ホーム>残間里江子のブログ>【9/3】「willbeアカデミー2018」が終了し、私の夏も終わりました。

毎日更新しています! クラブ・ウィルビー代表 残間里江子ブログ 波乱万丈、ケ・セラ・セラ 残間里江子が出会ったヒト、気になったモノ、体験したコトなどを紹介しています

フォトアルバム

9月13日(木)

aay

ヴーヴ・クリコ(Veuve Clicquot)のパーティ。

aar

「Veuve Clicquot〜BUSINESS WOMAN AWARD2018」受賞者(中央の二人)と審査委員長の妹島和世さん(右端)。

aat

立正大学経済学部教授で会社経営者でもあるホーマン由佳さんと平田静子さん(右)

9月11日(火)

1536675440592

電通44階会議室から見た東京ベイサイド。

9月9日(日)

kabuki

歌舞伎座で『秀山祭九月大歌舞伎』を観ました。

9月5日(水)

1536152785153

モヒートで気分一新!

9月4日(火)

wa2

プレミア和歌山認定品「竹スピーカー kaguya」を製造するウメダ電器・梅田寛 さんと。

wa

和歌山県観光連盟のイベント「”和みわかやま”東京レセプション2018」。 「プレミア和歌山」のブース。

9月3日(火)

academy

修了証書授与式後の記念撮影。中央の金髪の男性は、津田大介先生。

8月31日(金)


大垣尚司さんのミャンマー土産。

8月28日(火)


栗原はるみさんと。


庭から摘んでお土産にくださったミント。「すぐ水に挿してね。モヒートを作ると美味しいわよ」


すぐにガラス器に移しました。

8月25日(土)

naga

博品館劇場で「しあわせの雨傘」に出演している永島敏行さんと。

8月16日(木)

1534425812164

阿佐谷スパイダースの「MAKOTO」公演後、藤間爽子と。

8月12日(日)


紀伊國屋サザンシアター入り口で「ローリング・ソング」作・演出の鴻上尚史さんと。

8月9日(木)


「willbeサロン」開催。銀座・赤道倶楽部にて。素敵な方々が集まりました。


当日かけつけてマジックを披露してくれた、マジシャン・Shureiさん。

1533097086964

テーブルマジックも好評でした。

8月1日(水)

1533097086964

生島さんのラジオにスタジオ生出演。

7月31日(火)

1533097318350

夏空に映える和歌山城。

1533097156796

帰りの飛行機から。遠くの富士山、見えますか?

7月30日(月)

aaaafafef

アカデミーの参考図書。8月に入ったら読まなきゃ!

7月29日(日)

mitsu1

三屋裕子さんの「生誕60周年記念」パーティー。

mitsu2

三屋さんとのツーショット。

mitsu3

バレーボールとバスケットボールのデコレーション付きバースデーケーキ。

7月27日(金)

sunset

台風接近前夜の「不気味なほど美しい夕焼け」

7月23日(月)

1532394907191

恥ずかしながら……私の講座の修了証です。

7月20日(金)

0721

サンシティ銀座EASTにて。中央はクミコさん。向かって左は、「アカシアの雨がやむとき」の作詞者、故・水木かおるさんの令夫人。

1532080854388

サンシティ銀座EASTからの眺望(眼下に隅田川)。

7月18日(水)


「玉村豊男作品展 初夏編」パレットギャラリー麻布十番で7/22まで開催中。

7月11日(水)


女優・藤間爽子の初舞台「半神」

f5b49ee7bd5d79

「半神」終演後の藤間爽子。左は父・藤間文彦さん。

7月9日(月)

1531180100116

神津はづきさんと。神津さんの新ブランド「Petit Tailor R-60」の内覧会にて。

7月5日(木)

tama

シンガー・ソングライターで社会活動家の玉城ちはるさんと。

7月4日(水)

s

写真展会場入り口に置かれた椎名さんの挨拶状。

6月29日(金)


「行幸マルシェ」で永島敏行さんと。

6月25日(月)


久しぶりの「willbeサロン」 会場は北参道「アトリエ レ・カイユ」。



オーナーシェフ&ソムリエの山下史樹さんと。

6月21日(木)


真ん中が株式会社ミライロ代表取締役の垣内俊哉さん。 ニッポン放送「おしゃべりラボ」にて。


NHKラジオ第一「どよう楽市」同窓会。

6月16日(土)

初夏の花々。世田谷区代沢付近









6月13日(水)


TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食・一直線」のみなさんと。

6月9日(土)


山本寛斎さん監督/総指揮の「元氣をあなたに着せまSHOW!! ~日本元気プロジェクト2018エネルギー!!~」


会場は六本木ヒルズアリーナ。


ショーに友情出演した岡本行夫さん、ラモス瑠偉さん。

6月3日(日)

1528099370360

キャンディッドの元スタッフ・安藤さんが働くロームシアター。この美しいホールは2000人収容のメインホール

6月2日(土)

IMG_0451

泉水麻美さん(左)と共同で展覧会を行った2人の女性ガラス工芸家と。

IMG_0444

展示されていた作品の数々

5月29日(火)

