ホーム>残間里江子のブログ>【8/7】今日は「ウーマントーク」とともに 思い切り炭水化物を食べました。 やはり炭水化物は美味しいですよね。

プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)

プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
著書に『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)『閉じる幸せ』(岩波新書)など。



<4月9日発売 最新刊>
『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)

【8/7】今日は「ウーマントーク」とともに 思い切り炭水化物を食べました。 やはり炭水化物は美味しいですよね。

2018/08/07 10:45

第3653回
35時56分

今日は「女性day」でした。
乗ったタクシーの運転手さんの3人が、
女性ドライバーでしたし、
ランチをご一緒したのも、
ディナーをご一緒したのも女性でした。
タクシードライバーの女性たちは、
1人は若い女性で(多分30代)
「運転が好きなので楽しいです」と、
朗らかに笑っていましたが、
他の2人は、私同様、
「生活のための仕事」という、
感じでしたが、
キリッとした仕事ぶりに、
好感が持てました。

年齢を聴いたわけではないのですが、
私と同世代かそれ以上に見える人は、
(免許証のことを考えれば、
実年齢はもっと若いのかもしれません)
運転は巧みでスピード感もあり、
物腰が柔らかく感じのいい人でした。
「何故タクシードライバーをしているのか」など、
同じ働く女同士、
色々話をしたかったのですが、
乗車距離が短かったので、
いつかまた偶然の出会いを待つことにして、
降車しました。
(同じような場所を動いているせいか、
同じドライバーの方と会う確率が、
結構高いのです)

今夜24時31分に、
乗ろうとしたタクシーには、
私を途中で降ろしたあと、
それまで私と一緒だった若い女性を、
彼女の家まで、
送って貰おうと思っていたので、
40代から50代ぐらいの、
女性ドライバーさんだと判った時は、
男性ドライバーのみなさんを、
差別するわけではないのですが、
正直安心しました。
(私が降りたあと、
家まで送って貰うのがナカヤマなら、
今や……どんなドライバーさんでも、
心配はないですが………)

ランチをご一緒した女性は、
私の古い友人の奥さんで、
友人が11年前に食道癌に罹って、
53歳の若さで亡くなったあと、
時々会っては、
近況を話し合っているのです。
この数年は、
私の母のことなどがあって、
会っていなかったので、
「どうしているかなぁ」と、
思っていたのです。

私は朝から、
藤田観光で取締役会に出ていたので、
待ち合わせ場所を、
椿山荘の「みゆき」(和食レストラン)に、
したのですが、
部屋に入ってきた彼女を見た瞬間、
「あゝ、元気に頑張っているんだなぁ」と、
感じることが出来て、
あわや涙ぐみそうになってしまいました。

夫亡きあと、
新しい仕事に就いて、
1人で頑張っている彼女ですから、
実は「ファーストインプレッション」が、
とても気になっていたのです。

今は英語学校で、
出張講師をしている彼女は、
午後3時には世田谷まで、
行かなければならないというので、
あまり長くは会えなかったのですが、
私の大好物の、
「ばらちらし御膳」を囲んで、
(「絶対に美味しいから!」と強要して)
制限時間いっぱい、
「今だから言える話」など、
友人の想い出話をまじえながら、
大人の「ウーマントーク」をしました。

夕方会った女性とは、
彼女の話を聞いてあげるつもりが、
途中から、
私自身の今の思いを(私が「よし、頑張ろう!」と、
思うと、その気持ちに水を差すがごとく、
新しい病気に見舞われる、
我が身の不甲斐なさなどを)
聞いて貰う羽目になってしまいました。

それでも、
3ヶ月前に麻布十番商店街に、
出来たばかりの鉄板焼き屋さん、
「うまうま」のステーキや、
(低温でじっくり焼くのでとてもジューシー)
グラタン(これも絶品!)
お好み焼きとネギ焼きなどを食べて、
大いに語り合いました。
(彼女は「お肉好き」なのです)

気がついたら、
お客さんが誰もいなくなっていて、
「あっ、明日も仕事だ!早く帰らなきゃ」と、
私が言ったら、
「もう明日ですよ〜ん!
こうなったら4時の閉店まで、
ゆっくりして行ってください」と、
感じのいい店主に言われ、
時計を見たら24時25分でした。

炭水化物は、
なるべく摂るまいと思っていたのですが、
(それでも朝は玄米ご飯や、
パンなどは食べていましたが)
「炭水化物を食べなくなったから、
抵抗力がなくなって、
感染症に罹っているような気がするわ」と、
ナカヤマに言われていたので、
一粒残らず食べたばらちらし、
グラタン、お好み焼き、ネギ焼きなど、
思い切り炭水化物を食べた今宵を、
皮切りに(?)
「炭水化物復帰」をしようかと思っています。
やはり、
炭水化物は美味しいですものね。


 クラブ・ウィルビーのホームページもぜひ見てください。様々な情報を更新しています。(ここをクリック)

willbe interview

narisawa.sub okudasub sejima2

ブログの感想お待ちしています!
電子メールアドレス blog@club-willbe.jpにお送りください。

残間里江子出演情報

5/4(土) よる11時~12時00分
BS-TBS「Together~だれにも言えないこと~ 」

あなたの悩みにTogetherならではの相談員が答えます! 残間は社会学者の古市憲寿氏と司会を務めます。

毎週土曜日 あさ7時40分~8時
ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」

私たちの暮らしをちょっと明るくする仕組みをゲストの方をお迎えしながら楽しくご紹介していきます。

毎週日曜日 あさ9時30分~9時55分
文化放送「大垣尚司・残間里江子のおとなファンクラブ」

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

過去のフォトアルバム

こちら


Projects



Programs & Events



最近のブログ記事