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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)

プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
著書に『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)『閉じる幸せ』(岩波新書)など。



<4月9日発売 最新刊>
『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)

【2/11】2日間で6時間の睡眠なのに、何故眠くならないのでしょう。

2019/02/11 11:00

第3841回
23時36分

夕方、
帰京しました。
明日の夕方、
校正原稿を編集者に渡して、
編集者のチェックと、
DTPを経て、
2度目の校閲を廻って、
2月末には再び私の元に戻って来て、
最後の校正をして、
3月14日には校了となります。
DTPとは、
Desk Top Publishingの略で、
編集に際して行う、
割り付けなどの作業を PC上で行い、
プリンターで出力をすることを言います。
これがなかった頃は、
(私の「女性自身」編集部時代も)
版下作成から製版、印刷まで、
さまざまな工程に分かれていた作業が、
PC一台で行えるようになったのです。
これで編集作業は随分短縮化されました。

さて、
私はといえば、
予定していた仕事が終わったので(一応)
気持ちも軽く、
16時過ぎには家に帰り着きました。
先ずは部屋の窓を開け、
仏壇の水を換えて手を合わせ、
洗濯機を回し、
メールに返信を書き、
気になっていた台所の床を拭き、
野菜と豆腐中心の夕食を作って食べ、
見るともなくテレビを観ながら、
生協の注文シートにマークをつけ、
やはり(思った通り)
先ほどの夕食では物足りなくて、
ごぼう茶を煎じて、
おせんべいとチョコレートを食べ、
仕事部屋に入りました。

明日は、
朝は膝の診察とリハビリに行き、
午後担当編集者と、
校正刷りの突き合わせをしたあとで、
原稿を渡すことになっています。

結局、
夕べも就寝は、
27時(午前3時)近くになり、
今朝起床したのが午前5時でしたから、
寝不足状態は続いているのですが、
困ったことに今夜もまだ眠くないのです。
(時々あくびは出てくるのですが)

ともかく、
今夜は何とか眠ることにします。


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