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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)

プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
著書に『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)『閉じる幸せ』(岩波新書)など。



<4月9日発売 最新刊>
『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)

【2/8】「プレミア和歌山」の首都圏イベントはみなさまに支えられて盛会となりました。

2019/02/08 10:30

第3838回
25時41分

「プレミア和歌山」の、
PRイベントは、
お陰さまで、
230人ものメディア関係者が、
来場してくださり、
私が言うのも何ですが、
成功裏に終えることが出来ました。
「プレミア和歌山」を、
「プレミア和歌山パートナー」として、
応援してくれている7人の友、
泉麻人さん、荻野アンナさん、クミコさん、
幸田真音さん、鈴木光司さん、弘兼憲史さん、
山本一力さんも、
多忙なスケジュールの合間を縫って、
全員出席です。

「こういう役って、
世辞(お世辞)では、
何年も続かないものです。
毎回、ここで、
素晴らしいものに出会えるから、
続いているのです。
それも、ここで出会う食べものも、
工芸品などの品々も、
創っている人の思いが、
直に伝わって来るものばかりです。
つまり、あくまで人が主役、
工業製品ではないのです」と、
おっしゃった山本一力さんの言葉に、
他のパートナーのみなさんも、
深く頷いていました。

7人のパートナーに、
仁坂知事を交えて、
私が進行をさせていただいた、
「試食&座談会」の模様は、
近日中にプレミア和歌山のウェブページに、
公開されますので、
お読みいただけたら嬉しいです。

第1部は、
パートナーのみなさんとの「試食&座談会」
第2部は、
平成29年度の審査員特別賞と奨励賞を
受賞した生産者のご紹介などの「セレモニー」
その後会場を移しての、
第3部は、
プレミア和歌山の品々の展示と、
食品をご賞味いただく「レセプション」の、
3部構成になっていたのですが、
私は久しぶりの「晴れの場」でしたので、
知らず知らずのうちに、
力(リキ)が入っていたのでしょう。
家に帰るや、
力尽きてソファに、
倒れこんでしまいました。

………不覚にも、
うたた寝すること40分、
運営スタッフに、
「お疲れさまメール」を送ってから、
「本寝」に入ります。

明日からの3連休は、
本の校正に集中します。


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毎週日曜日 あさ9時30分~9時55分
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