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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)

プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
著書に『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)『閉じる幸せ』(岩波新書)など。



<4月9日発売 最新刊>
『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)

【11/17】静養のつもりが「湯治」になりました。

2018/11/17 10:15

第3755回
20時16分

熱海で、
ゆっくりしていたのは、
いいのですが、
ゆっくりしすぎて、
「大失敗」をしてしまいました。
「昼寝」と「二度寝」が、
出来ない私が、
お昼すぎに、
小一時間昼寝をしたのは、
めったにないことだったので、
嬉しかったのですが、
目が覚めて、
いざ起き上がろうとした時、
自分でも一瞬、
何が起きたか判らない、
アクシデントがありました。

朝は全身の強張りがひどいので、
ソロソロとしか起き上がれないのですが、
目覚めた場所がベッドではなく、
クッションだったことと、
真昼の陽光の中だったせいで、
「本寝」とは違うという感覚があり、
ガバッと起きてしまったのです。

……見事に転倒です。
左腕と、
何故かお尻の真ん中(尾てい骨の下)を、
強打して起き上がれないのです。

「大丈夫?」「大丈夫?」と、
ナカヤマは狼狽しながら、
必死に問いかけて来るのですが、
(しかも5回も)
息も絶え絶えに
倒れたままいるのですから、
「大丈夫なわけがないでしょう!
それより早く助け起こしてよ」と、
内心怒りながら、
「ウンウン」唸るしか出来なかったのです。
(結局、2〜3分、
そのままの状態で、横たわっていました)

……かくして、
左の腕が、
肩下から手首までを打撲、
尻もちをついたので、
お尻の真ん中にハート型のアザが、
出来ました。
(ナカヤマは湿布を持ってきて、
「何でこんなところに、
こんな形のアザが出来るのよ」と、
笑い声をかみ殺しながら、
でもどこか嬉しそうに……貼ってくれました)
後でよく見たら、
左膝と右の掌にもアザがありますが、
どのタイミングで出来たのか、
覚えがありません。

……いつもは、
2泊しても温泉には、
1〜2回しか入らないのですが、
今回は早くも4回目、
「湯治オババ」と化しています。


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