ホーム>残間里江子のブログ>【2/2】湯田温泉「女将劇場」に感動!

毎日更新しています! クラブ・ウィルビー代表 残間里江子ブログ 波乱万丈、ケ・セラ・セラ 残間里江子が出会ったヒト、気になったモノ、体験したコトなどを紹介しています

フォトアルバム

2月14日(木)

IMG_0559

ワクダと二人でバレンタインディナー!

 

IMG_0562

特製バレンタインケーキ。

 

IMG_0551

ヒロモリ&ヨネクラに私からのバレンタインチョコ。

 

IMG_0554

女友達から届いたチョコ。

 

IMG_0557

アート引っ越しセンターの寺田千代乃さんから届いたチョコ。

 

2月13日(水)

IMG_0541

3階の右側、電灯が点っている部屋がキャンデッド創業の場。

 

2月8日(土)


プレミア和歌山セレモニー。審査委員特別賞と奨励賞の受賞生産者とプレミア和歌山パートナー、仁坂知事と。

 

2月3日(日)

IMG_0502

"野焼き後"の秋吉台カルスト台地。

 

IMG_0519

洞窟内から見た秋芳洞の幻想的な入り口。

 

IMG_0526

IMG_0527

山口市で生まれ育った中原中也の記念館。


IMG_0536

イスラエル・ガルバン × AI のコラボレーション新作ダンス @ 山口情報芸術センター。

IMG_0533

IMG_0532

IMG_0531

ガルバンの新作ダンスについて、事前レクチャー。

2月2日(土)


湯田温泉「女将劇場」の宮川高美さんと。こちらは本番前の素顔です。


舞台。


地元の大学生・男子と。


大学生・女子と。


女将独学の水芸。絨緞の上に敷かれたビニールシートは水浸しでした。


お琴の演奏。最後は糸は切れ、柱もツメも飛んでいきました。


マジックショー。


女将考案のオリジナルショー。


女将考案のオリジナルショー2。

IMG_0480

女将考案のオリジナルショー3。安倍総理の地元です!


90歳の舞姿。女将さんのユーモア演出です!


幽玄の世界です。


女将さんの筋力は実年齢マイナス20歳ほどです!


最後の演しもの。サダコ。「これをやりたくて髪を伸ばしたのよ」


女将さんの髪の毛に墨を付けて書を書きます。「雅を極めて……」

1月31日(木)


関空は大雨でした(機内から)

1月30日(水)


関空へ向かう飛行機から。静岡側は雪が少なく山梨側は雪に覆われています。

1月26日(土)


東京国際キルトフェスティバル 。


東京国際キルトフェスティバル 百恵さんの作品「ようこそ!」


百恵さんの先生・鷲沢玲子さんの作品。


「モネ=ジヴェルニーの庭」展示の前で 。

1月23日(水)


フジサンケイ広告大賞クリエイティブ部門審査会。左からCMディレクターの中島信也さん、コピーライターの谷山雅計さん、私、弘兼憲史さん。


写真家の加納典明さん、劇作家・演出家の鴻上尚史さん。

1月9日(水)



電通年賀会2019。

1月8日(火)


NPO法人「農家のこせがれネットワーク」代表・宮治勇輔さんと。

1月2日(水)


お正月の迎春花は啓翁桜にしました。上野の桜が咲く頃には正月太りが解消されていますように。

1月1日(火)


「羽鳥モーニングSP」より。

12月30日(日)


大晦日イブの目黒川沿いの道。誰も歩いていないけれど、淋しくありません!

12月29日(土)


大船の空。


久しぶりの大船観音さまです。


観音さまの前には縁結びの紅梅・白梅があります。


廊下、玄関など部屋のあちこちに飾ります。葉のついた橙は和歌山県産です。

12月26日(水)

IMG_0187

生島さんのラジオにスタジオ生出演。ゲストのハーバード大学&ソルボンヌ大学、そして東大の各医学部教授の根来秀行さんと。

12月24日(月)


開店30年のお店を閉じる決心をしたサヨコさんに30年の薔薇をお持ちしました。


和歌山のじゃばらで作ったサッパリ・スッキリのカクテル。

12月22日(土)


「willbe混声合唱団」同窓会。

12月20日(木)

IMG_0108

母の墓前のスターチス。

IMG_0133

母の在りし日の写真と紫色の花々。

12月18日(火)


青山学院大学の三木義一学長と。


オシャレな青学キャンパス

12月17日(月)


新幹線の車窓から。浜名湖。


滋賀周辺。



大阪。

12月16日(日)


レストラン「NARISAWA」の成澤由浩シェフと。


お料理。

12月7日(金)


平野暁臣さん(中)と中村陽一先生。ニッポン放送「おしゃべりラボ ~しあわせSocial Design」にて。

12月3日(月)


風吹ジュンさんと。


永田町界隈の秋。

11月23日(金)


さだまさしさんと。さださんのInstagramにも私との2ショットを載せていただきました。

11月20日(火)


