ホーム>残間里江子のブログ>【9/30】9月最後の日の感慨。

毎日更新しています! クラブ・ウィルビー代表 残間里江子ブログ 波乱万丈、ケ・セラ・セラ 残間里江子が出会ったヒト、気になったモノ、体験したコトなどを紹介しています

フォトアルバム

10月21日(日)


黒柳徹子さん「ライオンのあとで」大阪千秋楽公演。

10月18日(木)


第11期一流塾第6回。左から、講師を務めた斉藤惇特別顧問、一柳良雄塾長、私、福川伸次東洋大学理事長、渡邊五郎元三井物産副社長。

10月17日(水)

1539818768525

生島さんのラジオ「おはよう定食」 「おはよう一直線」にスタジオ生出演。

10月11日(木)

1539818519197

若林覚さんの著書、「私の美術漫歩~広告からアートへ、民から官へ」の出版記念会。

10月9日(火)

1539140182367

「日本ペンクラブ」会長の吉岡忍さんと。ニッポン放送「おしゃべりラボ」収録後。

10月8日(月)

1539041522608

東京競馬場へ直通の京王電鉄競馬場線「府中競馬正門前駅」

1539041651545

駅前にある「黄金の馬」の前で待ち合わせ

1539042715435

特別来賓室の内部。部屋からは馬場が一望できます

1539041853768

馬場の真ん中には子供遊園地が

1539041922534

グリーンはとても美しく爽やかな雰囲気が漂っています

1539042615005

ダートはレースの合間に頻繁に整備

1539042825125

生まれて初めての競馬体験のワクダ。少し勝ちました

1539043015350

ゲストの吉永みち子さんと

1539043096442

「club willbe」特別パドックツアーを開催

1539043146924

パドックの真ん中で記念撮影

1539043229861

購入した馬券。私は「負馬投票券」になりました!

10月1日(火)


「ホテルグレイスリー浅草」の窓外にはスカイツリーが。


朝食レストラン「ボンサルーテ」 ライブキッチンでは出来立て料理を日替わりで調理。


「浅草文化観光センター」の8階から見た浅草寺と仲見世。


雷門交差点付近。右の建物が「浅草文化観光センター」。

9月30日(日)

1538368981133

黒柳徹子さん主演の
「ライオンのあとで」
終演後のツーショット。

9月29日(土)

kuro

日本橋高島屋で開催中の、
「黒柳徹子×田川啓二コレクション〜 もっと♡SU・TE・KI!(ステキ)展」

9月27日(木)

DSC_1320

「LIXIL資料館閉館に際し、
ラタトゥイユを食べながら、
LIXILの未来を語る会」

rata

LIXILとラタトゥイユには深い繋がりがあります。

DSC_1321

LIXIL資料館内部。

DSC_1326

9月24日(月)

1537847735533

吉村作治さんとニッポン放送「おしゃべりラボ」にて。

9月13日(木)

aay

ヴーヴ・クリコ(Veuve Clicquot)のパーティ。

aar

「Veuve Clicquot〜BUSINESS WOMAN AWARD2018」受賞者(中央の二人)と審査委員長の妹島和世さん(右端)。

aat

立正大学経済学部教授で会社経営者でもあるホーマン由佳さんと平田静子さん(右)

9月11日(火)

1536675440592

電通44階会議室から見た東京ベイサイド。

9月9日(日)

kabuki

歌舞伎座で『秀山祭九月大歌舞伎』を観ました。

9月5日(水)

1536152785153

モヒートで気分一新!

