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フォトアルバム

3月25日(月)


IBJの株主総会の帰途、通りかかった靖国神社の桜。



高橋三千綱さんと。willbeインタビューにて。


3月23日(土)


青山墓地桜並木の桜。これは開花率の高い桜です。



桜「陽光」



ハナモモの木。



第19期「willbe混声合唱団」最終レッスン風景。



懇親会終了後の記念撮影。


3月22日(金)


和歌山へ。朝6時03分のレインボーブリッジ付近。



羽田からの帰途。22時46分の芝公園付近。タクシーの後部座席から。


3月21日(木)


クミコさんと渡辺えりさんのコンサートへ。



動物用のキャリーバッグ。



鈍色なので名前は「にび」



前脚が短いので、時々立ちます。


3月20日(水)


スタッフが誕生日を祝してくれました(アサノは仕事で欠席。撮影ヒロモリ)


3月19日(火)

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2001年に内田裕也さんに出ていただいた企画。


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2001年の企画の会場。


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内田裕也さんが出てくださったセッション。


3月16日(土)


ナカヤマの初孫くんです。
新生児を抱くのは約30年ぶり、緊張しました。


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「整体」に行く途中で見つけた春。


3月13日(水)

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今日3月13日は母の誕生日。生きていたら103歳です。桜の花ともそろそろお別れです。


3月11日(月)

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生島ヒロシさんのラジオ番組に久しぶりのスタジオ生出演。


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3・11の朝、福島の桜が散りはじめました。


3月7日(木)

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フランバージュでデザートを作ります。


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カーテンを閉めて、フランバージュの見せどころ。


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福島の桜はそろそろ満開です!


3月6日(水)

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「おしゃべりラボ」のゲスト「なにわのコリオグラファーしげやん」こと北村成美さんと。


3月4日(月)

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和歌山に行っている間にそっと咲いていました。健気さに打たれます。


3月3日(日)

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和歌山の講演会で仁坂知事のご挨拶。


2月22日(金)

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綱町三井倶楽部内部。


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三井倶楽部内神式結婚式場。戦後マッサカーサーがここを気に入ってしばしば執務室として使っていたそうです。


2月19日(火)

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荻野アンナさんとのツーショット@「清流」6月号対談。

 

2月14日(木)

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ワクダと二人でバレンタインディナー!

 

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特製バレンタインケーキ。

 

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ヒロモリ&ヨネクラに私からのバレンタインチョコ。

 

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女友達から届いたチョコ。

 

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アート引っ越しセンターの寺田千代乃さんから届いたチョコ。

 

2月13日(水)

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3階の右側、電灯が点っている部屋がキャンデッド創業の場。

 

2月8日(土)


プレミア和歌山セレモニー。審査委員特別賞と奨励賞の受賞生産者とプレミア和歌山パートナー、仁坂知事と。

 

2月3日(日)

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"野焼き後"の秋吉台カルスト台地。

 

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洞窟内から見た秋芳洞の幻想的な入り口。

 

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山口市で生まれ育った中原中也の記念館。


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イスラエル・ガルバン × AI のコラボレーション新作ダンス @ 山口情報芸術センター。

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ガルバンの新作ダンスについて、事前レクチャー。

2月2日(土)


湯田温泉「女将劇場」の宮川高美さんと。こちらは本番前の素顔です。


舞台。


地元の大学生・男子と。


大学生・女子と。


女将独学の水芸。絨緞の上に敷かれたビニールシートは水浸しでした。


お琴の演奏。最後は糸は切れ、柱もツメも飛んでいきました。


マジックショー。


女将考案のオリジナルショー。


女将考案のオリジナルショー2。

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女将考案のオリジナルショー3。安倍総理の地元です!


90歳の舞姿。女将さんのユーモア演出です!


幽玄の世界です。


女将さんの筋力は実年齢マイナス20歳ほどです!


