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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)

プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
著書に『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)『閉じる幸せ』(岩波新書)など。



<4月9日発売 最新刊>
『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)

【2/7】「散歩」の効用。

2019/02/07 11:00

第3837回
25時07分

今日は、
昼・夜とも会食で、
それぞれ美味しい食事と、
楽しい会話だったのですが、
いずれも今年初めて会う人たちでしたから、
どうしても「この先」について話が及び、
みなさんの話を聞きながら、
自分の居場所や、
自分の果たすべき役割について、
改めて考えさせられました。

夕方近くに、
少し時間が空いたので、
中原中也が散歩をすることで、
考えをまとめたという話を思い出して、
赤坂付近を歩きました。
(先週末、山口県湯田温泉の、
中原中也記念館に行った時、
テーマ展示が「中原中也の散歩生活」で、
中也の詩作や日記などを通して、
「散歩の効用」が説かれていたのです)

以前は歩数計ばかりを、
気にして歩いていたのですが、
新しいスマホの歩数計は、
何故かその日の歩数が、
計測されていないことが多いので、
最近は歩数とは関係なく、
ただぶらぶら歩いているのです。
(つまり「散歩」ですね)

こう見えて、
心のうちには悩みもあるし、
どうしたらいいかと、
考えあぐねていることもあって、
今日の散歩ではそれらを、
冷静に見つめ直す機会にもなり、
結果気持ちが軽くなりました。

帰宅して、
今夜中に返信しなければならない、
メール十数通を打ち終わったら、
24時を過ぎてしまいました。

明日は、
朝から会議があって、
午後は、
首都圏のメディア関係者に、
お集まりいただいて、
「プレミア和歌山」の、
イベントが椿山荘で開かれます。
あまり眠くありませんが、
そろそろ寝室に引き上げます。


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