9月4日(火)

wa2

プレミア和歌山認定品「竹スピーカー kaguya」を製造するウメダ電器・梅田寛 さんと。

wa

和歌山県観光連盟のイベント「”和みわかやま”東京レセプション2018」。 「プレミア和歌山」のブース。

9月3日(火)

academy

修了証書授与式後の記念撮影。中央の金髪の男性は、津田大介先生。

8月31日(金)


大垣尚司さんのミャンマー土産。

8月28日(火)


栗原はるみさんと。


庭から摘んでお土産にくださったミント。「すぐ水に挿してね。モヒートを作ると美味しいわよ」


すぐにガラス器に移しました。

8月25日(土)

naga

博品館劇場で「しあわせの雨傘」に出演している永島敏行さんと。

8月16日(木)

1534425812164

阿佐谷スパイダースの「MAKOTO」公演後、藤間爽子と。

8月12日(日)


紀伊國屋サザンシアター入り口で「ローリング・ソング」作・演出の鴻上尚史さんと。

8月9日(木)


「willbeサロン」開催。銀座・赤道倶楽部にて。素敵な方々が集まりました。


当日かけつけてマジックを披露してくれた、マジシャン・Shureiさん。

1533097086964

テーブルマジックも好評でした。

8月1日(水)

1533097086964

生島さんのラジオにスタジオ生出演。

7月31日(火)

1533097318350

夏空に映える和歌山城。

1533097156796

帰りの飛行機から。遠くの富士山、見えますか?

7月30日(月)

aaaafafef

アカデミーの参考図書。8月に入ったら読まなきゃ!

7月29日(日)

mitsu1

三屋裕子さんの「生誕60周年記念」パーティー。

mitsu2

三屋さんとのツーショット。

mitsu3

バレーボールとバスケットボールのデコレーション付きバースデーケーキ。

7月27日(金)

sunset

台風接近前夜の「不気味なほど美しい夕焼け」

7月23日(月)

1532394907191

恥ずかしながら……私の講座の修了証です。

7月20日(金)

0721

サンシティ銀座EASTにて。中央はクミコさん。向かって左は、「アカシアの雨がやむとき」の作詞者、故・水木かおるさんの令夫人。

1532080854388

サンシティ銀座EASTからの眺望(眼下に隅田川)。

7月18日(水)


「玉村豊男作品展 初夏編」パレットギャラリー麻布十番で7/22まで開催中。

7月11日(水)


女優・藤間爽子の初舞台「半神」

f5b49ee7bd5d79

「半神」終演後の藤間爽子。左は父・藤間文彦さん。

7月9日(月)

1531180100116

神津はづきさんと。神津さんの新ブランド「Petit Tailor R-60」の内覧会にて。

7月5日(木)

tama

シンガー・ソングライターで社会活動家の玉城ちはるさんと。

7月4日(水)

s

写真展会場入り口に置かれた椎名さんの挨拶状。

【9/30】9月最後の日の感慨。

2018/09/30 10:45

第3707回
23時38分

台風24号は、
20時頃に和歌山県田辺市に、
上陸したとか。
縁浅からぬ和歌山だけに、
案じています。
今日の東京は、
激しい雨が降ったかと思えば、
時折晴れ間も見え、
とは言え、
ほとんどの時間は、
小雨模様でしたから、
傘が手放せない、
不安定な一日でした。

そんな中、
14時に開演した、
黒柳徹子さん主演の、
「ライオンのあとで」は、
実に素晴らしく、
私にとっては生涯忘れえぬ、
記念碑的な舞台になりました。

(先日も書きましたが)
黒柳さんの海外コメディ・シリーズは、
1989年(平成元年)に、
今はなき銀座セゾン劇場で、
始まったもので、
足掛け30年(丸29年)32公演目の今回が、
ファイナル公演です。

「ライオンのあとで」は、
フランスのベル・エポック時代を象徴する、
舞台女優サラ・ベルナールをモデルに、
「ドレッサー」や「戦場のピアニスト」などの、
脚本でも有名なロナルド・ハ−ウッドが、
書いた作品です。
サラは舞台で怪我をしたことから、
足を痛め(骨結核)で、
長年痛みに悩まされていて、
(最終的には壊疽になり)
70歳の時に右足を切断するのですが、
義足を嫌って、
座ったままの演技を続けました。

黒柳さんは、
女優になりたての頃から、
強気で前向き、
何事にも自分の意志を押し通す、
強烈な生き方に惹かれ、
サラ・ベルナールが好きだったそうで、
サラの本や資料を探し回ったそうです。

