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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)

プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
著書に『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)『閉じる幸せ』(岩波新書)など。



<4月9日発売 最新刊>
『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)

【10/17】楽しい仲間と美味しいものをお腹いっぱい食べている時が最高に幸せ……って、ちょっと淋しい?

2018/10/17 11:15

第3724回
33時46分

朝5時から生島さんの、
「おはよう定食」
「おはよう一直線」に出演するため、
午前2時半に起床。
ザッとニュースを読んで、
(朝刊はまだなのでnetでですが)
コーヒーとバナナでお腹を満たして、
一応の身繕いをして、
4時過ぎに迎えの車に乗りました。
生島さんは、
三度寝をしたとかで、
「寝坊した〜ッ!
顔も洗っていないよォ〜」と、叫びながら、
4時50分過ぎに、
スタジオに駆け込んで来ましたが、
番組はスムーズに進行しました。
いつも4時半過ぎに、
来局しているようですが、
スタジオ内の机に並んだ新聞各紙に、
サッと目を通すだけで、
(中身を熟読しなくても、
タイトルとリードを読んで)
何を採り上げるかを瞬時に決めて、
番組を進行させる技は、
さずが20余年のキャリアだと思います。

12時からは、
「おしゃべりラボ」の収録があり、
今日のゲストは、
日本のボランティア活動の、
草分け的存在である、
大阪ボランティア協会常務理事の、
早瀬昇さんでした。
早瀬さんは以前NHKテレビの、
「週刊ボランティア」という番組に、
出ていらした時にも拝見していましたが、
軽妙洒脱なコメントは、
やゝもすると、
しかつめらしい話になりがちな、
「ボランティア論」を、
楽しい話として、
聞かせてくださったので、
制作担当のディレクター氏も、
立ち会いの広告代理店の人たちも、
「ボランティアのハードルが低くなって、
僕らにも出来そうに思えて、
とてもいいお話でしたね」と、
語っていました。

夜は、
会計士の先生と証券会社の友人と、
会食をしたのですが、
来週火曜日の人間ドックまでに、
(体重が記録・保存されるので)
何とか体重を減らそうという目論見は、
油脂たっぷりの鶏の水炊きで、
「夢のまた夢」と化しましたが、
久しぶりに満腹感を味わえて幸せでした。

哀しいかな、
今や「色気より食い気」
美味しいものを楽しい仲間と食することに、
まさる幸福はないのですよねぇ。
………ドック入りまであと4日、
明日からは節食です!


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