マラソンの父・金栗四三の言葉を絵文字にした林檎。山形の「歩く旅人」コグチさんからいただきました。

11月17日(土)


湿布だらけの左手。力が入らず、コップも持てません。

11月12日(月)

1542069232062

愛知名物「てばさきいか」で角ハイボール。

11月7日(水)

1541649254705

宇多田ヒカルさんのライブ会場の戸外にあった看板。

1541648951217

株式会社アマナの進藤博信社長と。ニッポン放送「おしゃべりラボ」収録後。

11月3日(土)


宮古上布のポスター。


池間ヨシ子さんが製作した宮古上布。東京で買えば300万円はするようです。


朝から晩まで毎日織り続けて半年余で着物1枚を織り上げます。


昔ながらの製法で作る島豆腐。


石嶺とうふ店の2代目当主山村日出男さんと。


豆腐の型とゆし豆腐と島豆腐。


どしゃ降りです! 雨は写真に写らないのが残念です。


これがホントの今年最後のかき氷。後ろに並んでいるのはお店のオーナーの手作りです。


日本最長の伊良部大橋。無料の橋の中では、です。


最後に2ショットで!

11月2日(金)


与那覇前浜ビーチで拾った貝と石 。さて、どちらがナカヤマでどちらが私の拾った貝&石でしょう?


午後は雨でした! 南の島の雨はオツなものです。


エイサー。ホテルスタッフとは思わず……。


エイサーの獅子。中に入っているのは小学4年生の男の子2人です。


指名されて特別出演したナカヤマ。合唱を始めたお陰でリズム感がよくなりました!


みんなと一緒!

11月1日(木)

1541083786527

宮古島上空。

1541083898091

上空から宮古島を見ました。

1541084077150

この白浜こそが宮古島の宝です。

1541084473284

麺と雑貨とかき氷のお店「ぐるぐるめんや」。

1541084567058

「ぐるぐるめんや」を経営する夫婦には、子どもが7人! 左が店主。右は水野さん。

1541085132203

今年最後のかき氷。

1541084908865

居酒屋のトイレに飾ってあった言葉。

10月30日(火)

1541083121328

和歌山の帰り。富士山がこの角度で見えるのは珍しいのです。

10月29日(月)

1541082857985

紀の川を渡れば間もなく和歌山駅。

10月27日(土)


willbe混声合唱団。特別講師のクミコさんを囲んで。

10月26日(金)


佐藤しのぶさんと。『清流』の対談で。

10月21日(日)


黒柳徹子さん「ライオンのあとで」大阪千秋楽公演。

10月18日(木)


第11期一流塾第6回。左から、講師を務めた斉藤惇特別顧問、一柳良雄塾長、私、福川伸次東洋大学理事長、渡邊五郎元三井物産副社長。

10月17日(水)

1539818768525

生島さんのラジオ「おはよう定食」 「おはよう一直線」にスタジオ生出演。

10月11日(木)

1539818519197

若林覚さんの著書、「私の美術漫歩~広告からアートへ、民から官へ」の出版記念会。

10月9日(火)

1539140182367

「日本ペンクラブ」会長の吉岡忍さんと。ニッポン放送「おしゃべりラボ」収録後。

10月8日(月)

1539041522608

東京競馬場へ直通の京王電鉄競馬場線「府中競馬正門前駅」

1539041651545

駅前にある「黄金の馬」の前で待ち合わせ

1539042715435

特別来賓室の内部。部屋からは馬場が一望できます

1539041853768

馬場の真ん中には子供遊園地が

1539041922534

グリーンはとても美しく爽やかな雰囲気が漂っています

1539042615005

ダートはレースの合間に頻繁に整備

1539042825125

生まれて初めての競馬体験のワクダ。少し勝ちました

1539043015350

ゲストの吉永みち子さんと

1539043096442

「club willbe」特別パドックツアーを開催

1539043146924

パドックの真ん中で記念撮影

1539043229861

購入した馬券。私は「負馬投票券」になりました!

10月1日(火)


「ホテルグレイスリー浅草」の窓外にはスカイツリーが。


朝食レストラン「ボンサルーテ」 ライブキッチンでは出来立て料理を日替わりで調理。


「浅草文化観光センター」の8階から見た浅草寺と仲見世。


雷門交差点付近。右の建物が「浅草文化観光センター」。

【2/2】湯田温泉「女将劇場」に感動!