最後の演しもの。サダコ。「これをやりたくて髪を伸ばしたのよ」


女将さんの髪の毛に墨を付けて書を書きます。「雅を極めて……」

1月31日(木)


関空は大雨でした(機内から)

1月30日(水)


関空へ向かう飛行機から。静岡側は雪が少なく山梨側は雪に覆われています。

1月26日(土)


東京国際キルトフェスティバル 。


東京国際キルトフェスティバル 百恵さんの作品「ようこそ!」


百恵さんの先生・鷲沢玲子さんの作品。


「モネ=ジヴェルニーの庭」展示の前で 。

1月23日(水)


フジサンケイ広告大賞クリエイティブ部門審査会。左からCMディレクターの中島信也さん、コピーライターの谷山雅計さん、私、弘兼憲史さん。


写真家の加納典明さん、劇作家・演出家の鴻上尚史さん。

1月9日(水)



電通年賀会2019。

1月8日(火)


NPO法人「農家のこせがれネットワーク」代表・宮治勇輔さんと。

1月2日(水)


お正月の迎春花は啓翁桜にしました。上野の桜が咲く頃には正月太りが解消されていますように。

1月1日(火)


「羽鳥モーニングSP」より。

12月30日(日)


大晦日イブの目黒川沿いの道。誰も歩いていないけれど、淋しくありません!

12月29日(土)


大船の空。


久しぶりの大船観音さまです。


観音さまの前には縁結びの紅梅・白梅があります。


廊下、玄関など部屋のあちこちに飾ります。葉のついた橙は和歌山県産です。

12月26日(水)

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生島さんのラジオにスタジオ生出演。ゲストのハーバード大学&ソルボンヌ大学、そして東大の各医学部教授の根来秀行さんと。

12月24日(月)


開店30年のお店を閉じる決心をしたサヨコさんに30年の薔薇をお持ちしました。


和歌山のじゃばらで作ったサッパリ・スッキリのカクテル。

12月22日(土)


「willbe混声合唱団」同窓会。

12月20日(木)

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母の墓前のスターチス。

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母の在りし日の写真と紫色の花々。

12月18日(火)


青山学院大学の三木義一学長と。


オシャレな青学キャンパス

12月17日(月)


新幹線の車窓から。浜名湖。


滋賀周辺。



大阪。

12月16日(日)


レストラン「NARISAWA」の成澤由浩シェフと。


お料理。

12月7日(金)


平野暁臣さん(中)と中村陽一先生。ニッポン放送「おしゃべりラボ ~しあわせSocial Design」にて。

12月3日(月)


風吹ジュンさんと。


永田町界隈の秋。

11月23日(金)


さだまさしさんと。さださんのInstagramにも私との2ショットを載せていただきました。

11月20日(火)


マラソンの父・金栗四三の言葉を絵文字にした林檎。山形の「歩く旅人」コグチさんからいただきました。

11月17日(土)


湿布だらけの左手。力が入らず、コップも持てません。

11月12日(月)

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愛知名物「てばさきいか」で角ハイボール。

11月7日(水)

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宇多田ヒカルさんのライブ会場の戸外にあった看板。

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株式会社アマナの進藤博信社長と。ニッポン放送「おしゃべりラボ」収録後。

11月3日(土)


宮古上布のポスター。


池間ヨシ子さんが製作した宮古上布。東京で買えば300万円はするようです。


朝から晩まで毎日織り続けて半年余で着物1枚を織り上げます。


昔ながらの製法で作る島豆腐。


石嶺とうふ店の2代目当主山村日出男さんと。


豆腐の型とゆし豆腐と島豆腐。


どしゃ降りです! 雨は写真に写らないのが残念です。


これがホントの今年最後のかき氷。後ろに並んでいるのはお店のオーナーの手作りです。


日本最長の伊良部大橋。無料の橋の中では、です。


最後に2ショットで!

11月2日(金)


与那覇前浜ビーチで拾った貝と石 。さて、どちらがナカヤマでどちらが私の拾った貝&石でしょう?


