ホーム>残間里江子のブログ>【12/30】しみじみと「これまで」を振り返ることが出来た大晦日イブでした。

毎日更新しています! クラブ・ウィルビー代表 残間里江子ブログ 波乱万丈、ケ・セラ・セラ 残間里江子が出会ったヒト、気になったモノ、体験したコトなどを紹介しています

フォトアルバム

1月9日(水)



電通年賀会2019。

1月8日(火)


NPO法人「農家のこせがれネットワーク」代表・宮治勇輔さんと。

1月2日(水)


お正月の迎春花は啓翁桜にしました。上野の桜が咲く頃には正月太りが解消されていますように。

1月1日(火)


「羽鳥モーニングSP」より。

12月30日(日)


大晦日イブの目黒川沿いの道。誰も歩いていないけれど、淋しくありません!

12月29日(土)


大船の空。


久しぶりの大船観音さまです。


観音さまの前には縁結びの紅梅・白梅があります。


廊下、玄関など部屋のあちこちに飾ります。葉のついた橙は和歌山県産です。

12月26日(水)

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生島さんのラジオにスタジオ生出演。ゲストのハーバード大学&ソルボンヌ大学、そして東大の各医学部教授の根来秀行さんと。

12月24日(月)


開店30年のお店を閉じる決心をしたサヨコさんに30年の薔薇をお持ちしました。


和歌山のじゃばらで作ったサッパリ・スッキリのカクテル。

12月22日(土)


「willbe混声合唱団」同窓会。

12月20日(木)

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母の墓前のスターチス。

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母の在りし日の写真と紫色の花々。

12月18日(火)


青山学院大学の三木義一学長と。


オシャレな青学キャンパス

12月17日(月)


新幹線の車窓から。浜名湖。


滋賀周辺。



大阪。

12月16日(日)


レストラン「NARISAWA」の成澤由浩シェフと。


お料理。

12月7日(金)


平野暁臣さん(中)と中村陽一先生。ニッポン放送「おしゃべりラボ ~しあわせSocial Design」にて。

12月3日(月)


風吹ジュンさんと。


永田町界隈の秋。

11月23日(金)


さだまさしさんと。さださんのInstagramにも私との2ショットを載せていただきました。

11月20日(火)


マラソンの父・金栗四三の言葉を絵文字にした林檎。山形の「歩く旅人」コグチさんからいただきました。

11月17日(土)


湿布だらけの左手。力が入らず、コップも持てません。

11月12日(月)

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愛知名物「てばさきいか」で角ハイボール。

11月7日(水)

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宇多田ヒカルさんのライブ会場の戸外にあった看板。

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株式会社アマナの進藤博信社長と。ニッポン放送「おしゃべりラボ」収録後。

11月3日(土)


宮古上布のポスター。


池間ヨシ子さんが製作した宮古上布。東京で買えば300万円はするようです。


朝から晩まで毎日織り続けて半年余で着物1枚を織り上げます。


昔ながらの製法で作る島豆腐。


石嶺とうふ店の2代目当主山村日出男さんと。


豆腐の型とゆし豆腐と島豆腐。


どしゃ降りです! 雨は写真に写らないのが残念です。


これがホントの今年最後のかき氷。後ろに並んでいるのはお店のオーナーの手作りです。


日本最長の伊良部大橋。無料の橋の中では、です。


最後に2ショットで!

11月2日(金)


与那覇前浜ビーチで拾った貝と石 。さて、どちらがナカヤマでどちらが私の拾った貝&石でしょう?


午後は雨でした! 南の島の雨はオツなものです。


エイサー。ホテルスタッフとは思わず……。


エイサーの獅子。中に入っているのは小学4年生の男の子2人です。


指名されて特別出演したナカヤマ。合唱を始めたお陰でリズム感がよくなりました!


みんなと一緒!

11月1日(木)

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宮古島上空。

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上空から宮古島を見ました。

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この白浜こそが宮古島の宝です。

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麺と雑貨とかき氷のお店「ぐるぐるめんや」。

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「ぐるぐるめんや」を経営する夫婦には、子どもが7人! 左が店主。右は水野さん。

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今年最後のかき氷。

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居酒屋のトイレに飾ってあった言葉。

10月30日(火)

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和歌山の帰り。富士山がこの角度で見えるのは珍しいのです。

10月29日(月)

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紀の川を渡れば間もなく和歌山駅。

10月27日(土)


willbe混声合唱団。特別講師のクミコさんを囲んで。

10月26日(金)


佐藤しのぶさんと。『清流』の対談で。

10月21日(日)


黒柳徹子さん「ライオンのあとで」大阪千秋楽公演。

10月18日(木)


第11期一流塾第6回。左から、講師を務めた斉藤惇特別顧問、一柳良雄塾長、私、福川伸次東洋大学理事長、渡邊五郎元三井物産副社長。

10月17日(水)

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生島さんのラジオ「おはよう定食」 「おはよう一直線」にスタジオ生出演。

10月11日(木)

