいけないことだと思いこみ、
他の人には言いませんでした。
(結婚した人もいますし、
結婚して離婚した人もいます)

そう言えば、
ある大手企業の社長の息子(小学校低学年)が、
「ボク、このステーキ食べない!
レアって言ったのに焼きすぎだなんだもん。
取り換えてよ!」と、言ったのを、
たしなめるどころか、
「すぐに取り換えて頂戴!」と、言った、
居丈高な社長夫人に、
仰天したこともありましたっけ。
(余談ですが、
この会社は後に倒産しました)

ホテルのスタッフの皆さんには、
とても良くしてもらい、
コックさんたちと一緒にいただく、
毎晩の「まかない」の時間は、
一日のうちで最も楽しいひとときでした。
ナカヤマも私もまだ就職先は、
決まってはいませんでしたが、
仕事の厳しさの一端は、
あのホテルで、
教えてもらったような気がします。
サーブの仕方など、
具体的に仕事を教えてくれた女性は、
その後同じ職場の人と結婚し、
善光寺の門前で旅館を経営しているのですが、
今でも連絡を取り合っています。

あれから50年、
今日サービスを見ていたら、
サービスの仕方も、
大分変わっていました。
(昔、飲み物はお客の右側からお出しし、
料理など固形物は左側から、
お出ししていたのが、
今は一様ではないとのことでした)

最近は、
今日のような正式な食事は、
出来るだけ避けていますが、
たまには客のこちらも、
きちんとした姿勢で臨む食事も、
悪くないかもしれません。

私は過日の、
綱町三井倶楽部以降、
正式な食事が続いていて、
「姿勢」はいいのですが、
カロリーオーバーが気になります。
(昨日「残間さん、後ろ姿が、
拘置所から出てきた、
今のゴーン前会長に似てきましたね」と、
言われました)

追伸)
PCの調子が悪く、
変換がメチャクチャで、
書くのに2時間半も、
かかってしまいました。


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 “土のスープ” で世界を唸らせたオーナーシェフ、成澤由浩さんがwillbe interviewに登場!(ここをクリック)

willbe interview

narisawa.sub okudasub sejima2

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残間里江子出演情報

4/6(土) よる11時~12時00分
BS-TBS「Together~だれにも言えないこと~ 」

あなたの悩みにTogetherならではの相談員が答えます! 残間は社会学者の古市憲寿氏と司会を務めます。

毎週土曜日 あさ7時40分~8時
ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」

私たちの暮らしをちょっと明るくする仕組みをゲストの方をお迎えしながら楽しくご紹介していきます。

毎週日曜日 あさ9時30分~9時55分
文化放送「大垣尚司・残間里江子のおとなファンクラブ」

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。



プロフィール

残間里江子(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
近著に『閉じる幸せ』(岩波新書)




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