午後は雨でした! 南の島の雨はオツなものです。


エイサー。ホテルスタッフとは思わず……。


エイサーの獅子。中に入っているのは小学4年生の男の子2人です。


指名されて特別出演したナカヤマ。合唱を始めたお陰でリズム感がよくなりました!


みんなと一緒!

11月1日(木)

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宮古島上空。

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上空から宮古島を見ました。

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この白浜こそが宮古島の宝です。

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麺と雑貨とかき氷のお店「ぐるぐるめんや」。

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「ぐるぐるめんや」を経営する夫婦には、子どもが7人! 左が店主。右は水野さん。

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今年最後のかき氷。

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居酒屋のトイレに飾ってあった言葉。

10月30日(火)

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和歌山の帰り。富士山がこの角度で見えるのは珍しいのです。

10月29日(月)

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紀の川を渡れば間もなく和歌山駅。

10月27日(土)


willbe混声合唱団。特別講師のクミコさんを囲んで。

10月26日(金)


佐藤しのぶさんと。『清流』の対談で。

10月21日(日)


黒柳徹子さん「ライオンのあとで」大阪千秋楽公演。

10月18日(木)


第11期一流塾第6回。左から、講師を務めた斉藤惇特別顧問、一柳良雄塾長、私、福川伸次東洋大学理事長、渡邊五郎元三井物産副社長。

10月17日(水)

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生島さんのラジオ「おはよう定食」 「おはよう一直線」にスタジオ生出演。

10月11日(木)

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若林覚さんの著書、「私の美術漫歩~広告からアートへ、民から官へ」の出版記念会。

10月9日(火)

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「日本ペンクラブ」会長の吉岡忍さんと。ニッポン放送「おしゃべりラボ」収録後。

10月8日(月)

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東京競馬場へ直通の京王電鉄競馬場線「府中競馬正門前駅」

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駅前にある「黄金の馬」の前で待ち合わせ

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特別来賓室の内部。部屋からは馬場が一望できます

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馬場の真ん中には子供遊園地が

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グリーンはとても美しく爽やかな雰囲気が漂っています

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ダートはレースの合間に頻繁に整備

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生まれて初めての競馬体験のワクダ。少し勝ちました

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ゲストの吉永みち子さんと

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「club willbe」特別パドックツアーを開催

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パドックの真ん中で記念撮影

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購入した馬券。私は「負馬投票券」になりました!

10月1日(火)


「ホテルグレイスリー浅草」の窓外にはスカイツリーが。


朝食レストラン「ボンサルーテ」 ライブキッチンでは出来立て料理を日替わりで調理。


「浅草文化観光センター」の8階から見た浅草寺と仲見世。


雷門交差点付近。右の建物が「浅草文化観光センター」。

【9/27】6年前にプロデュースをお手伝いした「LIXIL資料館」が明日で閉館となり、 今日はお別れ会が開催されました。

2018/09/27 10:45

第3704回
26時24分

少し前に、
「LIXIL資料館閉館に際し、
ラタトゥイユを食べながら、
LIXILの未来を語る会」という会への、
お誘いが届きました。
LIXIL資料館は、
2012年1月27日に、
プロジェクトが発足し、
8ヶ月という驚異的な早さで創り上げて、
2012年10月1日にオープンした、
企業資料館ですが、
社員だけでなく一般にも開放され、
多くの方に来ていただきました。

前年4月、
トステム、INAX、新日軽、
サンウェーブ工業、東洋エクステリアの5社を、
統合して「株式会社LIXIL」になった時、
5社はそれぞれ、
歩んできた歴史も違えば、
持っている技術も違いますが、
統合するからには、
お互いを認め、
理解し合うのが「必須」ということから、
それぞれの会社の「これまで」が解る、
資料館を作ることが決まり、
ミュージアム部分のプロデュースを、
キャンディッドが、
担当させていただいたのです。