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若林覚さんの著書、「私の美術漫歩~広告からアートへ、民から官へ」の出版記念会。

10月9日(火)

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「日本ペンクラブ」会長の吉岡忍さんと。ニッポン放送「おしゃべりラボ」収録後。

10月8日(月)

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東京競馬場へ直通の京王電鉄競馬場線「府中競馬正門前駅」

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駅前にある「黄金の馬」の前で待ち合わせ

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特別来賓室の内部。部屋からは馬場が一望できます

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馬場の真ん中には子供遊園地が

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グリーンはとても美しく爽やかな雰囲気が漂っています

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ダートはレースの合間に頻繁に整備

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生まれて初めての競馬体験のワクダ。少し勝ちました

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ゲストの吉永みち子さんと

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「club willbe」特別パドックツアーを開催

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パドックの真ん中で記念撮影

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購入した馬券。私は「負馬投票券」になりました!

10月1日(火)


「ホテルグレイスリー浅草」の窓外にはスカイツリーが。


朝食レストラン「ボンサルーテ」 ライブキッチンでは出来立て料理を日替わりで調理。


「浅草文化観光センター」の8階から見た浅草寺と仲見世。


雷門交差点付近。右の建物が「浅草文化観光センター」。

【12/30】しみじみと「これまで」を振り返ることが出来た大晦日イブでした。

2018/12/30 10:45

第3798回
33時21分

朝から、
掃除をしながら、
我が家の唯一と言ってもいい、
母伝来(?)の味・五色豆を作りました。
大豆と昆布、スルメ、
人参に数の子を入れて漬け込んだ、
松前漬けのようなものです。
母が元気だった頃は、
年末に必ず漬けてくれましたが、
「これは生醤油でなければいけないのよ!」と、
お醤油にお酒を入れただけのタレを、
一度沸騰させて、
冷ましたあと漬けるのですが、
東北の味というか、
母の塩好きのせいか、
そうそう、
小学校の高学年まで、
家に冷蔵庫がなかったからもあって、
とにかく超しょっぱかったのです。

母が存命中は、
母の味に近いものを作っていましたが、
さすがに塩分について、
色々言われるようにもなりましたから、
少しずつ塩分を減らしました。
ただし、
みりんを一滴でも入れようとすると、
「絶対に駄目!」と怒りますので、
甘味料は入れません。
それは今も続いていて、
醤油は大分少量になりましたし、
その分出し汁も足しますが、
甘味料は入れません。

多分、
五色豆を作るのは、
今年だけになるような気がします。

息子も嫌いではないし、
元旦になると、
「五色豆どうしたの?」と、
聞きますので、
ずっと作ってきましたが、
人参を2〜3ミリの千切りにするのも、
手が痛いので時間がかかりますし、
(昨日の深夜3本の人参を切るのに、
48分間もかかってしまいました)
数の子の塩出しや、
スルメを細く切るのも結構大変なのと、
何よりも、
母は五色豆が無くなるまで、
毎日食べてくれましたが、
今はもう食べてくれる人も、
そんなにいないのです。
(ナカヤマが少し持って行ってくれますが)

なので、
今年は端折らず、
きちんと作りました。

切ったスルメは軽く洗ったあと、
熱湯に50分間浸し、
ラップをかけて冷まし、
冷めたところで、
サッと水洗いした昆布を混ぜて、
時々かき回します。
(これでトロミの出方が違うのです)
鍋にお醤油とお酒と出し汁を加えて、
軽く沸騰させて冷まします。
数の子は、
以前も書きましたが、
昔は貧しい我が家では、
買えないほど、
高価なものでしたから、
2〜3切れの小さな数の子を、
目の中に入れても痛くないほど、
細かく切って入れていましたので、
他の4種の具材の陰に、
隠れて見えませんでした。
(大半はまだ屈託のない、
弟が食べてしまいました)

私が働くようになってからは、
家に数の子を送ったりしましたが、
ここ何年は築地に行ったり、
生協に注文したり、
時には北海道から取り寄せたりして、
沢山の数の子になりました。
でも、
私には弟の目を盗みながら、
1センチにも満たない、
数の子を探し求めていた頃の、
塩辛い五色豆の方が、
美味しかったような気がしています。

そんなこんなで、
いつの日か、
強い要望(注文)があれば、
作るかもしれませんが、
来年は作らないことに決めました。

………夕方から、
ナカヤマの家での食事会に招かれ、
「注文のない五色豆」を持って、
出かけました。
ナカヤマの息子夫婦も揃って、
にぎやかな大晦日イブです。
ピンクのイルミネーションが輝く、
目黒川沿いの道を歩きながら、
昔、この道を幼い息子と2人で、
歩いた日々を思い出しました。
あの時は、
とても心細かったけれど、
でもあの時も、
ナカヤマ一家は、
無言で励ましてくれていました。

さてと、
新年からは、
元気で、強く、明るく、
「お独りさまライフ」を楽しみます!



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willbe interview

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プロフィール

残間里江子(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
近著に『閉じる幸せ』(岩波新書)




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