1527667678714

「和歌山県知事表彰」式典に出席。

1527667688701

頂いた表彰状と記念品(私の名前が彫られた銀杯)

5月26日(土)


「六本木アートナイト2018」 6月27日まで開催中。


六本木ヒルズアリーナの作品「影ワニ」。宮本宗さん作。


毛利庭園。


池には、三枝文子さんの作品「踊るランタン」


カルガモの姿も。


サントリーウイスキー「響」 ART OF BLENDING


六本木ヒルズの大屋根プラザにエレガントに並ぶグラス。

5月18日(金)


「健康寺子屋 10周年感謝の夕べ」


特別顧問・三屋裕子さんの挨拶。


サプライズで、感謝状をいただきました。


三屋さん、健康寺子屋講師の皆さんと。

5月16日(水)

1526540217061

猪瀬直樹さんの婚約式へ


パーティーには2人の友人・知人が大勢出席。司会はテリー伊藤さんでした。



パーティー会場に隣接するギャラリーでは蜷川さんの展覧会開催中。


主役の猪瀬直樹さんと。


お礼状のサインは直筆でした。

5月3日(木)

1525678876401

「MIDTOWN HIBIYA」へ。シンボルオブジェの“Flora(フローラ)”ちゃん。

1525678819977on

六本木ヒルズのシンボル・蜘蛛の彫刻「ママン」がテキスタイルアーティスト、マグダ・セイエグの手により期間限定で彩られています。5/27まで展示中。

4月25日(水)


島精機製作所取締役会。イタリア、東京、和歌山で三元中継。

【9/3】「willbeアカデミー2018」が終了し、私の夏も終わりました。

2018/09/03 12:00

第3680回
39時41分

「willbeアカデミー」最終日は、
ハッキリ・スッキリした、
物言いが気持ちいい、
浜矩子さんの講義から始まりました。
テーマは、
「政策がもたらす呼吸困難〜下心政治の大罪」
というものですから、
昨日の森永さんと大石さんの講義同様、
マスメディアでは、
聴くことが出来ない深いお話でした。
浅学の身の私からすると、
「経済」という領域は、
避けては通れないけれど、
でもどこか遠い存在のように、
考えがちなのですが、
浜さんの著書を拝読すると、
「経済」は身近で、
面白いもののように思えます。

「経済活動は人間の営みです。
ですから、そこは、
人間ドラマに満ちた世界なのです。
我々は、みんなこの人間ドラマの主人公です。
我こそは、
エコノミスト界の宮部みゆきなり………と、
大見得を切るのはあまりにも僭越ですが、
でも、私の宮部みゆき度はともかくとして、
経済が謎解きの妙味と、
ファンタジーの醍醐味と、
お伽話的奥深さに満ちていることは、
間違いありません。
そこには、それこそ、
宮部ワールド並みのサプライズや、
ワクワク感がいっぱいです」
これは、
「浜矩子の歴史に学ぶ経済集中講義」の、
中にある一文です。
浜さんのお話は、
たしかに聴く人たちの気持ちを、
逸らさない緊張感に満ちていました。

浜さんは、
「働き方改革」にも、
「女性活躍社会」にも懐疑的です。
国民を際限なく働かせ、
GDPを上げようとする、
魂胆によるものと言い切ります。
「年金をはじめ将来不安に怯える国民は、
さらに縮み込むばかり。
カネ(資本)もモノ(企業)もヒト(国民)も、
まさに呼吸困難です。
どうしてここまでひどい状態になったのか」
日本の現状を解りやすく分析し、
窒息死しないための打開策について、
語ってくださいました。

色合いは微妙に違うのですが、
それがうまくフィットした、
花柄のブラウス2枚を重ね着した、
トップスに、
段状にカットされた、
濃紺のセミロングスカート姿の浜さんは、
テレビで拝見するより
ずっとほっそりとしていて、
毅然としたお話の間で、
フッと見せる笑顔の愛らしさに、
女性たちから、
「ナマの浜さんって、
華奢で可愛らしい方ですね。
ご本の表紙の浜さんは、
わざと怖い顔をして、
いらっしゃるのですね」との声が、
あちこちであがっていました。

2時限目の、
上野千鶴子さんのテーマは、
「#MeTooから#WeTooへ
男が知っておくべき、
セクハラ事情いま&むかし」と、
いうものでした。

登壇するや、
「おひとりさまの上野です」と、
にこやかに挨拶をされた上野さんは、
顔を上げて会場を見渡し、
「アラっ、もっと男性が多いかと思ったら、
女性のほうが多いのね。
それじゃぁ、家に帰って、
夫や息子さんに伝えてくださいね」と、
話し始めました。
話の中身は、
「セクシャル・ハラスメント」という言葉が、
1989年の「新語・流行語大賞」の、
新語部門で金賞を受賞して以来、
今日にいたるまでの経緯を、
折々の事例をまじえて、
受講者に問題意識を喚起させながら、
詳しく話して下さいました。