先ずは、
5社の社長に私がインタビューをして、
自分の会社の特色や変遷(社史)を、
語って貰うことから始めました。
全社がみな同じ温度で、
統合に向かっていたかといえば、
自社の社員が他社の社員に、
うまく溶け込めるかと、
不安を持っている社長もいれば、
会社の規模が違っていましたから、
自社が他社に飲み込まれるのではないかと、
恐れていた社長もいました。

そこで、
会社の規模に関わらず、
5社の展示空間は、
ほヾ同じ面積にして、
各社同列(平等)とし、
それぞれの会社が、
それぞれの歴史の中で、
開発してきた、
製品(もの)の展示はもちろんのこと、
会社が何を目指し、
どう変遷してきたか、
またそれらの製品を必要とした、
社会的背景をも、
重ねて展示しました。

途中、
そもそもこの資料館構想を考えついた、
当時の会長と話をしたところ、
「5社を無理矢理撹拌して、
一気に融合させようと思わず、
それぞれの会社がそれぞれの道程の中で、
醸成してきた個性を大切にして、
統合したいと思っているんですよ。
つまりミックスジュースにするのではなく、
ラタトゥイユになればいいなと……。
素材のひとつ一つは残っていて、
それで美味しい一品になっている、
という感じですね」と、言われたことを、
プロジェクトメンバーに話したところ、
イメージが掴めたようで、
以来「ラタトゥイユのように」が、
プロジェクトの合言葉になっていったのです。
そのことを覚えていてくれた、
LIXILの担当者のみなさんが、
今日の会の名称に「ラタトゥイユ」を、
入れてくれたのでした。

しかしながら、
招待状に「ラタトゥイユを食べながら」と、
書いてはありましたが、
会場はLIXIL本店の、
カンファレンスルームですから、
「ラタトゥイユ」は、
シンボリックな言葉として、
使っているだけで、
一種のたとえ話だと思って、
(ラタトゥイユの具材を入れた、
野菜サンドなどが出てくるのかと……)
出かけて行きました。
ところがなんと、
本当にラタトゥイユが出てきたのです。
社員食堂の調理師さんが、
特別に作ってくださったそうで、
カップに盛りつけされたラタトゥイユを、
驚きとともにいただきました。

招かれていたのは、
私たちの他に、
空間の設計・施行を担当した人たちや、
運営に関わった人たち、
来場所をアテンドをしてくれた、
女性たちなど、
(開館後は、この女性たちの、
親切なガイドが大変好評でした)
総勢二十数名でした。

私が挨拶の中で、
「『9月28日をもって閉館します』とか、
「閉館しました」というお知らせが届いて、
おしまいということになるのが、
普通だと思いますが、
閉館する前に、
関係者に声をかけてくださって、
このようなあたたかい会を、
催していただいて、
素晴らしいみなさんたちと、
素晴らしい仕事をさせていただいたと、
改めて感激しています」と、言ったところ、
当時現場を仕切っていた、
LIXILの女性が、
「私たちの方こそ感謝しております。
……と、申しますのも、
『こういう会をやりましょう』と、
声をかけさせていただいても、
いらしていただけないことのほうが多いのに、
6年前の開館直後にみんなで撮った、
記念写真と同じメンバーが、
揃っているということに、
私も胸が熱くなっております」と、
返してくれました。

それぞれのDNAを活かしつつ、
5つの源流は見事に統合して、
新しい流れを作ったことで、
当初の目的は達成したと評価され、
閉館が決まったのですが、
各社のエポックメーキングな展示品群は、
福島県須賀川にある、
LIXILの総合技術研修センターに移設され、
その他の展示はアーカイブスとして、
web状に再構築されるそうです。

昨日のブログに、
今週は、
去る人と来る人が行き交う、
もの悲しい時になりそうだと、
書きましたが、
LIXIL資料館は、
明日でなくなりますが、
創っていた熱い日々は、
私の胸にずっと残ると思います。


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willbe interview

narisawa.sub okudasub sejima2

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毎週土曜日 あさ7時40分~8時
ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」

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毎週日曜日 あさ9時30分~9時55分
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プロフィール

残間里江子(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
近著に『閉じる幸せ』(岩波新書)




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