ホーム>残間里江子のブログ>【11/7】株式会社アマナの進藤博信社長と宇多田ヒカルさんのライブ。 今日は感性が鍛えられました。

毎日更新しています! クラブ・ウィルビー代表 残間里江子ブログ 波乱万丈、ケ・セラ・セラ 残間里江子が出会ったヒト、気になったモノ、体験したコトなどを紹介しています

フォトアルバム

1月9日(水)



電通年賀会2019。

1月8日(火)


NPO法人「農家のこせがれネットワーク」代表・宮治勇輔さんと。

1月2日(水)


お正月の迎春花は啓翁桜にしました。上野の桜が咲く頃には正月太りが解消されていますように。

1月1日(火)


「羽鳥モーニングSP」より。

12月30日(日)


大晦日イブの目黒川沿いの道。誰も歩いていないけれど、淋しくありません!

12月29日(土)


大船の空。


久しぶりの大船観音さまです。


観音さまの前には縁結びの紅梅・白梅があります。


廊下、玄関など部屋のあちこちに飾ります。葉のついた橙は和歌山県産です。

12月26日(水)

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生島さんのラジオにスタジオ生出演。ゲストのハーバード大学&ソルボンヌ大学、そして東大の各医学部教授の根来秀行さんと。

12月24日(月)


開店30年のお店を閉じる決心をしたサヨコさんに30年の薔薇をお持ちしました。


和歌山のじゃばらで作ったサッパリ・スッキリのカクテル。

12月22日(土)


「willbe混声合唱団」同窓会。

12月20日(木)

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母の墓前のスターチス。

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母の在りし日の写真と紫色の花々。

12月18日(火)


青山学院大学の三木義一学長と。


オシャレな青学キャンパス

12月17日(月)


新幹線の車窓から。浜名湖。


滋賀周辺。



大阪。

12月16日(日)


レストラン「NARISAWA」の成澤由浩シェフと。


お料理。

12月7日(金)


平野暁臣さん(中)と中村陽一先生。ニッポン放送「おしゃべりラボ ~しあわせSocial Design」にて。

12月3日(月)


風吹ジュンさんと。


永田町界隈の秋。

11月23日(金)


さだまさしさんと。さださんのInstagramにも私との2ショットを載せていただきました。

11月20日(火)


マラソンの父・金栗四三の言葉を絵文字にした林檎。山形の「歩く旅人」コグチさんからいただきました。

11月17日(土)


湿布だらけの左手。力が入らず、コップも持てません。

11月12日(月)

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愛知名物「てばさきいか」で角ハイボール。

11月7日(水)

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宇多田ヒカルさんのライブ会場の戸外にあった看板。

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株式会社アマナの進藤博信社長と。ニッポン放送「おしゃべりラボ」収録後。

11月3日(土)


宮古上布のポスター。


池間ヨシ子さんが製作した宮古上布。東京で買えば300万円はするようです。


朝から晩まで毎日織り続けて半年余で着物1枚を織り上げます。


昔ながらの製法で作る島豆腐。


石嶺とうふ店の2代目当主山村日出男さんと。


豆腐の型とゆし豆腐と島豆腐。


どしゃ降りです! 雨は写真に写らないのが残念です。


これがホントの今年最後のかき氷。後ろに並んでいるのはお店のオーナーの手作りです。


日本最長の伊良部大橋。無料の橋の中では、です。


最後に2ショットで!

11月2日(金)


与那覇前浜ビーチで拾った貝と石 。さて、どちらがナカヤマでどちらが私の拾った貝&石でしょう?


午後は雨でした! 南の島の雨はオツなものです。


エイサー。ホテルスタッフとは思わず……。


エイサーの獅子。中に入っているのは小学4年生の男の子2人です。


指名されて特別出演したナカヤマ。合唱を始めたお陰でリズム感がよくなりました!


みんなと一緒!