1997年に黒柳さんは、
この海外コメディ・シリーズで、
この作品を取り上げ、
サラを演じていますが、
21年前より年齢や仕事への思いが、
サラに近くなったことがあるからか、
台詞の一言一言がリアルで、
まるで黒柳さん自身の言葉のように、
感じられました。

サラは足を切断したのですから、
車椅子の場面が多いのですが、
昨年黒柳さんが骨折して、
車椅子生活を送っていらした、
こととも重なり、
「すべてを乗り越えての、
黒柳さんの凄い演技」に、
感動の涙が止まりませんでした。
(カーテンコールでは、
スタンディングオベーションの中、
いつまでも拍手が鳴り止みませんでした)

「お芝居で大事なのは外見ではないの。
私は若いとか容姿が奇麗ということで、
女優をしているのではないのよ。
お客さまの想像力に火を点けているの!」と、
言い放つサラは、
片足になっても舞台に立ちたいと切望し、
車椅子で前線の戦士の慰問をするなどして、
「まだまだ演(や)れる」ことを、
アピールするのですが、
メディアからは注目されても、
舞台への出演依頼は途絶えたまま。
そして、
大女優時代なら来るはずもない、
みじめな仕事の話が、
舞い込んで来るまでなるのですが………。
このあとに「ライオンのあとで」という、
タイトルの謎解きがあるのですが、
この先を書くと、
まだご覧になっていない方に、
申し訳ないので、
この辺でやめておきます。

私自身も、
この先何が出来るのか、
判然としてはいない今現在、
この作品には、
励まされもしましたが、
同時に老いた自分の姿が、
透けて見えたような気もして、
考えさせられました。

終演後、
楽屋に伺って、
黒柳さんとお会いしたら、
ほヾ出ずっぱりの、
2時間半の舞台を終えたばかりとは、
思えない意気軒昂たるお姿で、
このシリーズは終わっても、
また新しい舞台が観られることを、
確信しました。

東京は、
山手線を始めとして、
JR各線や私鉄各線が、
20時には完全停止となりました。
みんな家にいるからなのか、
「ご無沙汰していたけど、元気?」
「いやぁ、久しぶり!」と、
珍しい人たちから電話がありました。
(うち2人はマスコミ界の人で、
昨日で「毎日新聞夕刊コラム」が、
終わったことに触れて、
「毎週読んでいたから、
これから淋しくなるね」というような、
嬉しい電話でした。
そう言えば、
黒柳さんの楽屋でお会いした、
音楽評論家の安倍寧さんと、
ピーコさんにも、
「毎日新聞、読んでいたよ」と、
言っていただいたのですが、
毎日新聞は「業界人」(?)が、
愛読しているという噂は、
本当みたいです)

終日、
台風を意識しながらでは、
ありましたが、
9月最後の日を、
しみじみとした思いの中で、
過ごしました。
明日の朝は、
どうなっていることでしょう。
何事もなければいいのですが………。


 クラブ・ウィルビーのホームページもぜひ見てください。様々な情報を更新しています。(ここをクリック)

willbe interview

kunooo kitajou_banner2 tokura2

ブログの感想お待ちしています!
電子メールアドレス blog@club-willbe.jpにお送りください。

残間里江子出演情報

11/3(土) よる11時~12時00分
BS-TBS「Together~だれにも言えないこと~ 」

あなたの悩みにTogetherならではの相談員が答えます! 残間は社会学者の古市憲寿氏と司会を務めます。

毎週土曜日 あさ7時40分~8時
ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」

私たちの暮らしをちょっと明るくする仕組みをゲストの方をお迎えしながら楽しくご紹介していきます。

毎週日曜日 あさ9時30分~9時55分
文化放送「大垣尚司・残間里江子のおとなファンクラブ」

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

毎日新聞・毎週金曜夕刊連載中
毎日新聞・夕刊の金曜日のコーナー「人生は夕方から楽しくなる」内でコラム連載中。
タイトル「もう一度花咲かせよう」



プロフィール

残間里江子(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
近著に『閉じる幸せ』(岩波新書)




Projects



Programs & Events



最近のブログ記事