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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)

プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
著書に『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)『閉じる幸せ』(岩波新書)など。



<4月9日発売 最新刊>
『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)

【10/21】鳴り止まない拍手喝采の中で黒柳徹子さんの「海外コメディ・シリーズ」は終幕しました。

2018/10/21 10:30

第3728回
23時00分

黒柳徹子さん主演の、
海外コメディシリーズの、
ファイナル公演、
「ライオンのあとで」を観に、
大阪に行き、
今しがた帰宅しました。
本当に素晴らしい舞台でした。
東京で観たのは、
初日から2日目でしたが、
あれから約3週間、
芝居は練り上げられ、
奥行きを深めていました。

今日が千秋楽ということも、
あるとは思いますが、
それにしても、
大阪のお客さまは温かく、
終幕と同時に、
全員がスタンディングオベーションで、
割れんばかりの拍手です。
カーテンコールは10回にも及び、
終演を告げるアナウンスが、
場内に流れても、
誰一人帰りません。
尚もカーテンコールは続き、
黒柳さんをはじめとして、
出演者は何度も頭を下げ、
手を振り、
投げキスを送っていました。
私は感動のあまり、
涙・涙でした。

楽屋にお邪魔して、
黒柳さんに、
「30年間楽しませていただきました」と、
お礼を申し上げ、
黒柳さんを囲んで、
めったにないことですので、
お願いをして、
ナカヤマも入れさせていただいて、
スリーショットを、
撮らせていただきました。

行きの車内で食べた昼食は、
ナカヤマが買って来た、
ハンバーグ弁当で、
夕食もまた車内で、
いつも私が、
和歌山へ行った帰りに食べている、
「東海道肉づくし弁当」を、
ナカヤマが食べたいと言うので、
またもや肉食となりました。

………今夜はこれから、
徹夜をしてでも、
やらなければならない仕事が、
あるのですが、
黒柳さんから、
お裾分けしていただいた、
情熱パワーに、
豚・鶏・牛の食肉パワーが、
加わりましたので、
何とか頑張ろうと思っています。
(肉が詰まった満タン腹が睡魔大王を、
誘って来ないことだけを祈りつつ………)


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