11月1日(木)

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宮古島上空。

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上空から宮古島を見ました。

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この白浜こそが宮古島の宝です。

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麺と雑貨とかき氷のお店「ぐるぐるめんや」。

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「ぐるぐるめんや」を経営する夫婦には、子どもが7人! 左が店主。右は水野さん。

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今年最後のかき氷。

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居酒屋のトイレに飾ってあった言葉。

10月30日(火)

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和歌山の帰り。富士山がこの角度で見えるのは珍しいのです。

10月29日(月)

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紀の川を渡れば間もなく和歌山駅。

10月27日(土)


willbe混声合唱団。特別講師のクミコさんを囲んで。

10月26日(金)


佐藤しのぶさんと。『清流』の対談で。

10月21日(日)


黒柳徹子さん「ライオンのあとで」大阪千秋楽公演。

10月18日(木)


第11期一流塾第6回。左から、講師を務めた斉藤惇特別顧問、一柳良雄塾長、私、福川伸次東洋大学理事長、渡邊五郎元三井物産副社長。

10月17日(水)

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生島さんのラジオ「おはよう定食」 「おはよう一直線」にスタジオ生出演。

10月11日(木)

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若林覚さんの著書、「私の美術漫歩~広告からアートへ、民から官へ」の出版記念会。

10月9日(火)

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「日本ペンクラブ」会長の吉岡忍さんと。ニッポン放送「おしゃべりラボ」収録後。

10月8日(月)

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東京競馬場へ直通の京王電鉄競馬場線「府中競馬正門前駅」

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駅前にある「黄金の馬」の前で待ち合わせ

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特別来賓室の内部。部屋からは馬場が一望できます

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馬場の真ん中には子供遊園地が

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グリーンはとても美しく爽やかな雰囲気が漂っています

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ダートはレースの合間に頻繁に整備

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生まれて初めての競馬体験のワクダ。少し勝ちました

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ゲストの吉永みち子さんと

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「club willbe」特別パドックツアーを開催

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パドックの真ん中で記念撮影

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購入した馬券。私は「負馬投票券」になりました!

10月1日(火)


「ホテルグレイスリー浅草」の窓外にはスカイツリーが。


朝食レストラン「ボンサルーテ」 ライブキッチンでは出来立て料理を日替わりで調理。


「浅草文化観光センター」の8階から見た浅草寺と仲見世。


雷門交差点付近。右の建物が「浅草文化観光センター」。

【11/7】株式会社アマナの進藤博信社長と宇多田ヒカルさんのライブ。 今日は感性が鍛えられました。

2018/11/07 10:30

第3745回
23時46分

今日は、
ニッポン放送「おしゃべりラボ」では、
長い間お会いしたいと思っていて、
今日までお会いできないでいた方が、
ゲストでしたし、
夕方から横浜アリーナで開催された、
8年ぶりという、
宇多田ヒカルさんのライブにも、
とても感動しました。
帰宅して、
受信メールを見たら、
今夜中に返答しなければならない、
メールが3件ほどありましたので、
(しかも長くなりそうなので)
「おしゃべりラボ」のゲストの話と、
ヒカルさんのライブについては、
明朝整形外科から帰ってから、
「続き」を書かせていただきます。
………………………………………………………………
ここからは第2弾です。(11/8 12時06分)

「おしゃべりラボ」のゲストは、
株式会社アマナの代表・進藤博信さんでした。
進藤さんは1951年生まれで、
元々はフリーのフォトグラファーでしたが、
27歳でアマナの前身の、
アーバンパブリシティという、
広告制作会社を設立し、
1981年には「サントリーリザーブ」の広告で、
朝日広告賞を受賞しています。

87年には、
ストックフォト事業を開始しますが、
ストックしている写真のクオリティーは、
進藤さんの写真家としての感性で、
選ばれているからなのでしょう、
海外の写真家とコラボをするなど、
大変水準の高いものです。
主軸の映像制作は、
美容・化粧品・食品・飲料・科学、医療。
ラグジュアリーなど、
産業別に分かれており、
アマナのHPを見ると、
「あっ、この広告、知ってる!」
「私、このCMを見て、
この商品を買ったわ」と、いうような、
印象的な作品が沢山出てきます。
アマナは、
今ではフォトグラファーを含めた、
300名のクリエーターをはじめとした、
企画立案やマネージメントなどを担う、
プロデューサーやディレクターなど、
総勢1000人近い社員がいるとのことです。

私が気になっていたのは、
私も20代から、
雑誌の世界や広告の世界で、
数多くのクリエーターに、
出会ってきましたが、
みんな自身のクリエイティビティを、
発揮することに主眼を置いていて、
プロデュースやマネージメント、
ましてや経営などということには、
疎い人がほとんどでした。
(それがクリエーターのクリエーターたる所以だと、
思いこんでいるようなところがあって)