2019/02/02 11:00

第3832回
20時16分

今夜は山口県湯田温泉に来ています。
高校の修学旅行で来て以来です。
私の高校はクラスに、
「修学旅行実行委員」みたいな、
役割の人がいて、
クラスの意見を取りまとめて、
クラスごとに旅行先(目的地)を、
決めていたのですが、
私のクラスは、
私も実行委員の一人だったのです。

山陽道を西に下り、
秋吉台を見て、
湯田温泉に泊まって、
翌朝京都に向かい、
京都市内を見学して、
帰ったのですが、
今となっては、
何故私のクラスが、
このコースを選んだのか、
思い出せません。

さて、
湯田温泉に来たのは、
昨日のブログに書いたように、
明日「山口情報芸術センター」で、
フラメンコの新作披露がある為、
前泊していることもあるのですが、
もう一つどうしても観てみたい、
催し(?)があったのです。

それは、
「西の雅 常盤」という旅館の、
「女将劇場」というショーで、
中村陽一立大教授にも、
「情報芸術センターも素晴らしいですが、
あそこまで行ったら、
『女将劇場』を観なければダメですよ」と、
言われていましたので、
楽しみにしていたのです。

「女将劇場」は、
その名の通り、
この旅館の女将さん・宮川高美さんが、
作・演出・主演をしている、
エンタテインメントショーで、
私の言語能力では表現しきれない、
「凄いショー」でした。

一瞬の休みもない約一時間。
歌と踊りはもちろん、
太鼓、ハンドベル、琴の演奏、
マジック、水芸、変顔…と、
もう少し観ていたいと思うところで、
あっさり次の芸に移るという、
独特のリズムとスピード感が、
時間を忘れさせてくれます。
共演するのは、
女将が仕込んだという、
地元の男女大学生10人ほどで、
これがまたみんな、
清々しいエンタテナーなのです。

「女将さんのお陰で、
舞台に立たせていただいています」と、
日舞を披露した、
90歳になるという女性スタツフも、
着ぐるみで場内を闊歩(?)する、
70代から80代の男性たちも、
大道具や小道具(多くは手づくり)
さまざまな仕掛けを、
次々に出してくる、
女性スタツフの姿にも、
そして、
そんな女将さんを、
温かい目で見つめている、
ホテルの会長を務めている、
ご主人の姿にも感銘を受けました。

「女将劇場」は、
有り体に言えば、
「抱腹絶倒のエンタメショー」と、
表現されるのでしょうが、
私には女将さんの女将としての、
「プロ根性」そのものに映り、
大きな感動を覚えました。

本番の前に、
女将さんと話をしたら、
「小さい時から芸事が好きで、
4歳からやっています。
三姉妹の長女で、
女将になったのは20歳の時でした。
引き継いだからには、
頑張らなければと思って、
ショーを思いたったのです。
私、小学校から中学、高校、短大まで、
ずっと皆勤賞でしたから、
やるからには続けなければと決めまして、
『女将劇場』もお産の時と、
どうしても外で用事がある時以外は、
休みません。今年で54年目です。
年齢は隠していませんので、
ハイ、74歳になります。
子供は3人いますが、
ずっと放りっぱなしで、
産む直前までショーをやって、
産まれたらまたすぐ復帰しました。
食事はカレーとシチューばかりで、
子どもたちから、
『いい加減にしてぇ〜』と、
言われましたが、
カレーとシチューには助けられました」と、
本番ギリギリまで、
話をしてくださいました。

随所に思わず笑いを誘われるエピソードを、
織り込んでの楽しいお話でしたが、
話ぶりはどこまでも穏やかで、
この時はその直後のステージでの、
驚異的なパフォーマンスは、
想像出来ませんでした。

この「女将劇場」は、
毎晩21時前後からの開演で、
他の旅館に泊まっている人も、
入場可能で無料です。
熱演を観た後、
「ここのホテルに泊まれば良かったわね」と、
同行のナカヤマが、
申し訳なそうに言っていましたが、
私も同感でした。

今一つ元気が出ない人、
出来ないことを、
つい年齢のせいにしてしまう人、
憂いや惑いや迷いの中にある人には、
(この数年間の私がそうでしたが)
お薦めです。

明日は、
午前中時間がありますので、
女将さんにいただいたパワーを、
有効活用すべく、
どこかに行こうと思っています。



 クラブ・ウィルビーのホームページもぜひ見てください。様々な情報を更新しています。(ここをクリック)

 プリツカー賞受賞の建築家、妹島和世さんがwillbeインタビューに登場!(ここをクリック)

willbe interview

okudasub sejima2 kunooo

ブログの感想お待ちしています!
電子メールアドレス blog@club-willbe.jpにお送りください。

残間里江子出演情報

3/2(土) よる11時~12時00分
BS-TBS「Together~だれにも言えないこと~ 」

あなたの悩みにTogetherならではの相談員が答えます! 残間は社会学者の古市憲寿氏と司会を務めます。

毎週土曜日 あさ7時40分~8時
ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」

私たちの暮らしをちょっと明るくする仕組みをゲストの方をお迎えしながら楽しくご紹介していきます。

毎週日曜日 あさ9時30分~9時55分
文化放送「大垣尚司・残間里江子のおとなファンクラブ」

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。



プロフィール

残間里江子(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
近著に『閉じる幸せ』(岩波新書)




Projects



Programs & Events



最近のブログ記事