「私を怖い女だと思っている、
男性が多いようですが、
私は怖くないですよ。
男性にはやさしいくらいです。
何故なら男性に関しては、
「期待値ゼロ」ですからね。(笑い)
だから、
少しでも男性のいいところを見ると、
『まぁ、男性にも、
こんないいところがあるのね』と、
感心するくらいです」

透け感のある黒地に、
大小の花々が鏤められている、
ヴィヴィアンタ厶の、
あでやかなトップスを着た上野さんが、
少しも力むことなく、
サラリと言ってのける姿を見ながら、
日本のウーマン・リブ誕生から、
45年の歳月が流れたことを、
感慨深く思いました。

さて今年の、
「willbeアカデミー」最終講義は、
ジャーナリストであり、
早稲田大学文学学術院教授でもあり、
メディア・アクティビストでもある、
津田大介さんにお願いしました。
(「メディア・アクティビスト」とは、
アメリカで70年代、80年代に、
CATV(ケーブルテレビ)が、
普及した頃に登場した人たちで、
市民がメディアを使って市民の為に、
何かを発信する時、
その方法を教える人たちのことで、
津田さんは、
誰もがソーシャルメディアを使って、
発信者になれるこの時代に、
どうすれば個々人がうまく発信できるかを、
教示することが多いので、
この肩書きをも使っているそうです)

津田さんは、
「『情の時代』に我々はなにをなすべきか」を、
テーマに、
スマホを持つ人が1.5人に1人、
(8100万人)
ツイッターをする人が、
3人に1人(4500万人)にもなっている今、
「情(報)が引き起こした問題を、
情(なさけ)で解決する」という命題を掲げ、
IT弱者の私にも解るように、
丁寧に話してくださいました。
特にフェイク(嘘)ニュースについて、
どんな人がどんな目的で作るのかの話は、
何となく解ってはいたものの、
系統立てて話してくださったので、
とてもよく整理できました。

玉石混交のネット情報が、
あふれ返っているこの時代、
良質な情報を入手する為には、
新聞や書籍などの文字情報と、
ネットなどの広範な情報と、
最終的には、
(自分が信じるに足ると思っている)
人間からの情報を、
重ね合わせて摂取してほしいと、
静かに語る津田さんに、
受講生のみなさんは深く頷いていました。

最後に、
津田さんが
来年愛知県で開催される、
「あいちトリエンナーレ2019」の、
芸術監督に選ばれ、
テーマを「情の時代」に決めたことや、
コンセプトを説明してくださり、
「アート」という津田さんにとっては、
「未知なる世界」だという、
(……でもないと思うのですが)
アート領域に足を踏み入れる抱負を、
「こんな作品を持って行きたいと、
考えているんですよ」という、
作品の一部を紹介し、
語ってくださいました。

「来年8月1日から、
10月14日までの75日間、
開催されますので、
willbeのみなさまも、
是非いらしてください」と、
おっしゃって、
このあとの受講生との、
記念写真にも入ってくださいました。

津田さんの講義を聴いていらした、
メンバーのみなさまからも、
「あいちトリエンナーレには、
行きたいので、
是非ツアーを組んでください」との、
要望が相次ぎましたので、
「willbeアートツアー」として、
企画を立てたいと思っております。
楽しみにお待ちください。

………こうして、
3日間9講座の、
「willbeアカデミー2018」は、
終わりました。

受講くださいましたみなさま、
本当にありがとうございました。
福岡、和歌山、山形、栃木などから、
おいでくださいました方々は、
無事に帰られましたか。

❤️またお会いできますことを
楽しみにしております。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さてさて、
低気圧の親玉みたいな、
大型台風の影響か、
はたまた、
無事「willbeアカデミー」が、
終了したことへの安堵感もあってか、
帰宅後、緊張がとけた私は、
低血圧症独特のフワフワ状態になり、
そのまま起き上がれなくなり、
ブログ執筆と公開が、
大幅に遅れてしまいました。

台風21号は、
各地で猛威をふるっているようですが、
どうぞみなさま、
くれぐれもお気をつけくださいますように。


 クラブ・ウィルビーのホームページもぜひ見てください。様々な情報を更新しています。(ここをクリック)

makoto

willbe interview

tokura2 加藤タキさん2 teidan2

ブログの感想お待ちしています!
電子メールアドレス blog@club-willbe.jpにお送りください。

残間里江子出演情報

10/6(土) よる11時~12時00分
BS-TBS「Together~だれにも言えないこと~ 」

あなたの悩みにTogetherならではの相談員が答えます! 残間は社会学者の古市憲寿氏と司会を務めます。

毎週土曜日 あさ7時40分~8時
ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」

私たちの暮らしをちょっと明るくする仕組みをゲストの方をお迎えしながら楽しくご紹介していきます。

毎週日曜日 あさ9時30分~9時55分
文化放送「大垣尚司・残間里江子のおとなファンクラブ」

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

毎日新聞・毎週金曜夕刊連載中
毎日新聞・夕刊の金曜日のコーナー「人生は夕方から楽しくなる」内でコラム連載中。
タイトル「もう一度花咲かせよう」



プロフィール

残間里江子(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
近著に『閉じる幸せ』(岩波新書)




Projects



Programs & Events



最近のブログ記事