進藤さんは、
フォトグラファーの時代に、
何かの仕事をした時、
自分をプロデュース&プロモート、
してくれる人がいて、
クライアントとの間に、
入って貰ったところ、
「報酬が3倍にもなって驚いた」と、
何かのインタビューで、
話していましたが、
フォトグラファーが、
アシスタントやデスクの人を、
雇うことはあっても、
アマナのように大きな組織にまで、
発展させた人はいないので、
進藤さんって、
「どういう人なのかなぁ」と、
思っていたのです。

会社の沿革を見ると、
新領域にも果敢に挑戦していますし、
M&Aも積極的に行っていますし、
上場まで果たしたのですから、
進藤さんは「創造」と、
「経営」の両面を兼ね備えた、
希有な人なのだろうと拝察します。
私はどっちつかずのまま、
ここに至ってしまったので、
余計「凄いなぁ」と、
思ってしまうのです。
(………というか、
私は土台経営者には向いていないと、
最近はしみじみ感じています)

………というわけで、
進藤さんにお目にかかりたかいと、
思っていたのですが、
実際にお会いすると、
渋い背広にきちんとネクタイを締め、
全体に謹厳実直な風情。
よく響く声と隙のない声音は、
あくまで冷静沈着で、
昔のNHKのニュースアナのよう。
人の視線を外さず、
眼光炯炯、
「絶えず時代の動きを鋭く捉えて、
半歩先のことを創出していかなければ、
なりませんからね」と、
真剣な表情で語っていました。

収録後の雑談で、
「僕はそんなに堅物ではありませんよ、
特に女性の前ではソフトですよ」と、
おっしゃるので、
「アラ、私も一応女なんですけど……」と、
応酬すると、
「今日は仕事ですから………。
食事でも一緒にしないと、
なかなかそこは出せませんよ」と、
チャーミングな笑顔で、
上手に返されました。
アマナはオフィス空間も、
素敵だと聞いていますので、
近々お訪ねすることにしました。

さて、
アマナのことを書きすぎたので、
宇多田ヒカルさんのライブのことは、
少しだけにします。
お母さんの藤圭子さんとは、
私が女性自身時代から、
親しくしていたのですが、
渡米前後は「純ちゃん」と、
呼ぶような間柄でしたから、
(本名が純子さんでしたから)
LAからNYに行ったあたりのことも、
聞いていました。
NYで宇多田照實さんと出会って、
結婚することになった時、
港区の支所で、
二人の結婚の立ち会い人となり、
署名したのは私でした。

ヒカルさんを身ごもった時、
純子さん(藤圭子さんの本名)と、
一緒に産婦人科に行き、
英文のカルテを作成してもらった日。
ヒカルさんが生まれた日に、
宇多田照實さんから、
喜び溢れるファクスが届いた日。
臨月の純子さんを訪ねてNYに行き、
夫妻のマンションで過ごした日々………。
純子さんは初めて訪れた、
平穏な日々の中で幸せそうでした。

ヒカルさんが生まれて、
半年ぐらい経った頃、
宇多田夫妻の押すバギーの中で、
スヤスヤ眠っていたヒカルさんと、
セントラルパークの散歩道を歩いた日。
あの時がヒカルさんに会った最後です。

全国ツアーは12年ぶり、
横浜アリーナで、
「休業宣言」をしてから8年、
昨日がツアーの初日で、
今日は2日目ということで、
「昨日はいっぱいいっぱいでしたが、
今日はみなさんの顔が見えて、
ライブを楽しんでいます」と、
いかにも嬉しそうに、
ヒカルさんは言い、
最後は、
「ありきたりな言葉になっちゃいますが、
『ここまで頑張って来て本当に良かった!』と、
思っています。休業したりもしたのに、
待っていてくださってありがとう!」と、
深々と頭を下げていました。

ふとした時のヒカルさんの表情の中や、
ヒカルさんの声の奥の奥に、
純子さんが重なって、
私には感慨無量のライブでした。

亡き母・純子さんのことを、
歌ったと言われている、
「花束を君に」を聴いた時、
アリーナの上の空の彼方から、
純ちゃんが見ているような気がして、
涙が止まりませんでした。


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ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」

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毎週日曜日 あさ9時30分~9時55分
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プロフィール

残間里江子(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
近著に『閉じる幸せ』(岩波新書)




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